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疑惑のストラト! 2005/12/10
今回の映像を見ると、どうやらギターのボディの塗装を
はがしたような痕跡が見える?? それにしても、ジョージのこの「疑惑の」ストラトのプレイは素晴らしい! 「While My Guitar~ 」のクラプトンとのラストのギターバトルは勿論、
「Something」のソロ、そしてリンゴの歌う「It Don't Come Easy」のイントロ!
背中越しの映像であったが(クラプトンでなく)ジョージが弾いている!?かっこえ~。
バッドフィンガーの3人のアコギストローク参加も嬉しい。
「Here Comes The Sun」のピート・ハムの一世一代の晴れ姿には感涙。
英国B級ポップファンの多くの涙を誘っているだろう。
デイク2のボーナス映像のコンサート会場に入る通路での映像!
一番最後に歩いてきたジョージが前を歩くエリックに
後ろから軽く手でそっと触れるシーンがある。
「(体調はどうだ?よく、来てくれたな・・・・。)」ホンの一瞬であるが、最高のシーンである。
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今度こそ、絶対に見ます。 2005/11/7
今度こそ、絶対に見ます。, 2005/11/7 お客様
あれから30数年。3枚組のレコードは、それこそすり切れるほど聴いたのに、なぜか映像は観ていないのです。でも、このレコードで、僕はクラプトンを初めて知りましたし、ディランの大ファンにもなりました。また、インドの音楽にもなじめるようにもなりました。他に、レオン・ラッセルやビリー・プレストンの歌も大好きになったのです。今でも、全曲、隅から隅までよく覚えています。本当に待ち遠しいです。でも、だからと言ってそんなノスタルジーがなくても、多くの人に聴いてもらいたい作品でもあるのです。このときのクラプトンは、けっしていい健康状態ではなかったようなのですが、メンバー紹介のときの大歓声は感動ものでしたし、リンゴ・スターも1曲歌って、大人気。レオン・ラッセルを知らない人も多いと思いますが、この当時のロック界での凄い勢いを、感じて頂けること請け合いです。そして、ディランは、まるでカントリー歌手のような歌い方で、キュートに、「もう絶対歌わない」と言っていた名曲たちを、ジョージとリンゴを従えて披露しています。何せ、ビートルズの解散から、まだ1、2年のことなのです。映像が良くなっていることも期待して、とにかく待ち遠しい。勿論、ジョージの大奮闘ぶりは、涙なくしては観ることができないと思います。
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まったく別のバングラデシュ・コンサート・・極上! 2006/2/27
驚くべきことに以前劇場公開されたり、ビデオ化されていた
ヴァージョンは このDVDヴァージョンとは違います!
当日は昼の部、夜の部の2回公演でした。旧ヴァージョンは
例えば「ワー・ワー」で音が昼の部で映像が夜の部であり
どうしても口が合わないところをカットして編集していた部分を
このDVDでは夜の部でリミックスし直していたり「サムシング」
では以前から気になっていたベースのミスを修整、ジョージの
ギター・ソロ部分に絡むギター音(じゃまだった)が消されました!
このようにほぼ全曲をリミックス(リマスターだけではなかった)。
画質の向上だけではなく音質&内容も極上品質になっているのです。
もちろんCD版も このDVDと違うので要チェックです!
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歴史的なコンサートがようやくDVD化されました。 2006/1/5
ともかく圧巻の映像!私は公開当時映画館で二度観ました。もっともお目当てはジョージでもエリックでもボブでもなく、ラヴィ=シャンカールさんのシタールだったんですけれど。
4:3画像で画質は良くないですけれども内容には凄く濃いものがあります。その後の大がかりなチャリティーコンサートはすべてこの公演が原点になったのだと思います。
なお会場はニューヨークであり決してバングラデシュで行われた訳ではありません。念のため。