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家族で楽しみましょう 2007/10/24
映画化がTVで発表されてから、長い時間待ちに待った作品。
子供たちをつれて家族で映画館で見ました。
TVの世界観をそのままスケ-ルアップ、大人の世代には確立されてしまっている感のある、新しい孫悟空たちのイメ-ジを作り上げた勇気はたいしたもんです。
何も考えずに、スト-リ-運びに身をゆだね、どたばたの連続を楽しみ、香取孫悟空のイメ-ジに入り込める作品です。
見終わった後の子供たちの笑顔が、映画以上に癒しになった。
細かいことを言えば、きっと色々とあるんだけれども、そんなこと言わずに、家族で楽しみましょう。
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そう・・・微妙 2007/10/22
ドラマも映画も正直微妙だ・・な・・・
子供には楽しめる作品・・・大人には暇潰しに見れる作品・・・
といったところじゃないかね、皆しゃん・
こんな微妙な作品・・・買うかどうか超微妙だぞてめーっ!
子供のために買ってあげようと考えている人は通常版で十分だぜーっ!!!!
「内容があちーぜ!」とは言えない豪華キャストのこの作品!
君たちもぜひよく考えてから激買してくれ!
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素直に愉しめる 2007/10/30
変に凝っていたり回りくどい表現で大作ぶっているだけの作品もある中、この作品は素直に、純粋な「娯楽映画」として楽しめました。
VFXも結構凝っており、暗い画面で判りにくくする事でリアル間が増す手法を取っていない所も、自分としては潔くて非常に気に入りました。笑えてちょっとホロリと来るところもあり、何より香取悟空とご一行など出演陣の安心できる演技とアクション(とVFX)が作品を支えています。
シナリオや演出には言いたい事は色々ありますし、ニセご一行様はテレビ局の慢心といった印象で要らない気もしましたが・・・・・とにかく、子供から老人までが、安心して一家団欒で観る事の出来る良質の映画ではないでしょうか。
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やっぱ限定版でしょ~ 2007/11/14
世界遺産に登録されようとしている中国西夏王陵ロケから始まり
都内スタジオでの中国の街並みを完全再現
銀角との林でのアクションや
宮殿での45秒間カメラ回しっ放しの無酸素アクションシーンなど、ど迫力です
撮影はかなり大変だったと思います
2度目の中国ロケは雨に泣かされたのにそのまま撮影し
CGで雨を消し、青空を覗かせるという作業があったり
お師匠さん初のワイヤーアクションなど映画ならではのシーンが盛り沢山
とにかく老子様がサイコーですね
エンディングの砂漠の夕日シーンも素敵ですよ
特典にはお台場冒険王の西遊記3Dシアターでしか観れなかった『失われた無玉の巻』が入ってます
冒険王に行けなかった人必見です
偽御一行の予告編って気になります
ポストカードセットはスタンプラリーやトレーラーのキャンペーンで貰えたのと同じかもしれませんが
映画のポスターと同じ画なのでかっこいいですよ
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小さい子供にはオススメ。 2007/12/27
あれの何処がVFXが凝ってるの
全然たいしたことないし、キャストの演技も下手くそだし。
マイナスなところをだしたらキリがないほど。映画なんかにしなくてもドラマスペシャルで十分です。
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映画は脚本が命。 2007/12/30
平成香取版西遊記。
西遊記に何を求めるかによって、評価は分かれると思う。私としては、ラジオ・ドラマとは行かないまでも、連続した会話の濃さが欲しかった。だが、映画的な画面上の仕掛けが優先され、キーとなる会話の前後が唐突な流れになり、心はエンスト状態。脚本の良さを俳優がぶち壊しにする例は多々あるが、今回はその反対の珍しいケースと断言する。俳優の演技・苦労・化学反応が脚本によって損なわれてしまっており、何とも口惜しい。次回作(あるなら)は、テイストを変えて、大人の鑑賞にたえる脚本を希望する。
まったくの余談だが、英語字幕で、三蔵法師の代名詞が「He」になっているのが、ようやくと言うか、ある意味新鮮だった(苦笑)。もちろん、本物の三蔵法師も決して豪傑系の人ではなかったと思うが、それにしても今回の三蔵法師は男性性を抑えすぎのような気がする。もう少し女優さんを信用した脚本であればと、残念でならない。
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ラストめっちゃ疲れる 2008/1/17
何でもどこでも孫悟空のウキャーウキャーが響きわたっている
けど香取慎吾も大変そうな演技するのですね。ですがストーリーも
大雑把で何が何を言いたいのかがはっきりしない。ラストも
疲れました。
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子供と一緒に!または慎吾くんファンに! 2008/1/18
映画ならではのロケ地のスケール感は見事でしたが、内容はテレビの枠を超えていない感じでした。テレビの枠を超えないなら超えないで、もう少し明るい設定にしてもよかったかも。
なので大人だけの鑑賞にはちょっと…ですが、でも、子供と楽しく見るにはいいかなと思います。通常版でもいいかもしれませんが、特典映像、3Dメガネはお子さんは喜びそう。それから慎吾くんファンにはやっぱり限定版がおすすめです。
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映画でしか 2007/10/25
テレビシリーズはかなりの酷評を受けていましたが、全く新しい西遊記と考えれば、私は結構好きでした。
ただ、テレビシリーズはアクションシーンにいまいち迫力がなくCGの使い方、敵の妖怪の設定も微妙でした。
今回、映画では金角銀角を敵に迎えCGと音響を駆使しかなり迫力のあるアクションシーンを産み出せたのではないかと思います。
また、この本作品らしい人間模様も見受けられます。
本来の西遊記の設定に捕われず、素直な気持ちで見るとこの作品の良さが分かってくるのではないかと思います。
まあ、特典は正直いらないかなぁとは思いましたが
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中国ロケによるラストに注目 2007/12/8
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ラストシーンの後、
エンドロールが流れ出すと、
画面は中国の壮大な砂漠のロングショット。
三蔵法師一行が歩いています。
そのシーンで「ガンダーラ」が流れると、
感動がこみ上げてきました。
あのシーンはすばらしいと思います。
中国ロケの成果です。
前半から中盤にかけてはちょっと間延びした感もありますが、
三蔵一行の活躍ぶりは相変わらずで、
見ていて楽しめます。
香取慎吾の悟空役は、
慎吾の陽性でフレンドリーなキャラクターが、
そのまま悟空役に活きています。
「西遊記」は香取慎吾の代表作になりそうです。
残念だったのは、
アクションシーンが思ったほど多くなかったけど、
鹿賀丈史がもっと存在感を示してほしかったことでしょうか。