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天の道を行く 2006/6/24
響鬼が消化不良で終わった感があるせいもあるが、
第一話から、テンポ良く話が進んでいるとおもいます。
オープニングテーマからも力の入り具合が分かると思います。
一話では終盤にやっと変身、二話以降は第二形態へ変身し、
おなじみの?ライダーバイクも登場。
無敵の主人公天道総司がクールに敵を倒して行きます。
脇役もきっちり仕事をこなしており、
だれた雰囲気も無く、世界観をきっちり演出しています。
その一方で良い意味でのボケや笑いがあるのも特徴です。
あとは戦闘シーンでしょう!!
クロックアップという超高速移動が今回の戦闘のキモ。
VFXを駆使して、ライダーとワーム(敵)だけが超高速で移動しており、
逆に周りが超スローモーションで動くシーンは圧巻!!
例を挙げると、ピストルの弾や雨などがゆっくり動く感じです。
そのスローモーション展開時間の終了とともに、
「クロックオーバー...」そして敵の撃破。
仮面ライダーブレイドのキングフォームになった時ような
戦闘が最初から続いてるような雰囲気だと思っても良いです。
是非とも一度ご覧頂きたいです。
2
平成ライダー総決算 2006/4/7
平成ライダーシリーズはその作品ごとに様々な新しい挑戦を試みてきましたが、今作カブトはシリーズの長所を凝縮したような作品。初回からまるで今作でシリーズが終わってしまうのでは?と勘違いするようなハイクォリティーぶり☆制作サイドの力の入れようを感じます。ライダー史上、例のない主役の俺様ぶりに戸惑う方もおられる事と思いますが、回を重ねるごとに物語の奥深さや続々と現れる新ライダー達の個性により中和される。大人からお子様まで幅広く楽しめる、わが日本が世界に誇るべきSF作品を是非ご鑑賞下さい☆
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この時点で 2006/4/29
この時点で, 2006/4/29 キッズレビュー
キャラ立ちも早く、テンポがいいため、4話まででも今までライダーシリーズでは1番いいと思います。
今までにないタイプの主人公「天道総司」もいいところもきちんと出しています。
過去の平成ライダーの中でも傑作という分類に入る可能性は充分にあります。
4
休ませるなら 2006/6/6
「ずっと井上さんは休ませとけば良かったのにぃ」と思わせた
響鬼の後半きっついデキとは裏腹に、その反省からかハナから
キャラ先行の飛ばしっぷり最高です!!初回10話くらいの
雰囲気(初期設定とも言う)をきっちり最後まで継承できた
作品は名作になる!勝手な個人的格言ですけど、あながち
間違って無いと思います。路線変更して名作と言われたのって
イナズマンくらいでしょ。あれはハード方向に変わったから
かも知れないですが、だからこのままのテンションで行って欲しい!
マジで。最初は設定とかから555みたいかと思ってましたが、
キャラが雰囲気を良い意味でブチ破ってます。
「おばあちゃんが言っていた・・・」天道語録もハマってます。
ああ、このままで終わって欲しい。ホントに。
5
かぶとはだめだ 2006/7/9
響鬼が一年通して微妙だったので期待してました。
ふたを開けてみたら響鬼はとても面白い作品だったなあ、というオチ。
なんてったって描写破綻が平成中最も凄まじい本作。まあ、この序盤で駄目駄目なのは3話目の話(視聴者の裏をかこうとして根拠もなんも無い展開でそりゃもうスリップストリーム並の酷さ)ぐらいですが、この後に前後の展開を軽視するようなゼクトカムを何も考えずに出したりホント駄目駄目感が漂う。ゼクトの超が付くアホ組織ッぷりはシリアスぶっている演出にまったく合いません。しかも製作者側のやりたいコトがまったく見えねー。過去作品の寄せ集めのような構成(しかも欠点ばかり目立つ)。期待も興奮もない、あるのは異様にビッシリ詰まった不安要素だけだ。キャラの掛け合いはそれなりに楽しい。突き抜けた性格ばっかりの登場人物なんで(駄目な人は駄目だろうが。特にボクっ娘は薄ら寒いぞ!)。戦闘シーンはクロックアップという新要素があり、全体的に非常に派手で良い。ここら辺は敵を倒しまくる響鬼の後作品と言う感じで好感触。
まあ平成ライダーの皮を被っている破天荒作品とでも見ればいいかな?しかしクウガや旧響鬼などそれなりに突っ込みどころが少ない作品の後コレ見るとかなり違和感を感じてしまいます。
カブト否定派ですが、気に入らないからヤメロとか路線変更しろとかスタッフ変えろとか言うつもりはありません。タダで提供してもらっている番組をどのように見るか、または見ないかは視聴者自身が決めるコトですし。しかし、正直もうちょっとどうにかならんかったのか、というのが本音ですね。
6
大迫力!! 2006/4/23
この作品は、何て言ってもアクションシーンが素晴らしいです。平成ライダーは全部見ていますが、今までの作品とは、比較になりません。今までCGは、少々チープでしたが、この作品のCGのクオリティは、毎回「劇場版555」位のレベルです。まぁとにかく見てみて下さい。この立派なSFアクションを見逃す手はありませんよ。
7
4話 2006/6/1
龍騎いらい久々にはまってます
現段階で放送されたストーリーの中ではこのVol.1に収録の、加賀美と弟の話の4話が1番よかった...というか、すごく心をうたれました。
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前作の反省をふまえて 2006/9/20
去年の響鬼の失敗ゆえか、今年は新生を謳いながらもある種ライダーの原点回帰を思わせる部分が多いです。昆虫がモチーフで複眼、そして必殺技はキックでバイクもあり。その一方で平成ライダーの特徴であるスマートな映像に、複数のライダー。龍騎・555に近い印象ながら、あらためて仮面ライダーらしいライダーを目指している印象があります。
また原点回帰のみならず、これまでの特撮とは一線を画す唯我独尊の主人公など、新しい試みには中々好感が持てます。TV本編はやや迷走気味の感もありますが、この1巻の時点では「新生ライダーのスタンダード」という意味で充分楽しめる作品です。
9
シリーズ集大成 2006/5/30
この「カブト」はとにかく面白い!平成ライダーは全部観ていますが一番面白いです。主人公、「天道総司」はカッコイイし、登場人物は皆個性的。アクション、CG、ストーリー、全てにおいて歴代最強です!
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ヤバい!! 2006/7/23
かっこよすぎ!平成ライダーの中でも群を抜く強さとクオリティー。この爽快感は仮面ライダーブラックRX以来ですわ。最大の特徴の2段変身キャストオフもイイ感じ。製作者も力を入れてるでしょう。みなきゃ損、損!!