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シルヴァラント編最終話 2007/12/22
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流れとしては、ハイマで会話→ユアンと出会う→救いの塔へ→テセアラ突入
となります。
戦闘シーンは残念ながらユアンVSクラトスくらいしか今回はありません。
が、2人はかなり動きまくりますし、ユアンは技を使うのでかっこいいです。
見所はやはり救いの塔でのロイドとコレットですね。
なんかゲーム版よりもさらに切なさ増してました。
沈みかけたロイドをジーニアスとリフィルが立ち直らせるのもよい。
最後にちょこっとだけ未登場キャラも登場するサービスぶり。
漫画版では省略かれたボータが出て来るのも感動もの!
でも唯一残念だったのが救いの塔でのクラトスですかね。
ゲーム版でのあの悪さかげんが好きだったのに、
全然悪い人に見えませんでした。ちょっと残念。
今回、初回版には卓上カレンダーがもれなく付いてきますし、
さらにサントラにはコレットの新曲と、ミニドラマが3本入ってます。
でも個人的には「立体パズール」と連呼するクラトスが一番ウケました
というわけで、ただただテセアラ編に期待高まる4巻でした!
最後に1巻から4巻まで、長いレビューを読んで下さった方に感謝です。
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テセアラ編が見たくなった 2007/12/23
シルヴァラント編の最終巻です。
最終巻にふさわしい、高いクオリティだったと思います。
始まり方が印象的で、第1巻の最初を思い出しましたね。
3巻でコレットはしゃべれなくなっちゃいましたけど、
4巻ではモノローグでしゃべったりしてます。
ユアンVSクラトスのシーンは非常によく動く!
今までの戦闘シーンで一番よかったんじゃないかと思います。
救いの塔でコレットが完全に天使化してしまうシーンは非常によかった!
オーディオコメンタリーでも触れられていましたけど、
あくまでロイドとコレットが中心なんだけど、
他のキャラの持ち味も十分に出されているのが
構成をよく練ってあるからなんだろうなぁと思います。
コレットが天使化してしまうので切ない印象になっていますが、
笑えるところも盛り込まれているので重くなりすぎなくていいです。
最後にテセアラのキャラもちらっと出てくるのが嬉しいですね。
ぜひテセアラ編を作ってコレットを元に戻してあげてほしいと思います。
財布は痛いけれども・・・(笑)
特典のCDにはサントラとミニドラマが収録されていて、
コレットの新曲も入っています。
ミニドラマはテンション高くて面白かったですね~。
卓上カレンダーも嬉しかったです。
かわいらしいイラストです。