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ニック・ノルティの重量感 2007/8/19
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ウォルター・ヒルの監督作品としても傑作のひとつですが。主演の二人にとっても初期の代表作となりました。エディ・マーフィはこの作品が映画デビューですが、軽快なしゃべりと抜群の存在感で、すでに将来大物の風格があります。しかし注目して欲しいのはニック・ノルティです。今や演技派のひとりでもありますが、この映画ではまだ体系も少し太めで、朝からウィスキーをあおり、タバコの吸い方も渋く、その重量感が格好よかった。洋服の着方から拳銃の構え方まで、この当時の俳優では唯一ハードボイルドな雰囲気が漂う存在でした。この二人のコンビネーションが最高で、映画の成功はキャスティングの勝利でしょうね。
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スキですー 2007/1/23
80年代のバディムービーといえばこれでしょう!
なんともこの2人のコンビネーションがサイコーさんです!
とくにマーフィは、コレがデビュー作とのことですが、
マッタクそう感じさせない、余裕のある軽快な演技がベテランですよもう!
これだけのことやってるんだから、のちの大ブレイクも納得です!
ストーリーも単純で明かりやすく、見せ場も多いし
的のチンピラもいかれてて、おもしかい!!
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完璧な娯楽作品 2007/2/3
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ニック・ノルディがエディー・マーフィーの48時間の仮釈放を画策、マーフィーを相棒に事件を追う。テンポ良くまた、シンプルに話が進み、あっという間に時間がたつ。ビバリーヒルズコップとは若干雰囲気は違うが、エディー・マーフィーの立て板に水の台詞回しを堪能できる。ここの部分だけでも音声は英語で聞くことをお勧めする。
あえて続編を期待させるような終わり方で、観る者に期待をもたせる。
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バディムービーの傑作の1つ。 2008/2/17
私は劇場で観たが、ずっと昔レンタルビデオ店でバイトしてた友人から最も回転率の高い映画と教えてもらったことがある。白人と黒人、刑事と囚人、そして刑事には犯人グループに相棒を撃ち殺され銃を奪われた負い目があり、囚人には決して表には出ない大金を守らなければならない。期限は48時間。この限定アクション、後に「ダイハード」の製作に携わるジョエル・シルバーも参加してます。脱走からホテル、地下鉄の構内、夜の道路、中華街での対決とスピーディーに進んでいく。N・ノルティーがホテルの銃撃戦から署に戻ってのやりとりは意外にも長回しなのに驚く。彼が使っている拳銃は最初は44マグナムの4インチ(相棒から「大砲は要らんよ」というセリフがある)、それからコルトの45口径に変わる。どちらもアメリカ人好みの拳銃です。そしてめでたく犯人を仕留めてこの白人刑事と黒人の囚人は不思議な友情ができて終わる。銃撃戦などのアクションと男同士の友情、ウォルター・ヒル演出が冴えまくっている。