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前半は星いつつ 2006/8/27
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無味無風な人生が、社交ダンスと出会ったことで一陣の風が吹いたように180度転換した男女のラブストーリーです。
先にイ・ソンジェ氏がダンスにハマり、特に修行中の回想シーンは爆笑できます。
次に潜入捜査官に扮したパク・ソルミさんがダンスの虜になります。
日本のShall We Dance・と似すぎないようにと、苦心の跡はうかがえるのですが、
まだ韓国では社交ダンスに否定的な見方があるのか、ジゴロとか女詐欺師とかが登場し、
途中からやや重い内容に変わってしまったのが残念でした。
映画初出演のパク・ソルミさんはとても美人でした。
特に黒髪が美しく、某人気ドラマでの茶髪よりずっと良かったです。アジアの人ですからね。
社交ダンスが題材だから、今韓国で大人気の歌手チェヨンことジニーが
ゲスト出演してくれれば尚良かったと思いました。
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韓国版 Shall we ダンス・ 2006/8/25
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冬ソナのチェリンが好きになってパク・ソルミの出演した作品を見まくった人も多いと思います。(私のPCは壁紙が彼女です)
今回の作品は台本を見た彼女自身が自分を売り込んだほどの熱の入れようで、パク・ソルミのファンとしては絶対に見逃せない作品です。
ドラマは、社交ダンス界の伝説的な男ブンシク(イ・ソンジェ)が絡んだ詐欺事件を女性刑事のヨンファ(パク・ソルミ)が囮となって捜査していく過程でブンシクのダンスにかける情熱を知り彼に惹かれていくという内容です。
韓国一のダンサーになるために一人旅に出て様々な人から様々な極意を吸収するという過程はコミカルで笑えます。
余談ですが、劇中彼のダンスの師となるパク老人の孫娘を演じたのは現役の女子高生で2003年の全国芸術祭ダンス大会でラテン5種目一位という実力者とのことです。
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社交ダンスに恋して...! 2006/12/26
シム・ウナと共演した『美術館の隣りの動物園』を観て以来、爽やかな印象がずっと心に残っていたイ・ソンジェ。身長180cmの好青年ですが、容姿端麗というより目立たない普通の男性というイメージ、あくまで個人的見解ですが...。 それ故『シンソッキ・ブルース』での特殊メイクによる醜男役から、『デイジー』のチョン・ウソンを喰っていた(?)二枚目役まで多彩に演じ分けていたとも言えると思います。この幅広い役柄を演じる確かな才能が本作でも生かされ、無味乾燥な日常からダンスとの運命的な出会いをし人生を捧げた主人公という新境地に挑戦しています。
物語は、社交ダンス界の伝説的な男を捜査する為に偽装潜伏した女性刑事(パク・ソルミ)が次第にダンスの世界に魅了されていくという話ですが、主人公に騙された(?)女性と主人公を騙す女性、三人のパートナーとのエピソードが描かれていきます。大人の色香漂う署長夫人役のイ・カニ、木村佳乃似の詐欺師役のムン・ジョンヒ。個性豊かな共演女優との見応えのあるダンスシーンを楽しむことができます。
韓国における社交ダンスの認知度は決して高いとは思われませんが、その魅力を表現したいという作り手の情熱が伝わってくる作品です。