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本編だけで充分な方へ 2006/6/29
レンタルで観て、手元に置いておきたいと思いつつも、4,700円のスペシャル・エディションには手が出せずにいました。メイキングとか、面白そうなんですけど、中々観る時間がないのです。
なので、待望の商品でした。
寝苦しい季節の就寝前に、RELAXするにはもってこいです!
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NHKで放映されたもののダイジェスト版です 2006/9/3
以前、NHKで放映された海というタイトルの、BBCで作った番組のダイジェスト版。本編はメイキングも入れ、数時間に及ぶ。
労作ではある。
海に潜ったことのある人はわかると思うけれど、人の目には、
水中の景色は青がかぶり、プランクトンやにごりもあって鮮明に見えない。
TVで見た映像とはなぜ違うか?同じところでも?それは海況のいい時を狙ってるのはもちろん、機材が全然違う。時にはバッテリー専用の船も使うのだから、光の量が違う。肉眼や一般的なカメラとは違って見える。
この映像を自分の目で見るのは不可能。魚の群れを追う、海鳥、イルカ、鮫、一気呑みする鯨は圧巻である。
解説が欲しい。副音声は、サカナくんが喋りっぱなし(著作権上無理かも)とか。深海は特に、生態も名前もわからないし、撮影場所もわからない。
スペシャル版は、ブックレットの解説書に、メイキング映像もあるので、興味のある人はこっちの方が向いてるかな
この通常版は聞き流し、環境ビデオのように流しっぱなしが似合うと思う。
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スゴイです! 2006/6/29
想像を遥かに超えた世界が存在するんだ、とこの作品で観て激しく感動しました。また7年間撮って来たものをあの分数に凝縮されているからこそ、素晴らしいんだと思います。小学生の子供持ちですが、子供も興奮していました。
劇場で映画を観て、前に出たスペシャル版を買いたいと思っていたのですが、ちょっとお高めだったので買いそびれていました。でも今回は¥2500だし、子供も水族館マップを喜ぶだろうと買ったら案の定喜んでました。私も大満足です!おススメです!!
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BGVに最適!! 2006/6/29
最近色んな動物もの・ネイチャー系DVD作品が出てますが、やっぱりディープ・ブルーは内容が濃くて見ごたえありますねー。特典DVDも欲しかったけど本編だけでも十分楽しめます。ベルリン・フィルハーモニーの音楽も素晴らしいのでいつも流しっぱにしてます。暑い夏にはもってこいの一枚です!!
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スタンダードなところを攻めた映像こそ凄い・ 2006/7/7
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もとはイギリスだか、ドイツだかのテレビ用映像なんでっしゃろ?総じて、エンタテインメント性が入った地球環境ドキュメンタリーというとこですわな。
音楽ファンとしてはベルリンフィルが音を入れはっとるゆうことで、期待して聴いたんですが、あくまで主は映像で、それをバックアップする伴奏、ちゅう風情やな。同じヨーロッパでもフランス製作の「渡り鳥」では控えめながらもちょっと抽象的な音楽が自己主張して居ったので、ここでもドビュッシーの「海」のような、抽象的なものをちょう期待したんですけんど。ここではもっとエンタテインメントの方に振って、深海のシーンではホルストの惑星のように、サメやシャチの激しいシーンでは、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲のように。カニのシーンではポップスやないですか。
ベルリンフィルは金管を中心に、弦も硬質でピッタリ合ったところで面目を保っとります。ゲオルグ・ショルティがシカゴ響あたりを指揮しているときのような重低音も聴かれます、再生にはええスピーカーをぜひ使ってください。
映像の方も、レアな海洋生物を敢て選んだりせず、シャチ、サメ、クジラ、カニ、珊瑚、エイ、プランクトン、アザラシ、海鳥、マンボウ、とスタンダードなところの生態や環境系(つまり弱肉強食や食物連鎖)を如実に描き出しとる。こんな映像は固定カメラでは撮れん、海底船で撮るんでしょうかねえ、サメが海底で大暴れしとるところに、ウェットスーツでカメラを廻すわけにはいかんわな。
音楽に芸術性、映像に学問的内容(希少な種の発見や思わぬ生態の発見等)を求めたい気もしますけど、それをテレビに求めるのは筋違いですわな。その点、「渡り鳥(仏原題、le peuple immgrateur、綴り合うとるかな)」のセンスの凄さには気付かされます
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お手頃価格になった、映像で「魅せて」くれる海洋生物ドキュメンタリー 2006/10/1
本作品は、映画館で上映された海洋生物ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」の普及価格版DVDだ。
イギリスのNHKに当たるBBCが約7年の取材で得た膨大な映像を編集し、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団演奏のオーケストラをBGMに採用している。
通常、ドキュメンタリー映像は説明的なものが多いため途中で飽きてしまいがちだが、本作品ではそれがない。というのも、全編にわたって、ドラマ性重視の編集方針を採用しているためだ。また、カメラの存在を感じさせない撮影技法にも驚く。ドキュメンタリー映像の目的である「あるがままの現実を伝えること」に忠実でありながら、美しく迫力のある、見ごたえ十分の映像が展開されている。気が付くと、これに目が釘付けになっている自分を認識できると思う。一方、映像と見事に調和した高品質のオーケストラサウンドも聴きごたえがあり、重厚さや華麗さが作品に花を添えている。
映像としての完成度は、下手なハリウッド映画を凌駕していると断言してよい。
お手持ちのビデオコレクションに加える価値のある逸品といえる。
なお、作品制作の舞台裏を知りたい人には、スペシャル版をお薦めする。
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文句なし、No.1ドキュメンタリー! 2006/6/23
2004年は劇場で、2005年はDVDセールスで、兎に角大ヒットした記憶のある『ディープ・ブルー』。数ある動物ドキュメンタリーの中でも最も親しみやすく面白い、ドキュメンタリー映画の王様が廉価版で登場しました。スペシャル・エディションは友人にプレゼントしてしまったので、手元においておくようにこちらを購入しました。で、久々に見てみたのですがやっぱり面白い!! ワールドカップ用に奮発して購入した液晶テレビが水族館に早変わり。本当に何度でも見たくなる、不思議な映画です…。
前回はロケ地マップがついていたのですが、今回はディープ・ブルーに登場する動物たちを実際に見ることが出来る水族館を全国からピックアップしたおすすめ水族館マップなるものがついてました…。全国マップなので普段の生活と関係のある水族館は2箇所くらいしか載ってないのですが、他の地方の水族館の情報なんかも意外に面白かったです。
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映画としてじゃなく、映像として観てほしい 2006/9/10
シャチが鯨を襲うシーンなど、海の世界の名場面が目白押しで、見た後のお腹いっぱい感がある。
特に深海の生物の映像はCGで描いてるんじゃないかと思うくらいの綺麗さで、お奨めです。
生き物地球紀行とか、動物奇想天外とかの番組が好きな人なら、絶対楽しめると思います。
ナレーションは適度に抑えられているし、音楽も映像と合っていました。
動物好きとして、最高に楽しめました!!
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評判どおりの作品です。 2007/2/14
特別版発売時から入手したかったのですが、高額に躊躇してました。特に新鮮さを売り物にする作品ではないので、もう少し、中古品が出回ってから購入しても良かったのですが、我慢できずに購入しました。期待以上に満足できる作品です。
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海の世界のドキュメンタリー 2006/5/25
この映画は、海の世界のドキュメンタリーです。
人間は登場せず、ひたすら海および海で生きる生き物たちを映し出します。7年掛けて撮影した映像を約90分に凝縮して映し出していますが、そこにはストーリーなどありません。
NHKのテレビ番組「生き物地球紀行」の豪華版といった感じでしょうか。
海洋生物に興味がある方用の映画です。