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11には及ばないけど面白い 2007/10/20
ヨーロッパへ行ってしまったオーシャンズ一行が再びラスベガスに戻って来た!明らかにスティーブ・ウィンをモデルにしているホテル王のアル・パチーノを小気味よく騙すストーリーは、一作目同様非常に面白い。プロデューサーのジェリー・ワイントローブはシナトラ時代からラスベガスに顔の利く、ハリウッドの大物であり、ウィンとも懇意のはずで、本人了解のもと、パロディにしたのだろう。オーシャンズサイドに女っ気はほとんどなく、仲間の復讐にテーマを絞っているのもよい。ラスベガスが舞台で、ストリップでのロケも行われているが、11と違って本作はほとんどハリウッドのワーナースタジオで撮られており、臨場感にちょいと欠けるのが難点。CGで作られた、なんちゃってウィンのホテルは、日本人観光客がラスベガスに行くと、ガイドに「あのホテルはどこだ・」と聞くそうであるが、もちろんCGなので存在しない。場所的には、ストリップのポロタワー、横浜おかだやの入っているハワイアン・マーケットプレイスのあたりだろう。実在したとすればMGMグランドの真横になり、それはそれで面白そうであるが。今回はマット・デイモンが少しだけ小僧キャラから脱皮しているが、一番いじられていて楽しい。和気あいあいと作られており、見る方にも雰囲気が伝わってくる。シナトラ版オーシャンズに近い感じ。11ではエルビスの曲が流れたが、本作のラストはシナトラ。これで終わりですよ!というサインのようで感慨深かった。今回のDVDは特典に期待したい。12がちょっとがっかりだったので。
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清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。 2007/10/20
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豪華で、格好よくて、スカッとするけど、また見ようとは思わない、清涼飲料のような映画。それなりに面白いし、軽いストーリーなので、暇つぶしをしたい方とか、あんまり映画を見て頭を使いたくない方とかにはお勧めです。
配役は超豪華。でも、今回一番印象的だったのは、13人もいる「オーシャンズ」ではなく、敵役のアル・パチーノ。ストーリーもテンポよく、ドンドン進むので飽きさせない(ちょっと見逃すと理解できないかもしれないけど)。画像も、その舞台がラスベガスの豪華ホテルだから当然だけど、とても豪華絢爛。
ただ、もう1回見ようという感動とか、(「LAコンフィデンシャル」のような)ストーリーの複雑さは皆無なので、一度だけ見れば十分。これは「オーシャンズ11」も「12」も同じだけど。
また、味方だけで13人もいると、人物描写は望むべくも無い。誰が誰かよく理解できないまま、終わってしまう(まあ、ストーリーには関係ないけど)。しかも、豪華なわりに、格好いい「いい女」が出てこない(エレン・バーキンは、もう格好いいとは言えない)のは、今ひとつ。
使っているPCがデル(そんなにスーパーなPCか?)で、ブラピの携帯電話がソフトバンクなのは御愛嬌。
というわけで、面白いけど、誰にでもお勧めできる映画ではないので、星は「見ても損はしない」という意味の3つのみ。
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・・・・映画館が・・けど今回はDVDの方が楽しめるかも!・ 2007/11/10
相変わらず洒落た作品。
ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。
でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて
素敵というより笑えて楽しかったですね・
想定外のストライキの場面や・・・・・・・・・と・・・・のやりとり等
大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です
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前作の不調、もちなおしたかと 2007/11/13
昔つくられたオーシャンズ11のリメーク版の続々編。オーシャンとその悪党仲間が協力して、一件不可能とも思える仕事に挑戦するアクション(?)映画。厳重な警備をどうやって突破するかが毎回の見せ場になっている。今回はラスベガスのホテルオーナーに騙され、大金を失った仲間のリベンジにオーシャンらが立ち上がるというもの。
前作(12)は期待はずれであったので、今回見ようか迷ったが、話題作に乏しい時期に公開されたこともあって結局見た。で、案外よかったと。ブラッド・ピットの登場シーンが象徴的であるように、それぞれの個性が短時間でわかるような展開であるため、今回初めて見たとしても、スムーズに理解できそう。また、ストーリーが大悪党の鼻をへし折る設定である(オーシャンらも悪党ですが)ため、痛快感がより大きい点でも好感。
参考までに、あんなホテルはありません。
で、11は星5つ、12はノーコメント、13で星4つに。
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帰ってきた11 2007/10/25
シリーズ3作目は、リベンジ。スタイリッシュでスターだらけのこの作品、ストーリーなど関係なくテンポよいノリで突き進んでいきます。もともと「オーシャンと11人の仲間」とは別の路線をねらって、軽く楽しめる作品に仕上げています。
12で多彩な登場人物のためか「11」がぼやけた感じがあったのですが、リベンジということもあり、また「11」ががっちり描かれています。スターゲストも相変わらず盛り込まれていますが、今回はジュリアやキャサリンといった内部に食い込んでくる登場人物がいないので、「11」がすっきりみれます。会話の間やテンポから全て話さなくてもわかりあえる仲間たちの関係が気持ちよく、13を見たあとで、また11、12を買ってしまいました。個人的には「ボーン~」シリーズで知的なタフガイを演じているマット・デイモンがおバカな若造キャラを違和感なく演じていること、またエリオット・グールド演じるルーベンのファッションが好きです。
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今回のオーシャンは・・ 2007/11/2
ちょっと波乱な所から始まります?!いやー、でもやっぱり今回も見せてくれました。
M:Iやダイハードとはまったく違ったスタイリッシュな映画です。
登場人物の多い映画ですが、1人1人の個性がちゃんと立っているし、背景から衣装、
行動、それにカメラアングルまですべてスタイリッシュ!
そしてちゃんと笑わせてくれるシーンだってあります。でもやっぱり決めるところは
決めてくれちゃうオーシャンズの面々に、見ているこちらも思わずニヤリとさせられます。
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うーん 2008/1/8
どこが痛快なのかよくわからない。細かいところでクスっと笑えるところはあるけれど11の時のような見終わった後の爽快感はないですね。11や12の後日談として見るのはありかもしれません。好きなシリーズだけに今回の出来はちょっと残念。
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11>>13>>>>>12 2007/11/11
原作ファンとしてはそりゃ『11』がイイんですが、13も中々内容としては良かったのかなと。
ただ連続モノの宿命ですが、『11』の期待を『12』にしてしまったため、失望感が大きく、それを『13』で挽回ってとこでしょうか。
登場人物が多く、しかも他シリーズでの登場人物がチョコチョコ出る等、シリーズモノ特有の面白さもあり、あっという間に終わってしまい、且つ気持ち良く最後を見れたかと思います。
とりあえずジョージクルーニー・ブラッドピットの格好良さ、マッドデーモンの新米っぷりを見るだけでもいいかもしれません。
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画質悪すぎて見る気が萎える一品 2007/12/24
今までのシリーズをDVD買って見てきましたが、この作品の画質には幻滅しました。
文字のエッジ部分のノイズがひどすぎる事と、暗い画面での背景などのノイズがひどいこと、また、空にもノイズが。。
今までDVD作品を買ってきた中で、こんなにひどい画質(エンコード?)をしたものは見たことがありません。(元ソースが古いものは除く)
正直、このレベルで売り物として売らないでほしい。
明らかに手を抜いて製品を作っているとしか思えない。
BlueRayやHD-DVDに移行しろってことなんでしょうか・・?
気に入っている作品だけに、すごくがっかりしました。
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11には遠く及ばない 2007/12/26
オーシャンズシリーズは映像、ストーリーも含めて回を追うごとに良く言えばスタイリッシュ、悪く言えば雑になっている。
特に13には各種メディアが報じているような「痛快さ」も「感動」も感じなかった。
人間模様の描き方と映像美、そして展開のスリリングさはなぜか第一作の11が最も洗練されている。
リメイクということで敬意をもって丁寧に作られたからだろうか。
まだ見ていない方は是非11を見て欲しい。