『蝿男の恐怖』(58)、『蝿男の逆襲』(59)に続くシリーズ第3作―
物質転送機の開発に打ち込む狂気の科学者一家の三代に渡る物語がここに完結する!! <キャスト&スタッフ>
ヘンリー・ドランブル…・ブライアン・ドンレビー
マーティン・ドランブル…・ジョージ・ベイカー
パット…・キャロル・グレイ
監督:ドン・シャープ
製作:ロバート・L・リッパーズ/ジャック・パーソンズ
●字幕翻訳:稲田嵯裕里
<ストーリー>
物質転送機の実験中、誤って蝿と一緒に転送したために蝿男になってしまった科学者。その遺児ヘンリーは、父の意志を継ぎ、物質電送機の研究を継続していた。しかし、その研究途上で醜悪なミュータントたちを産み出してしまう。だが、ヘンリーは「科学のためには犠牲はつきものだ」と唱え、次々と犠牲者を増やしていく。その博士の家に、息子の結婚相手として連れてこられたパットは、真相に徐々に迫っていく……。
<ポイント>
●『蝿男の恐怖』(58)、『蝿男の逆襲』(59)に続くシリーズ第3作にして完結編。
●スタッフには、英国のホラー系作品のプロダクションとして有名なハマー・プロから多く参加、中でも監督のドン・シャープは、数々の作品を演出してきたベテラン。
●原作はジョルジュ・ランジュランの書いた短編小説だが、本作ではその短編の設定とプロットを引き継いでいるだけで、完全なオリジナルストーリーである。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『蝿男の恐怖』『蝿男の逆襲』に続くシリーズ第3作。実験中の事故により蝿男になってしまった科学者。その遺児・ヘンリーは、父の意志を継ぎ、物質電送機の研究を継続していた。しかし、研究途上で醜悪なミュータントたちを産み出してしまう。
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蠅男・・・・・別物として観ればまずまず 2007/8/15
蠅男の恐怖というよりは、蠅男になってしまった一族の呪いの遺伝を・・・にしたもので、本編には蠅男は登場せず、世間の評判の悪さから全く期待せずに観たら、・・・・・・・・・・・・・ものとして観れば、V.・・・・・の登場以外目玉が無かった2作目よりはまだましででした。しかし、1作目のような科学者の良心と周囲の人の悲壮感があった物語性は全く無く、出演者もB.・・・・・・・は科学者というより詐欺師っぽく、1作目の警部も・・・屋みたいで、とても1作目のような名作とはいえないのが正直なところでした。せめて・V.・・・・・・たりが出て欲しかったです。
総括すれば、一応話しは1作目から続いていますが、・・・・・別物として観ればまずまずでした。