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生田斗真さん(*^^*) 2007/10/22
原作の『花ざかりの君たちへ』も現役時代に夢中になりましたが、此方のドラマも原作とは違った魅力で毎週釘付けになって家族で視聴させて頂きました。やっと待望のDVD化ですね!ですが、DVDBOXが前半・後半に別れていてお値段も高値なのですがファンとしては欲しい所です。久しぶりに楽しく良い意味で笑わされた作品でした。原作にはない、ドラマのノリならではのイベントやサイドストーリーが追加され、“お笑い”要素が強く現実ではあり得ないから面白い!個性派の若手俳優が生き生きとした弾けた演技に我が家に笑いと元気を時には切ない涙を与えてくれました。個人的には生田斗真さんの演技がとても好きでしたころころと変わる表情や、主人公に対する健気さや想いと“つい声に出てしまう葛藤”する演技などとてもユニークでこんなにも素敵な若手俳優さんがいらっしゃったのだなといい人なのに何処か空回りのでも一生懸命な中津君役の演技に感動しました。シーンによっては、あまりの健気さに思わず涙を流してしまった程です。その他の若手俳優さん方もベテラン俳優とは違った良さ、学園ドラマだからできるテンションやはっちゃけぶりがこの作品はこのスタンスで良かったのではないかと個人的には思います。この作品をステップに若手俳優さん方がどのような成長を見せるのか、今後大変楽しみですねpq
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生田くんと小栗くんも 2007/10/20
・・
楽しいドラマでした! 堀北ちゃんの感想は前編の方に書いたので、このお二人の感想を・・・
はじめは正直好きでも嫌いでもなかったお二人なのですが、よかったです。
小栗くんは、「花より男子」の花沢類のような役柄より、今回みたいなキャラクター、また身体能力の高さを生かした役の方が個人的には魅力だなと感じました。堀北ちゃんが女の子で男子校にもぐりこんでいる理由が自分のためだと早々に気づく展開が意外で、それを知って微妙な感情を抱きつつも抑えてルームメイトとして日々を過ごしている彼・・・どうなるのか目が離せなかった。
生田くんは、かわいい男の子と思っていたら、いつの間にこんなイケメンになっちゃったんでしょう! 妄想チックな一人芝居では突き抜けたコミカル演技を見せ、友情も恋心も大事にする素顔はいいヤツ~、シリアスな場面やここぞというところではピリッと画面を引き締めて・・・と多彩な表情、演技を見せてくれていました。さすがにキャリアの長さが表れているといいますか、安定感と頼もしさを感じさせる俳優さんと思いました。しばらく舞台中心だったようですが、事務所はテレビドラマに出し惜しみしてたの???と思ってしまいました。今後の活躍が楽しみです。
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いい役者に 2007/11/20
最終回まで観て
心から出演者スタッフのみなさんにありがとうございましたと言いたくなりました。
なんだか忘れていた気持ちを思い出しました。
数ヶ月たった今、このドラマの役者さん達を他の番組で観ても「○○役の人だ!」と役名が出てしまいます。
これからも「××がやってる○○役」ではなく、「△△役の人いいよね。でも、なんて役者さんだっけ・」って言われちゃうような、いい役者さんでいてほしいなぁ。
役者さんのビジュアルだけだろうと思って観たことない方、レンタルでもいいからせめて3話までは観てから決めてください。
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幸せな気分にさせてくれる学園物。斗真くんが最高! 2007/12/30
タイトルで軽いイメージに受け取られてしまうのがもったいないくらいで、
友情、スポーツへの挑戦、恋愛が上手に脚本されています。
見ている人はだんだん気持ちが入ってくるドラマだと思いました。
学園生活の中でいろいろなイベントがあるのですが、
それが結構幼稚・やりすぎ感もあるため評価を落としがちなようです。
(私はその底抜けに明るい感じが高校生の馬鹿やることしか考えてなかった時を
うまく表現できていると思い、とっても好きですが。)
学生はもちろんですが、社会人にもお奨めの一品です。
大人になった人から見ると、馬鹿ばっかりやって人生を楽しんでた高校時代を
思い出せると思います。忘れていた何かを思い出させてくれる、そんな作品です。
このドラマで一番の発見は「生田斗真」君です。
このドラマが始まる前は熱心なジャニーズJrファン以外知らなかったと思います。
ドラマの中津秀一役をとても上手に役者として演技をしていて、多くの女性が一気にファンに
なったと思います。(私もその一人・)これが斗真君の出世作になりましたね。
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にぎやかなドラマです 2007/10/24
連続ドラマをほとんど見ない私が珍しく最初から最後まで見たドラマなんですが、原作が好きで見始めただけでした。原作ファンにとっては痛い点が幾つかあります。校長役の松田聖子の必要性とか、秋葉が女であったりとか。。。
何度か途中で見るのをやめようかと思ったのですが、結局最後まで見た理由は主役の瑞樹(堀北真希)がいい演技をしていたから。小栗旬、生田斗真の作り出したキャラをもっと見たいと思ったからです。
お色気なんてものはナイので男性向けでないのは確かです。
「オタク」な臭いがするので、Bboys好きな女性向けかなとも思います。(原作自体がオタク色100%な感じだと思う)
ストーリー展開はめちゃ早く無理矢理終わらせてる感はあります。
底抜けに明るいドラマですので、小栗くん、斗真くん、ヒロくんファンにはオススメだと思います
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最高傑作だと思う 2007/12/17
大勢だけど個々に見せ場もちゃんとあり、夏らしくサラッと笑える感じに話全体が纏まっていると思います。原作重視では放映回数が間に合わないからでしょう、多少の脚色や切った貼ったもありますが、3人をメインにして見るには違和感無く仕上がっていると思います。特に堀北、小栗、生田さんは個々の魅力を思う存分発揮したと思う、生田さんはジャニーズの人とは思えないシッカリとした演技をします、もうこの役は彼じゃなければ出来なかったと思います。小栗さんは映っている間中、佐野泉として演技していてその演技の細かさに驚きました。堀北さんも男らしさや女らしさを上手く演技していたと思います。
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真希ちゃん大活躍! 2007/10/22
DVDを前編後編に分けないで欲しかったので★は4個です。テレビで見てかなりハマりました!このご時世、学園ドラマといえば暗いものが多いし過激な内容も多いのですが、ここまで脳天気な位明るいコメディはなく、ベタな少女漫画な設定はすごく理屈抜きに楽しめました。特に寮長たちが良い味出してました!が、1番のハマリ役は主役の堀北真希ちゃんでしょう☆真希ちゃんファン以外の男性は恐らく蕁麻疹が出ちゃうほど苦手な人の方が多いでしょうね男子な真希ちゃんもとっても可愛いです!
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※アンチ工作している人たちへ 2008/1/4
悪いけど、いい加減にしてほしいですね。たしかに、これは賛否両論あるドラマだと思っています。
あんな腐女子が読む原作、BL漫画を簡単に実写できるとは思いません。それと原作通りのドラマなんて普通はないです。
のだめくらい。原作をどう使うかは脚本家の仕事ですからね。
まあ小栗旬が舞台をかけ持ちしてたので思う通りの脚本には仕上がらなかったのは事実です。だから、前半は出番が少なめでツンツンとしたキャラで、後半になって恋愛模様が大きく展開していきました。
それと堀北演じる瑞稀は良かったですよ。原作は女まんま。台湾版は不細工な上、女が感じれず恋愛模様も萌えない。
それに生田演じる中津が惚れたのも2話以降の瑞稀に心のどこかで女を感じたからだと思います。じゃなかったら、「妄想」する場面も有り得なかった。
あと逆ハーレムは大低の場合、反感を買うが嫌みなく上手く考え演じてくれました。だから同性人気が上がったのだと思います。野ブタのイメージもとれたでしょう。
ちなみに今回のドラマは「男装する女の子」の役でしたが、映画で東京少年というのがあります。二重人格の役であり、そちらは完全な「男」を演じてる姿が見れます。あまりにも別人で度肝抜かれました。
それから再放送見ても面白かったので、買おうと思ってます。今度は制作の裏側とか色々聞きながら、楽しんではいかがでしょうか・
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俳優の青田買いができるかも 2007/11/13
オンエア時も熱狂的なファンのいた作品。
ストーリーそのものは少女マンガ原作だけにベタで先が読める展開ですが、なんといってもキャラクター設定とビジュアルがよかったんじゃないかと思います。
また特撮ヒーローやジュノン出身のカッコいい男子が多く、ジャニーズで固めたドラマでないのも新鮮でした。
唯一のジャニーズ生田斗真くんの芸達者ぶりもなかなかいいです。
生田くんにとっては出世作になったでしょう。
堀北真希さんは男子に囲まれているのが嫌味なく演じられ、なおかつ男装が当たったと思います。
小栗旬くんはいわゆるツンデレ演技がはまってました。
ストーリーを楽しむだけでなく、いろんな楽しみ方ができるドラマなのでDVD購入はお得だと思いますよ。
星4つなのはDVDが前編、後編に分かれている点です。
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アメリカン 2007/11/14
放送はすべてみました。
堀北可愛いとかやっぱ小栗カッコイイなぁとかは置いておいて、
夏らしいテレビドラマだと感じました。
各局いろいろなドラマを放送されていたが、
全体的に薄っぺらな一度見たらすぐに忘れられるような、
軽薄なドラマが多かったように感じます。
しかしそれが夏らしく感じました。
漫画原作っていうのも限界があるような気がします。
2回、3回繰り替えしの視聴にたえられるのだろうか、
もう一度よく考えてからの購入が良いと思います