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特撮最高の感動最終回!! 2003/5/8
特撮最高の感動最終回!!, 2003/5/8 お客様
ジャイアントロボの最終回は伝説的に有名で感動です。
何回見ても泣けます!!
ぜひ手元にライブラリーとして置きたいDVDです!
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うーん…… 2004/12/20
・・
今更作品論を並べる必要はないと思うので、「商品」として眺めてみると……
画質についてはちょっとひどすぎ。ノーマル29インチ画面では目も当てられない有様で、フィルムのキズなのかテレシネでゴミ焼きこんじゃったのか分からないようなところまで出てくる始末。円谷作品のデジタル化で恐ろしいばかりの高画質を見せ付けられた後ということもあり、収録話数を減らしてでももう少し画質を上げて欲しかった。ブックレットも2巻購入して初めて役に立つという構成じゃあピンポイントで見たい作品があるなどの理由で片方を買った人には悲劇ですし……
作品への思い入れと、上記の不満とでプラマイゼロってことで。
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傑作です 2004/9/16
前の人も書いていますが、ラストはマジ泣けます。
感動度合いは、ウルトラセブンのラストと双璧ですね。
ロボがただのロボットではなくなる様子が、いくつかのエピソードを通して
丁寧に描かれています。
U5が途中から出番が少なくなってしまうのは残念ですが、U7は演技が
上手いし、特撮も2重映しにしたりと当時としては頑張っていると思います。
また、車や東京の風景、電話ボックスなどが今と全然違うところも見所の
一つかな。
買って損はない作品だと思います。
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当時はハマッて見たけれど・・・ 2007/9/14
幼稚園くらいの時に、ハマッテ見てました。
でも、今見たら、思わず、「ん?」と思うよなところも少なくなく、特に、主人公が、時計型リモコンでジャイアント・ロボに指示を出すときに、ただ、「がんばれ」、「負けるな」というのを連発するのを聞いて、「そんな指示の出し方があるかい!」と思わず、吹き出してしまいました。
主人公の少年は、ロボットに精神論を求めていたんですね(笑)。
また、結構、ロボは指示に従わないときがあり、最終話が、その典型ですが、指示に逆らって、ギロチン大王とともに自爆しちゃうと。
鉄人28号はリモコンをとられたら、いくら「やめろ!」と言っても、悪人の指示に従ってましたが、融通が利かないやつだったんですね(笑)。
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今見ても色あせない 2004/9/15
いや~、最終回いいですね~。マジ、泣けます。
怪獣は何回か使いまわしがあり、特撮も今見るとかなりしょぼくて笑えますが、ロボがだんだんただのロボットではなくなる過程が、何回かにわたるエピソードで丁寧に描かれており、見ていて結構引き込まれます。
終盤U5の出番が少なくなったのは少し寂しいですが、U7の演技も上手いし、BF団は間抜けで笑えるし、買って損はない作品だと思います。
また、車や東京の風景、電話ボックスの形等も今とは全然違うのでその点も見所の一つだと思います。
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涙の最終回 2007/11/13
ううう
最終回は泣けます
ジャイアントロボが命令を無視してギロチン帝王を宇宙に連れて行きます
隕石に衝突して大爆発します
その後のロボットものに大きな影響を与えました
鉄人28号の時代は単なるあやつり人形でした
それがジャイアントロボのおかげで意思を持って行動するようになったのです
ジャイアントロボは我々の心に生きています
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ギロチン最後の日 2007/3/18
長い戦いの末、ロボと大作少年との永遠の別れの日が来た。心を得た鋼鉄巨人は、自らを作り上げさせた悪魔の首領と共に運命を共にする・・・。
シリーズ末期は予算の赤字に悩まされた事で有名だが、『特警ウィンスペクター』でもオマージュストーリーが作られた#23(=宇宙妖怪博士ゲルマ)をはじめとする心の交流の話が続いた。
そして最終回は、その交流の総決算といえた名作だった。この話を手がけた伊上 勝氏+山田 稔監督が『大鉄人17』の最終回でも再現した事を見ても、いかに優れた「伝説」かを証明したといえよう{余裕があれば、両作共にご覧になり比較してほしい。どちらも、甲乙つけがたい名作だった・・・}。
だがこの盤には、特筆すべき特典がある。
この盤にはサントラの音声特典があるが、その中に東映東京・製作の劇場映画の流用音源が大挙収録されているのだ!
その中には定番ものもあれば、1体の怪獣のテーマ専用の曲もある。木下忠司氏・鏑木 創氏・山本直純氏等の豪華な面々が、山下毅雄氏の曲をフォローしていたのだ。
製作元にして版権元としての本領が発揮された、最高な特典である。これらは、バップの『ジャイアントロボ ミュージックファイル』と併せて聴いていただきたい。
話と特典と共に、ファイナルにふさわしい最高の盤である。
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「誠実」の権化のような顔が忘れられない。 2007/9/16
特撮大好きっ子だった私ですが、DVDや・・・・・・を買い集める気はまったくありません。
ですが、「ロボ」だけは別格です。
こずるい怪獣にやられても健気に起き上がり、
辛そうなそぶり一つ見せず、馬鹿正直にワンパターンな攻撃を繰り返す。
勝っても勝ち誇ったりなどしない。
↑ロボットだからそんなの当たり前だけど「ロボ」からは誠実ぶりがすごくにじみ出ています。
低予算番組にしては、顔の造形が奇跡の如く端整です。
以降のアニメ版ロボには残念ながら引き継がれてません。
私は不言実行の意味を「ロボ」から習いました。
上司にしたいロボットNo.1です。
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クォリティ維持で更にアクロバティックなストーリーバリエーション 2007/1/31
最終回の男泣きっぷりはつとに有名だが。。。。何度観ても泣けるんだよなぁ。
それはソレとして。「GR」という作品は、全話のクォリティが高め安定というところも今日までの人気と知名度の原動力である。Vol.1のレビューでも書いたが、スパイものと怪獣モノと横山光輝原作の「鉄人28号」の後継者としてのロボットものと、オイシイ所を一緒モリにして破綻しないでコラボを達成できたところが「奇跡的」なのであるが。。。。。
Vol.2収録の「アンドロメダ宇宙人メトロスリー」、「宇宙吸血鬼」、「ミイラ怪人」、「宇宙妖怪博士ゲルマ」、「細菌虫ヒドラゾーン」と、実に半数がホラー系のエピソードなのである。怪獣+ロボット+スパイアクション+ホラーと、これ以上は望めないどころか、自家中毒を起こしかねないジャンルのてんこ盛り。それが上手く纏まっているんだから、本当に凄い。
先述の最終回を含め、GRと大作少年の絆の深さをドラマ的に掘り下げたエピソードも多く、ガチンコなVol.1と合わせて必携であろう。