1
ヒトがヒトを殺してはならない…。 2004/5/7
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初めて意味のある人語を解すアンノウン・ハイドロゾアロードが登場。
かつて北條の上司だった司龍二を巻き込んだG3ユニットの確執が
描かれ、本格的な推理サスペンスの様を呈している。
アンノウンの存在意義を問う、貴重な巻と言えるだろう。
また1~2話に登場したジャガーロードの別種が登場。
再びアギトに挑戦をするが…。続きはDVDで。
2
短編推理物 2002/5/3
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前巻から登場の榊亜紀をきっかけに翔一と涼が関わってくる。
そしてアギト捕獲作戦でギルスが倒れ、復讐する亜紀がひとつの見所。
もうひとつ、北條の推理が自分の信頼していた先輩を追い詰めていくストーリーも単発ながらも見ごたえがある。
3
刑事ドラマ色の強い5巻 2005/2/22
5巻は北條指揮による「アギト捕獲作戦」が実行される17話から榊が覚醒した
超能力で捕獲作戦に関わった人々を血祭りに上げていく20話までを収録している。
18話では北條刑事の元上司である司が登場。司と北條、G3ユニットの確執
や、19話での北條が司を自分の推理で花村殺しの犯人であることを見抜く
ところは刑事ドラマ色が強いんですが、そのためにアギトとアンノウンの
戦いがあっさりとしたものになってしまったのは残念。
この巻では榊が意味深な言葉を言ったり、榊以外のあかつき号事件に
関わった人々が登場。何かに怯えて暮らしているところや、沢木の行動
など謎めいたドラマが展開していきます。
あと、翔一に無骨と言われムキになってしまう氷川と翔一のかけ合い、
意外と商売上手(?)な太一などコミカルなところも面白かったです。