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間もなくイエスの大阪コンサート。だから、予習しました!^^ 2003/9/7
かなり精度は高く、楽しいライブの雰囲気が伝わってくる。。。ただ、若い二人は確かに演奏が巧いが、「出ない音を演奏する」他の常連メンバーとレベルがかけ離れてるのが、特に「悟りの境地AWAKEN」で露骨に出てくる。アンコールの際にジョンがこの二人の将来性を信じ、手振りなどで盛り立てようとするが・・・。結果はファンの皆様はご存知ですよね・でも、こんどのコンサートの予習は充分に出来ました!!(笑)
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やっぱりジョンアンダーソンでしょう! 2005/1/5
久しぶりに見たイエスのライブでした。昔、新宿厚生年金会館で見た感動と興奮を思い出しました。ジョン・アンダーソン、スティーブ・ハウ、クリス・スクワイァ、アラン・ホワイトと揃っていて、リック・ウェイクマンがいればなと思うのは自分だけではないでしょう。30年もやっているとは思えない、エネルギーを感じます。バンドを離れたことの無いジョン・アンダーソンのイエスなのかとも思いますが、やはりこれだけの事が出来るのは万バーが揃っているからでしょう。
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最後まで見せてほしかった 2005/10/4
トレバー・ラビン脱退後のライブ映像の中では、かなりいい方。
最盛期の70年代前半の名曲がやはりスピード感やキレに欠ける一方、この時点での新作『The Ladder』の曲は体力に見合っているということか、よくまとまっていてノリに無理がない。
イゴール・コロシェフはウェイクマンのフレーズを器用に再現しているし、ビリー・シャーウッド(World Tradeの1stは名作)のギターは、バッキングでもリードでもサウンドに厚みを加えている。
ただ、気になるのは、コロシェフ、シャーウッド、そしてハウの3人が、あまり笑顔を見せないこと。対して、ホワイトとスクワイアのリズム隊はノリノリで、アンダーソンは例によって自分の世界全開。
そういえば『Keys to Ascention』の映像版でも、笑顔を多く見せているのはアンダーソン、スクワイア、ホワイトの3人で、スティーブ・ハウとリック・ウェイクマンはあまり笑顔を見せなかった。
ところが、スクワイアとホワイト抜きのABWH の『An Evening of Yes Music Plus』では、ハウとウェイクマンは終始上機嫌だ。
なまじ長くファンをやっていると、ライブ映像にバンドの人間関係まで見てしまうため、もう一つ楽しめない。
ただし、付け加えておくと、『The Ladder』もけっこういいアルバムだし、このメンバーもいいし、終盤の盛り上がりもいい。
にもかかわらず、盛り上がった最後をフェイドアウトしてしまう。映像は中断。同じライブを収録したCDでは最後まで入っているのに、なぜ映像は最後まで見せてくれないの? 思わず「ええ~???」と叫んでしまった。
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ビョーン 2006/4/7
うーん、イマイチかな。やはり同世代のキングクリムゾンやピーターガブリエルと比べるとちょっと見劣りします。年をとったのは仕方がないとしても、全盛期に目指していたものはこういうものなのかな?と思ってしまいます。新加入のビリーシャーウッドもプヨプヨしてあんまりかっこよくないし・・。どうもトレバーラビン脱退後のYESは緊張感に欠けて好きになれません。なんだか悪口ばかりになってしまいましたが、もちろんこのメンバーで標準以下の演奏なわけはなく、レベルの高いものを提供してくれます。ついつい全盛期と比べてしまうので、辛目の☆3つ。
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年老いてなお頑張る姿に涙 2008/2/6
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1999年10月のライブ・ハウス「ハウス・オブ・ブルース」での演奏をライブ収録。これは1999年にリリースしたアルバム『ラダー』の演奏ツアーの中の一つだった。
同じDVD作品でも若かりし頃の『ミュージックラーデン・ライブ』などと比べると余りの老け方に愕然とするが、それでもなお見事な演奏でステージを盛り上げる勇姿に1970年代のプログレッシブ・ロック世代はただ涙なみだの作品になっている。曲も結構広範囲にわたっていて、今なお前進を試みる姿に再び感涙。困った作品である。
何しろプログレシップ・ロック世代を力づける大いなるチカラを秘めた作品で好きだ。