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日本人の出演場面がなければ最高だったのに 2007/8/9
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なぜか日本人俳優のシーンのみ浮いています。アメリカのホワイトハウス内の描写などは非常に面白かった。南極のシーンも渡瀬恒彦がオーバーアクトし過ぎの少年との無線交信の場面だけテンションがおかしくて必要ないように思う。ウィルスの感染が拡大する場面も日本国内の描写だけがしつこくて、浪花節で全体の構成を崩している感じです。スタッフ・キャスト共に超一流なのに残念です。(ジャニス・イアンの主題歌もよかったし、ロバート・ボーン、グレン・フォード、チャック・コナーズ、ジョージ・ケネディなどアメリカのB級映画の主役たちも豪華競演でした)小松左京の原作はAIDSが流行するずっと以前に、すでに「アウトブレイク」の世界を先取りしていて、とても面白いのですが。それでも日本人の作ったSF映画としてはこの映画が最高傑作だと思います。
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人類滅亡への壮大なシナリオ 2007/8/6
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この映画は、僕が高校生の時のものですが、現代的意義は失われていませんね。「日本沈没」を書かれた、小松左京さんの近未来感覚の才能に驚かされます。
最近劇場公開された「日本沈没」のリニューアル化は、30年ぶりの対面で懐かしいしものでした。
この物語は1981年が舞台で、すでに過去。当時は、米ソ冷戦体制下の核が人類の脅威としてありましたが、同様に細菌戦争も問題となっていました。
新種ウイルスの蔓延で、人類が滅亡していく中、緒方拳さんが扮する医者が、「物語には必ず終わりがあるが、どんな終わり方をするのかが問題だ」と言っています。この言葉が、映画のテーマを語っているような気がします。
映画「渚にて」に似たテーマですが、「日本沈没」同様に、現代的・社会的リアリティーを感じる映画であり、リニューアル化を期待したい作品です。
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復活の日、、 2008/3/23
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今日は雨模様の寒いイースター、キリストの復活の日。
そう言えば昔、草刈正雄とオリビアハッセーの共演でそのような映画があったと思い出した。
小松左京原作、深作欣二監督。
ジョージケネディ、チャックコナーズ、緒方拳が脇を固めていた。
今考えるとどこかで見たなあと言う内容だった。
細菌ニ汚染されていない南極、そこへ行けばインフルエンザのウィルスも居ないと言う事を
なぜか今でも覚えている。
ジャニスイアンの音楽と映像がとても良かった。
復活の日に思い出しました。