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原点帰りした良作 2007/2/14
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前回の『テキサスチェンソー』が酷かったために今回ほとんど期待していなかっただけに、収穫は多かったです。
時は1939年テキサス州ヒユーストンのスロターハウスで、いかにも妊娠中毒症じゃないかと思わせる肥満女性が立ったまま子供を産み落とし、そのまま死んでしまう。まさに、トーマス・ブラウン・ヒューイット誕生の瞬間であった。ゴミ箱に捨てられた新生児はヒューイット家に拾われるのだが、子供の頃から、からかわれ、
いじめられ育ち実母の死んだスロターハウスに就職することとなる。
時はながれて、1969年ベトナム戦争まっただ中精肉工場で不況といふ理由で、ボスから解雇通告をうけたトーマスは勢い余って、ボスを撲殺してしまう、地元のシェリフ(コルトSAAに銀メッキにウエスタン風ガンベルト)に知られ、トーマスを逮捕しようとするが、逆に返り討ちにあい、その服装ごとトーマスの父親ホイトに取られてしまう。
その頃、テキサスに二人の兄弟がいましたよ。兄はベトナム戦場から休暇に来た軍人、弟は徴兵を拒否しようかと考えているヒッピーな人、そんな二人にはそれぞれガールフレンドがいましてな、そのファションはまさに『悪魔のいけにえ』そのものなんですな。
それで、四人でテキサスの米軍基地にジープで向かう途中、一人の女性バイカーに付けられて、ソウドオフショットガンで撃たれる訳なんですが、(このカーチェイスは見所の一つ)で、絶対絶命の時ホイトの偽警官が現れ三人は拉致される。
アメリカ公開版ではトーマスの出生の秘密が明らかになるそうですが、逆にそれが謎のほうが、不気味な殺人マシーンとしての魅力があるわけですな。
一番重要なのは、二人の兄弟に感情移入ができること、そしてまた、レーザーフェイスの誕生の瞬間が見られることです。
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これどーなのよ・ 2007/3/24
前作の方が面白かった。
ファンにはアレらしいが、単純に面白かった。
しかし今作は…。
先に言っておきますが、好みがあるんで私のコメントは真に受けないでください。
楽しめる人は楽しめる。
グロ度が前作よりマジ高くなってます。いや、無駄に高くなってます。
前作のさらに前を舞台にしたレザーフェイス出生の秘密を描いていますが、ラストのアレには嫌悪感抜群。
なんじゃこりゃあ!
あまりにヒドイ。
過激度も前作ぐらいがちょうど良かったのに…。
期待して損した。
今作あっての前作だからって問題じゃない。
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グロイかなぁ・ 2007/4/25
面白かったのは、面白かったけど…前作の方が怖くてスリルがあったかなおっさんおばさんのシーンが多すぎ…出来れば若い子たち中心ってゆうか殺される…逃げる…隠れる…おびえるみたいな、殺される側の気持ちって言うか、そーゆうの中心の方が良かった。殺す楽しさみたいなのが中心みたいな感じがした。グロくて、だんだん飽きてくる。殺しのシーンは、良かった。早く殺せよって映画あるけど、一瞬で殺すのは、スッキリ