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待ってました 2007/11/5
ホームページより収録楽曲引用
DISK1
1 When This Grateful War is Ended
2 WEATHERMAN
3 果実味を残せ!Vieilles Vignesってど~よ!
4 11月の晴れた午後には
5 Serenade and Sarabande
6 琥珀色の骨
7 Vintage Wine Spirits ,and Roses
8 Scum Party
9 ゆうがたフレンド(公園にて)
10 Dance Away
11 砂丘
12 シナ海
DISK2
13 ニットキャップマン
14 ニットキャップマン外伝
15 馬の背に乗れ
16 トンピクレンッ子
17 工場と微笑
18 ダイナマイトとクールガイ
19 Cool Dynamo, Right on
20 Who's gonna die first ・
値段高いと思ったら2枚組みなんですね・・・
メンバーのインタビュー映像と、メンバーによる副音声のボーナストラックがあるようです。
画面の前でeverybody say,「ど~よ!」
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ライダーズは良いし、曲も良いんだけど… 2007/12/20
とても楽しみにしていたのですが、まず、
一般的なライブDVDよりも多く音質に容量を割いたようで、
映像が良くないです。デジタル丸出しの映像という印象で、
安いデジタルカメラで撮ったようなチープな映像です。
(私の場合、プラズマの42型で見た感想ですので、
小さなモニターで見る分には支障はないかもしれません。)
容量を割いた音はと言うと、確かにクリアで
良い音は鳴っているのですが、録音状態が悪かったのか、
時々音割れしているような音が耳につき、少々聴き苦しいです。
前向きに解釈すると、映像も音も、
友達が撮った映像!という感じで、
親しみやすく楽しむことも出来るかもしれませんが、
良くも悪くもそんなレベルです。
ライブ自体は、音楽的に今のライダーズを堪能出来る印象で、
副音声やインタビューなども、聞いてて楽しいです。
が、会場のノリがイマイチだったりもして、
そういう面から見ても、物足りない商品ではあります。
個人的には好きな曲がたくさん演奏されており、
色々悪いなりに楽しめましたので、★3つで。
3
シナ海よ。゛シナ海” 2008/3/4
良くも悪くもライダーズらしいDVDです。映像も音も観客もすべてライダーズであることを感じてしまいます。まったく変わっていない。だからこそ続いているんだ、そしてだからこそ大ヒットがないんだと実感させてくれるものです。だからファンには嬉しいんですけどね。
変な批評は抜きにして、これの目玉は、「シナ海」です。なかなかコンサートにも行けない者にとっては、こういう曲がこっそり入ってるだけで嬉しいのです。副音声でコンサートでやったのも29年ぶりと言っていましたが、聞いている方も20年ぶりくらいで聞きました。いやいや、最初のバイオリンの音聞いただけで、嬉しくて笑ってしまいました。これを今やると言うセンスが堪らなく好きです。
色々批評されながらも、ここまで続いてきたことも驚きですが、長年のファンとしては、ムーンライダーズのコンサートが一々DVDで発売されていること自体が最大の驚きです。それだけでも、時代が変わったなぁ~と感じてしまいます。
彼らの音楽自体が、聞き手を選ぶというスタイルは全く変わっていませんが、それが何故存在を許されたのか、やはり永遠の謎です。私自身を含め、変な勘違いしちゃってる奴がいっぱいいるって事なんでしょうか。
音もコメントも含め、やっぱり変な奴らだとつくづく感じてしまった一枚です。