(仮)花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~ DVD-BOX(前編)のレビュー
ノンノンノン☆落ち着けオレ!! 2007/10/19
なんと言ってもこのドラマのキーマンは生田斗真さん演じる「中津秀一」じゃないでしょうか・
もちろん主役の瑞稀は堀北真希ちゃん以外考えられない程ハマっていたし、小栗旬さん演じる佐野のツンデレぶりにもハートを鷲掴みにされましたけども!!!
生田さん本人自らアイデアを出して挑んでいたと言う妄想一人芝居が毎週楽しみで楽しみで!!笑
三寮長始め、他キャストの皆さんも魅力的で
この夏最高のお祭りドラマにどっぷり酔いしれちゃいました☆
あれだけ突拍子もない企画が盛り沢山だったドラマです。
もちろん特典映像にも…期待しちゃっていいんですよね・
フジテレビさん・!笑
生田斗真がものすごく良い! 2007/10/19
原作とはイメージがかなり違って、コメディ色がすごく強い。畳み掛けるように次から次へとテンポ良く物語が進み、見るのに疲れない作りになっていた。この作品をここまで盛り上げたのは生田斗真の演技の良さがあったからだと思う。真面目なシーンもギャグの時も両方とも魅力的に演じていて、見ていて心地よかっし惹き付けられた。彼にとってこの与えられた役は本当にハマり役だったと思う。彼がこの作品で成し遂げた役割はどの役者よりも大きかったのではないだろうか。他の俳優の方もいい味を出していてとても良かった。購入してみても損はないだろう。
侮ってた! 2007/10/26
最初はタイトルからして全然興味が無かったので全く見ていませんでした。ただたまたまテレビでやっていたので見たところ、かなり良かったです。見始めたのは中盤辺りからですが、最終回は感動もしました。俺は男ですが、普通に楽しく見れました。イケメンには興味無いですが、堀北真希はかなり可愛いかったです。
あと、堀北真希が男になりきれてないって書いてる人がいますが、むしろそこが良いんじゃ無いですか・あれで堀北真希が完全に男になってたらこのドラマの意味が無いと思いますけど。
久々楽しかったドラマ 2007/10/19
またも漫画の原作か~とひまつぶしに見始めた夏ドラマの・花ざかりの君たちへ・はにぎやかでそして気分の良い、お祭り気分にさせてくれるとっても楽しめる夏一番の作品になった。
なんといっても、週代わりにあの手この手での3寮の見世物的演出も涙が出るぐらい可笑しかったが・・・・やはりその支柱になる、メインの3人の友情風味な恋愛模様が丁寧に描かれていて、若さっていいなあ~~とその3人の存在感の輝きに目が離せなくなった。
堀北真希ってこんなに可愛かったっけ~??とあまりにキュートな男の子演技をはさんでの小栗旬と生田斗真は恋の鞘当ての相手役には申し分ない魅力でどちらにも加勢したくなったし、終盤の恋と友情の着地点も華麗なハイジャンプの競技を絡めてほほえましいものになっていて心が躍った。
しかし、それまで名前だけ知っていた小栗旬は、隣ののっぽの男の子みたいな持ち味からいつの間に大人の男のセクシーさも身に付けていたんだろうか(花沢類より数段上)・・一夜にしてさなぎから蝶にかえったかのごとく・・・目を離せない若手男優になってしまった。
生田斗真さん(*^^*) 2007/10/22
原作の『花ざかりの君たちへ』も現役時代に夢中になりましたが、此方のドラマも原作とは違った魅力で毎週釘付けになって家族で視聴させて頂きました。やっと待望のDVD化ですね!ですが、DVDBOXが前半・後半に別れていてお値段も高値なのですがファンとしては欲しい所です。(特典DVDも付属)久しぶりに楽しく良い意味で笑わされた作品でした。原作にはない、ドラマのノリならではのイベントやサイドストーリーが追加され、“お笑い”要素が強く現実ではあり得ないから面白い!個性派の若手俳優が生き生きとした弾けた演技に我が家に笑いと元気を時には切ない涙を与えてくれました。個人的には生田斗真さんの演技がとても好きでした(*^^*)ころころと変わる表情や、主人公に対する健気さや想いと“つい声に出てしまう葛藤”する演技などとてもユニークでこんなにも素敵な若手俳優さんがいらっしゃったのだなといい人なのに何処か空回りのでも一生懸命な中津君役の演技に感動しました。シーンによっては、あまりの健気さに思わず涙を流してしまった程です。その他の若手俳優さん方もベテラン俳優とは違った良さ、学園ドラマだからできるテンションやはっちゃけぶりがこの作品はこのスタンスで良かったのではないかと個人的には思います。この作品をステップに若手俳優さん方がどのような成長を見せるのか、今後大変楽しみですねp(*^-^*)q
ストーリーよりもビジュアル、キャラクターに注目 2007/11/13
オンエア時も熱狂的なファンのいた作品。
ストーリーそのものは少女マンガ原作だけにベタで先が読める展開ですが、なんといってもキャラクター設定とビジュアルがよかったんじゃないかと思います。
また特撮ヒーローやジュノン出身のカッコいい男子が多く、ジャニーズで固めたドラマでないのも新鮮でした。
唯一のジャニーズ生田斗真くんの芸達者ぶりもなかなかいいです。
生田くんにとっては出世作になったでしょう。
堀北真希さんは男子に囲まれているのが嫌味なく演じられ、なおかつ男装が当たったと思います。
小栗旬くんはいわゆるツンデレ演技がはまってました。
ストーリーを楽しむだけでなく、いろんな楽しみ方ができるドラマなのでDVD購入はお得だと思いますよ。
すい星のごとくあらわれた”生田斗真君” 2007/10/23
タッキーと山Pファンだったんですが、生田斗真君のファンにもなりました。小栗旬君は花男で知っていました。斗真君の演技力抜群ですね。このドラマの主人公のような存在にびっくり、3人の中のお笑い担当かな?かぞえきれないくらい笑わせてもらいました。中津秀一役は適役、瑞希とハッピーエンドになってほしかったのが残念。生田斗真君をジャニーズJr.ファンの方はご存じだったのかと思いますが、ドラマではサプライズかな?と思いました。珍しく家族一致団結で次週を楽しみにできたドラマでした。DVD化待っていました。届くのが待ち遠しいです。
原作は原作。ドラマはドラマ! 2007/10/24
原作の大ファンで、どうなるかと思いましたが・・・
最初は原作と違う雰囲気に「え?なに??」と戸惑いましたが、最終的にはハマってしまいましたww
小栗旬さんもインタビューで「原作とは違う、オリジナルとして演じてます」と言っていましたが、確かにその通り!ドラマはドラマの良い所がたくさんで、楽しめた人は勝ち組みだと思います!
「ひと夏のお祭りドラマ!」というだけあって、本当に賑やかで楽しかったです!
最近のドラマの中では、嫌な思いをせずに純粋に楽しめた作品だったと思います!
ただ・・・・・
なぜ前編・後編で分けるのか・・・ちょっとそこがわからないです。
まっすぐな気持ち 2007/11/10
複雑な人間関係、まわりくどい心理描写、社会風刺など、頭を使うドラマが多い中、これだけ素直に毎週楽しみに観ていたドラマは久しぶりでした。 私も頭を使うドラマはそれはそれで好きですが、このドラマにそういうものを期待する方にはお勧め出来ないかなぁ…(まぁある意味、設定とかは複雑ですが(^-^;)
オールウェイズではないですが、昔映画を観にきているお客さんがスクリーンの俳優と一緒になって一喜一憂するような、そんなまっすぐに気持ちが伝わるドラマ。 単純なものを魅力的に演じるのはテクニックがいることだと思いますが、それが嫌味にならずに伝わってきたのは、出演している俳優さんの多くが舞台を経験しているからかもしれないですね。
メインはもちろん、後ろの方にいる俳優さんもよ~く観てください。みんなちゃんとそれぞれを演じている、そして何よりも楽しんでいる。だから観ているほうも楽しいんです。
楽しい高校生活を送っている人、思い出したい人にぜひぜひ!
堀北ちゃんよかった! 2007/10/19
・・
堀北真希ちゃんの男装ってどんな感じなんだろう?という興味で見てみたところ、意外にはまってしまいました! ありえない設定、コミカルで漫画チックな展開なども、割り切ってしまえば苦にならず、このドラマのファン層からは大幅に逸脱しているにもかかわらず(苦笑)毎週楽しみでした。
イケメンくんたちの感想は若い皆さんにお譲りするとして・・・ 堀北ちゃん本人と、彼女をキャスティングしたスタッフのかたに感心! オープニングやメインの広告で使われた集合写真?の彼女など、ほんとにかっこよくて、何度見ても飽きませんでした。ボーイッシュな子を起用するのじゃなく、やっぱり男子には見えないでしょ!とつっこみたくなる彼女をあえて登場させ、それでもイケメン集団にいい具合になじんでる・・・その加減が実に絶妙だと思いました。演技もほどほどに女の子っぽさを残しつつ、がんばってますよーという感じを出したところが(もっと男らしく演出することもできたのだと思います)、かえって漫画っぽい空気に合っていたのでは。失礼かもしれませんが、クオリティにこだわらない自由さ、なんでもありのパワーのおかげで、賑やかなドラマになっていたし、堀北ちゃんをはじめみんなに感情移入できたり、応援したくなったり・・・と楽しく見ることができました。ときにはこんなドラマもいいものですね。
面白かったです 2007/10/22
夏ドラマでは一番ハマったドラマです。ドロドロした所がないのでサラッと観れたのが良かったです。私は、楽しみに観ていたので、批判的な意見をみると残念に思います。
個人的には 2007/10/22
このドラマはイケメンというタイトルも目立っていたしワイワイなイベントも多かったと思います。
だけど話はメインの恋愛という一本筋通った内容でした。
だから自分は面白いと思ったし視聴率も良くなっていったのではないでしょうか。
ただ合う合わないがあるドラマだったんでしょうね。
役者さんは皆さん生き生きと演じられていて素晴らしかったです。
楽しめたドラマ 2007/10/31
普段の雰囲気からホラーやいじめられ役が多かった堀北真希の新しい一面を引き出した作品。
ロングストーリーを何気に毎回ナレーションでいれることで、どの回から見てもドラマの内容に入れる作りが成功している。
やや大目なおばかな話しに、真面目なストーリーを絡ませているのも好き嫌いがあると思うが意外にいい。
少し残念なのは堀北真希が男らしさを回が進むにつれて忘れた演技をしているところ。
女でありながら男の振りを一生懸命するという点が最後まで出来ていれば星5つのドラマだった。もう少し贅沢を言うと宝塚の男役並みの声をだせていれば最高だった。
とはいえ、回が進むにつれて自信を持ち出して「鉄板少女~」で出せなかった「元気」というキャラクターをうまく作り出していたのは大きな成長といえる。そして、何よりの驚きは明るい派手な衣装がひときわ堀北真希をかわいらしく見せるという事実。
二話のコンテストの堀北真希には大抵の男性は見とれるだろう。
いずれにしても、「元気」と「美しさ」をこのドラマで手に入れた堀北真希は出演作品の幅が増えた記念作であり、買って損はないと思える。尚、前後編にボックスが分かれたのは全12話に近年珍しくなったことと売り手の…でしょう。
ドラマ自体は良いのだが 2008/1/16
リアルタイムで見ていたのだが、単純に面白いドラマだった。確かにこのドラマ、一定年齢以上の方、特に男性は嫌悪感を抱きかねないものであろうし、内容が薄いと言われても否定はできない。だが、深刻な学校問題が提示されることもなく、素直に笑えるような作りであったと思う。
キャストも適切だったと思う。この男装の役をこなせるのは間違いなく堀北真希だけだし、他の俳優もなかなかいい演技をしていた。特に、生田斗真、水嶋ヒロ、小栗旬などは、役に「なりきっている」演技だった。堀北真希は、役を「淡々とこなす」ような演技だが、逆にそのことが、男子校に転入してくる女の子という設定に合っていたように思う(それに、何といってもかわいいし)。ドラマ自体には星5つの評価を与えたい。
さて、自分は今回のDVDにはかなりの期待をしていた。当初は、前編後編に分けるということに疑念を隠せなかったが、「それ相応の特典映像が収録されるのだろう」と思い、この前編を購入することにした。
そしてその結果、見事に裏切られるという形になった。メイキング映像がほんの数分、あとは番組の宣伝とエンディングテーマのみ。NG集や他のメイキング映像をもっと多く収録してほしかった。これには本当に落胆した。いや、まじで。メイキング映像のあまりの短さに驚き、素で「短っ」と言ってしまった。
さらに気になったのが、本編の音声である。実は、放送当時とはまったく異なるBGMが流れる場面(外国の映画や曲のBGMだった)がいくつかあり、これは何かしらの理由があってそうしたのだろうが、これらが行われたせいか、修正が行われた部分とそのままの部分に妙な音の強弱が発生し、違和感を感じざるをえないのである。気にならない人がほとんどだろうが、よく聞けば違和感を感じるはずだ。
以上のように、ドラマが良かった分、DVDには期待していたが、まったくの期待はずれだった。おそらく後編も購入するのだろうが、たいして期待せずに待つことにする。
購入をお考えの方、特典映像のみが目的ならば、じっくり考えた上でお決めになってください。
はじめて購入を考えたドラマDVD 2007/12/29
漫画原作だということは、つい最近知りました。本放送中、あのタイトルと挿入歌の軽薄さにとっても嫌悪感を感じ、全く、見る気がなかったのですが、たまたま、ドラマ終盤に見る機会があり、生田斗真君の「ひとりごと演技」が最高で、それから最終回まで毎週、欠かさず楽しみに見ていました。この年末の再放送は、自分で録画もしたのですが、何度も繰り返し見る程です(^_^;)。特に、生田君というか「テレビ版の中津君」にヤラレてしまったのですが、他の部分ももの凄く、アホらしくて、テンポがよくて、楽しめます。寮長さん達、クラスメイトたち、役名のついている人達はどのキャラも良かったですね。特に「マサオ」が可笑しかった(笑)。十年近く贔屓にしているアイドルがいるのですが、そのドラマDVDすら持っていないのに、今回、こちらは購入を検討しています、再放送はカット部分があったようですし、大笑いしたいとき、キュンとした乙女な気分になりたいとき(笑)には、いいのではないでしょうか。
堀木真希に★5 2007/10/22
正直このドラマの内容やイケメンがどうとかはどうでもいいのだよ。見所は堀ちゃんの男装のみ。
今までややクセのある女子高生やホラー作品などの出演で暗めの役が多かったが、今回はかなり快活な堀ちゃんが観れた。髪もバッサリ切ったのでかなりイメージが変わった。最近ではショートの方が似合うのでは・と思ってしまう。
やっぱり堀ちゃんは可愛いな!。
小栗君ファンには、いいと思う。 2007/10/22
少女マンガのドラマ化は、難しいんだなと感じました。
原作が、とても良かっただけに、それはとても感じました。
それでも、視聴率はなかなかよかったというこの作品。
次に何が起こるかわからないという、はらはら感があったからでしょうか?
そして、佐野役の小栗君は、株がますます上がったのではないでしょうか。
DVDまで買ってみたいというとまた微妙なところですが、テレビで見ている限りでは、楽しめましたから。
小栗君ファンには、たまらないDVDとなるでしょう。
時代も変わったもんだぜ… 2007/11/25
男だが、ギャグは結構面白かったかな。
カップルを肝試しで喜喜として崩壊させたりとか、
ナンパ対決でお婆ちゃんを呼んで
「キミたちはあれをナンパと呼ぶのですか?」
とか言うところは結構ウケた。
主役3人の話も、それなりに良く出来てるとは思う…。
が、コレって明らかに○女子向けってヤツだよな…
露骨に上半身裸を見せたり、同性愛ネタに走ったり
するところは引いた。数々の下ネタはホントに下品。
観てて笑えるのならいいが、もしそういう感覚が働かないのなら、
ちょっとヤバイかも知れない。
10年前なら確実に“節操がない”と言う理由で、
深夜枠で放送され一部のマニア御用達になってたでしょう。
内容は悪くないとは思いますよ。でも、コレを
何の抵抗もなくゴールデンで流すその神経は、
まあイマドキとはいえちょっとヤバイかもな、とは思った。
好きも嫌いもそれぞれ? 2007/12/14
私はドラマの初回放送は必ずチェックしています。それから続けて見るか、見るのを止めてしまうか決めます。
花ざかりは原作を知らずにドラマを見て、原作がどんな作品か興味がとても湧いて全て読みました。
原作が大好きなファンの方にはドラマの内容に納得いかない方も多いでしょうね…。否定の声にも頷けます。
私は知らなかったので、毎回楽しんで見ていました。
話が分かりやすく、あまり考えずに見られた事が続けて見れた要因だと思います。
中盤から引き込まれて、終盤には始めの頃の話の内容が思いだせなかった程、夢中になりました。
出演者も多くの番宣番組に出ていたので、ジャニーズ以外の若手俳優を知る大きなキッカケにもなりました。
この先が楽しみな俳優を見つけ、出演作品をレンタルしに行った程です。
DVD化は本当に嬉しく思いましたが、分けて販売するのには正直驚きました。
販売サイドの意図的な部分も感じます…
確かに高価ですが、特典映像にとても期待しているので、ハッキリ言って裏切られたくないですね。
楽しめる作品 2007/12/6
お馬鹿で気楽に楽しめる、いい作品だと思います。
これからの俳優さんもたくさん出ているので、後々も楽しめると思います。
DVD-BOXを2つにわけて買いやすくしてくださった配慮もいいと思います
楽しめる作品 2007/12/6
お馬鹿で気楽に楽しめる、いい作品だと思います。
これからの俳優さんもたくさん出ているので、後々も楽しめると思います。
DVD-BOXを2つにわけて買いやすくしてくださった配慮もいいと思います
特典映像 2008/1/20
にガッカリの為星三つです。ファン心理をもうちょっと理解して欲しかったなあ…。DVDを買う程のファンはやっぱり特典映像に期待してると思うんです。装丁もあんなに立派じゃなくていいしネクタイもいらないから特典映像をもっと入れて欲しかった。なんならコメンタリーも期待してたんですよね。なかったんですが。何故・・高価だし、前後編に分けるくらいだから皆さん期待してたと思いますよ。ドラマ自体はリアルタイムで見てるし。
でも永久保存的に、持っておくのにはいいとは思います。
斗真くんファンの私は後編も買いますが、せめて後編は特典映像が充実しているといいなぁと思います。
???? 2008/1/8
TV放送を録画して毎週見ていたけれど、最初の方は全て楽しく通しで見ていたがだんだん毎回のパターンが見えてきて、最終的にはシリアス?な場面は飛ばして見ていました。
原作のキャラ設定も違ければ、内容も違う。明らかに○女子向けを狙ったとしか思えないコスプレやBL要素。
面白系で話を全てまとめちゃえばそこそこおもしろかったのかなと思うけど、一話ごとにだいたい半分はふざけ系、半分はシリアス要素があったから全体的に何がしたいのかよくわからないドラマだった。
フジテレビの王道を感じざるを得ないドラマ。
レンタルでもいいかも 2008/1/26
このドラマは放送中からとても楽しく見ていたので購入しましたが
散々既出の通り特典映像がショボイです。
ドラマとしては
頭を使わずに見れるし、女性ならあれだけの若手俳優が出演していれば
1人くらいタイプの俳優さんを見つける事ができるんじゃないかと思うのでいいのですが
特典映像はノンテロップのEDや以前TVで放送済みの番宣などで
出演者の撮影中の様子などは一切ありません。
せっかく予約までしたのに残念です。
後半にはインタビューも入るみたいですが
同じように女性から人気のあった
「花より男子」くらい特典映像を付けて欲しかったのが正直なところです。
安い物じゃないですしこの内容の特典映像ならレンタルでも十分だと思います。
なかなか 2008/2/24
ドラマを見ていて中津役の生田斗真くんに大変魅力を感じたので
思い切って購入してしまいました。
安い買い物ではなかったのでちょっとどきどきしましたが、
話も面白いし、私は買ってよかったと思ってます。
ただ、メイキングがちょっと物足りなかったかなとは思いました。
イケメン好き向き!!男子諸君には不向き? 2008/1/14
原作を知らずに初回から見たけれど、コメディーなのか、シリアスなのか、ドタバタだけなのかあまり収拾がついてない。
3回くらい見ると毎回の流れがつかめるので意外性は無い。イケメン達については個人の好みを言えば「ちょっと違う』感強し。ただ生田君のコメディーセンスのよさがドラマを引っ張っていて、これからの彼の活躍を期待させる。ドラマ全体の内容が薄い分、イケメン達がどれだけ自分のつぼにハマるかが決めて。上下二巻に分かれているのも購入を迷わす微妙な所。個人的には何回も見直すほどでもないかな。
※ぜひ読んで下さい!! 2008/3/5
悪いけど、いい加減にしてほしいですね。
たしかに、これは賛否両論あるドラマだと思っています。
レビュー読む限り、楽しんでいる人、そして、商売の邪魔をしているのでしょうか・
自覚している人らは消去のほうをおすすめします。
“イケメンパラダイス”←この副題に嫌悪感を抱きすぎではないでしょうか・
台湾版でも一応、副題はあります。“花様少年少女”というふうなね。
日本版はドラマ版電車男の脚本家がかいているために、ドタバタ・コメディ色が出てて、まさにそれはお馬鹿ドラマ。サブタイの馬鹿馬鹿しさにピッタリだと思います。
昔の「月曜ドラマランド」とかを思い出しますね。そのため視聴者の層は、子供だけじゃなく、お年寄りも見ていました。
あと、あんな腐女子が読む原作、BL漫画を簡単に実写できるとは思いません。それと原作通りのドラマなんて普通はないです。
のだめくらい。原作をどう使うかは脚本家の仕事ですからね。
まあ小栗旬が舞台をかけ持ちしてたので思う通りの脚本には仕上がらなかったのは事実です。だから、前半は出番が少なめでツンツンとしたキャラで、後半になって恋愛模様が大きく展開していきました。
それと堀北演じる瑞稀は良かったですよ。原作は女まんま。台湾版は不細工な上、女が感じれず恋愛模様も萌えない。
それに生田演じる中津が(瑞稀に)惚れたのも2話以降の瑞稀に心のどこかで女を感じたからだと思います。じゃなかったら、「妄想」する場面も有り得なかった。
あと逆ハーレムは大低の場合、反感を買うが嫌みなく上手く考え演じてくれました。だから同性人気が上がったのだと思います。野ブタのイメージもとれたでしょう。
ちなみに今回のドラマは「男装する女の子」の役でしたが、映画で東京少年というのがあります。二重人格の役であり、そちらは完全な「男」を演じてる姿が見れます。あまりにも別人で度肝抜かれました。