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「眠れる森の美女」プロローグ付3幕5店舗で最安値発見!

出演: パリ・オペラ座バレエ

無料サンプル「眠れる森の美女」プロローグ付3幕

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価格比較「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
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2イーベストイーベストヌレエフが、1989年にバスティーユのオペラ座で上演するための新作として振付したヌレエフ版による舞台。パリ・オペラ座を背負って立つエトワール、デュポンとルグリによる魅惑的なバレエが楽しめる。… 送料:1,500円以上購入で送料0円。¥3,818チェック購買
3DMMDMMルドルフ・ヌレエフが1989年に振付した「眠れる森の美女」の2000年公演を収録。バレエの中のバレエといえる、華やかで古典的な上品さが顕著な、最も完成した作品です。…送料:全商品送料無料! ¥4,410チェック購買
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商品の詳細「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
  • 出演: パリ・オペラ座バレエ
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナーミュージック・ジャパン
  • DVD発売日: 2006/04/26
  • 時間: 149 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで960

商品の説明「眠れる森の美女」プロローグ付3幕

プロローグ
01. 序曲
02. フロレスタン王と廷臣の入場
03. 妖精の入場
04. 妖精のヴァリアシオン
05. カラボスとリラの精
第1幕
06. 宮廷の庭
07. ワルツ
08. ローズ・アダージョ
09. オーロラのヴァリアシオン
10. カラボスとオーロラ姫
第2幕
11. デジーレ王子と側近
12. デジーレのヴァリアシオン
13. デジーレ王子とオーロラ姫
14. オーロラ姫を捜す旅
第3幕
15. 宮廷の踊り
16. 宝石の踊り
17. 青い鳥とフロリナ王女の踊り
18. 長靴をはいた猫と白い猫
19. デジーレ王子とオーロラ姫
20. フィナーレ

[収録]1999年12月27日パリ・オペラ座バスティーユ

音楽:チャイコフスキー
振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ
原振付:マリウス・プティパ
監修:パトリシア・ルアンヌ


●この作品は、パリ・オペラ座の芸術監督であり、偉大なダンサーでもあったルドルフ・ヌレエフが、パリ・オペラ座バレエの新舞台となったパリ・オペラ座バスティーユで上演される新作として1989年に振付をした「ヌレエフ版」です。ヌレエフが最も信頼し、既に「白鳥の湖」、「ロミオとジュリエット」、「ラ・バヤデール」で共同作業をしていたエツィオ・フリジェリオが舞台美術を、フランカ・スカルチアピーノが衣装デザインを担当しています。

●このバレエは、ヌレエフが言っていたように、「バレエの中のバレエ」と言える最も完成した華やかなもので、19世紀の見世物の一つと言うだけでなく、古典的な上品さが顕著な作品です。

画面サイズ 16:9LB/音声:ドルビー・デジタル/ステレオ
作品時間: 148分/2000年作品/片面2層/リージョンコード:2/カラー[NTSC]

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
パリ・オペラ座バレエの3年振りの来日

カスタマーレビュー「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
1
  最高峰オペラ座    2006/11/29
        

バレエはスタイルがあるので好みによって何が最高か、なんて誰にも決められないけれど、やはりオペラ座は素晴らしいですね。 ヌレエフの演出は男性ダンサーの出番が多いので、ルグリのノーブルで正確な踊りも堪能できるし、 よく見ていると脇を固める男性ダンサーそれぞれ、小さな見所があります。 各国の王子様達も、同じ衣裳や色違いのことも多いのですが、「いろんな国の王子様」 なんだ!とすぐに分かる演出。王様もかっこいい。 何を隠そう、オーロラ姫が一番好きで、それを踊りたいがために何十年もバレエを踊っています。 それだけに、オーロラが自分のイメージと違うと、勝手にがっかりしてしまって思い入れが薄くなってしまいがち。 デュポンは透けるように白い肌に愛らしい瞳、細い脚、時々見せる王女様らしき品もあり、すぅっとお話に入っていけました。 王妃もリラも美しく、あのカラボスまでもが鼻筋と首筋のライン美しく、やはり人形は顔が命じゃないけど、バレエはお顔が美しいだけでもポイント高い、と実感。 いや、お顔だけじゃないですけど、勿論。 アニエス・ジロー、デルフィーム・ムッサン、ギヨーム・パール、レティシア、ピュジョル、など出演。 これは17世紀のお話なので、衣裳などでマリー・アントワネットの世界が彷彿されます。さすがフランス。 モーブなパープルのジャケットのインナーがクリームイエローで、回ったときにちらりと見えるのですが、 その色の配分やバランスがお洒落!悔しいけど日本のバレエ団では出せない美術センスかもしれません。 オーケストラのバランスも良く、「花のワルツ」ではメロディではなく弦のリズムでダンサーがワルツステップを踏んでいるのがよく分かります。 装置もカメラの寄りに耐える精巧さ、セリを使ったりして広い舞台を効果的に使っています。きっとプロもアマも楽しめるのでは?


2
  バレエもので最高の作品    2006/4/30
        

何本かバレエのDVDやビデオを持っていますが、どれも観たい場面ばかり何度も観て1、2度しか観ていない場面って絶対存在していたのですが、このDVDは最初から最後までずぅーっと目が釘付けです。もうどこをとっても文句無。テクニックはもちろんの事、振り付けがすごくきれい。そして衣装&容姿&セットの美しさ。豪華で女優ばりの美貌のプリマ(個人的にオーレリー・デュポンとミテキ・クドー)にうっとり。照明も明るくカメラアングルも本当に観やすい。今迄観たバレエで、最高に豪華で見やすい作品です。買って良かった。。


3
  ルグリファン必見    2006/10/17
        

舞台美術と衣装は文句なしに豪華で素晴らしい。又、通常ならつまらなく感じてしまう主役以外の大勢の踊りも、何とも言えない面白みあるユニークな振り付けに仕上がっているためじっくり見入ってしまい、こんな場面で!?と予想外に飽きさせない、そんな映像です。 そしてなんと言っても一番の特徴は、ルグリ演じるデジレ王子の長~い長~いソロの踊りが付け加えられていることです。バイオリンの奏でる美しい音色に王子の踊りを組み合わせるという演出はヌレエフ版ならでは。まさにルグリのために作った演出と言ってもいいくらい、彼の一人舞台は圧巻で魅せられてしまう! ”眠りの森の美女”と聞くと王子の出番がほとんどない、というのが印象ですが、この舞台は違います。ルグリファンの方なら存分に楽しめるお宝映像ではないでしょうか☆


4
  とにかく、豪華なDVD    2006/3/16
        

何もしていなくても、舞台上のすべてのショットが絵になるという、 装置、演出、キャスト共に最高に豪華なDVDです。 ルドルフ・ヌレエフの演出したヴァージョンなので、オリジナルとは多少異なりますが、 ヌレエフが確立したバレエ様式美の最高傑作と言えるでしょう。 (振り付けには、好みがあるようです。) プロローグの「パ・ド・シス」1幕の「ローズアダージョ」 2幕のヴィジョンもグラン・パ・ド・ドゥになっており、3幕ではおなじみの 青い鳥と主役二人のグラン・パ・ド・ドゥが含まれる等、見所が耐えません。 初めてバレエを観る方にも、ぜひ御勧めできるパリ・オペラ座が誇るバレエです。 オーロラ姫のオーレリー・デュポンの上品な踊り、王子のマニュエル・ルグリの正確さ、パ・ド・シスのリラの精の部分の踊り (このDVDでは、リラはドレスで登場するので、踊る事は無い。) を踊るマリ=アニエス・ジローのポアントテクニックなど、魅力が絶えません。


5
  最高の「眠り」    2006/10/7
        

私はバレエの「映像・装置・衣装」に関心・興味があり、主にその観点からの評価です。 過去に視聴した500以上のバレエ映像(BS・CS・tape・LD・DVD)の中でベスト5に入ります。 「オペラ座」を堪能できます。 ワーナーのDVDは4:3LBが多いのですが、これは16:9。 2000年頃BS初見。2006年購入。強く推奨。


6
  最も好きなオーロラです    2006/5/31
        

オレリー・デュポンのオーロラ姫が、私の最も好きなオーロラです。 異論のある方も多いでしょうけれども、乱暴な言い方をすると オーロラという役は古典バレエ屈指の「没個性」なヒロインです。 ひたすらに天真爛漫で、輝くように美しく、華やかで、優しく・・・ その美しさだけで王子に命をかけさせなければならないヒロインなのです。 演技力や情感だけではない、舞台に立つだけで匂い立つ様な美しさの備わったオレリーにこそ、この役はふさわしい!! 彼女の出番まで小一時間ほど待ちますが、 そこはパリ・オペラ座バレエ、豪華なキャストが入れ替わり立ち変わり。 目をこらせばこらすほど、楽しい発見がいっぱいです。


7
  圧巻、パリオペラ座の眠り姫    2007/3/17
        

この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。


8
  最高!    2006/7/30
        

オーロラ姫がとてもかわいらしいです 誰か似ているなぁと思ってみていたら、宮沢りえだと気がつきました 見ていると幸せになってきます 小さな頃に憧れていた王子様とお姫 様が目の前でクルクルっと踊っている、そんな感じのするDVDです


9
  ヌレエフ版はおもしろい    2007/1/23
        

古典の中ではあまり好きではない作品だけど大好きなルグリ、デュポンが主演なのと、ヌレエフ版ということで買ってみました。噂通りの見る者を飽きさせない、かつダンサー泣かせの高度な振り付け!さすがヌレエフ。買ってよかった。できればこのキャストの「白鳥の湖」が欲しかったんだけど。


10
  デュポンが最高!    2007/7/17
        

オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。


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