巨匠リチャード・ドナーが放つ、邪悪と正義の戦い!
主演にミシェル・ファイファーを迎えて贈るファンタジックなロマンス巨編!
<キャスト&スタッフ>
フィリップ…マシュー・ブロデリック
エチエンヌ・ナバール…ルトガー・ハウアー
イザボー…ミシェル・ファイファー
監督・製作:リチャード・ドナー
製作:ローレン・シュラー
脚本:エドワード・クマーラ/マイケル・トーマス/トム・マンキーウィッツ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
●字幕翻訳:岡枝慎二
<ストーリー>
邪悪な呪いによって、魔法をかけられてしまった恋人たち。騎士エチエンヌは狼に、美女イザボーは鷹に姿を変えられ、彼らは手を触れることも叶わず、日の出と日没にしか人間として逢うことができない。それを知った少年が力を貸すことになり、彼らは協力して悪の司祭に立ち向かう!
<ポイント>
●「エラゴン 遺志を継ぐ者」劇場公開記念 ファンタジー映画がお買い得な\999で登場。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
AMAZON.CO.JP SF、ホラー、アクション、西部劇、ヒューマンドラマと何でもござれのリチャード・ドナー監督が、中世ヨーロッパを舞台に描く剣と魔法のヒロイック・ファンタジー。悪魔と取引した大司教の呪いをかけられた男女。男(ルトガー・ハウアー)は夜になると狼になり、女(ミシェル・ファイファー)は昼間は鷹の姿に変えられる。両者は日の出と日没の一瞬だけしか人間の姿で会うことができない。ふたりは、スリの若者(マシュー・ブロデリック)の協力を経て、自分たちの呪いを解こうとするが…。
特撮も多用しているが、本領はあくまでも愛のロマンティシズム。演じる男女スターの美しき魅力が素晴らしいまでに活かされているので、観ているこちらもひとときの優雅な気分を堪能できる。ただし、音楽にロック色を取り入れたのは気分をぶち壊しかねず、唯一の欠点ともなった。(的田也寸志)
カスタマーレビューレディホーク
1
触れ合えそうで、触れ合えない切ないシーンが美しい 2005/9/22
大司教の呪いのために夜は狼の姿になる騎士、昼は鷹の姿になる美女という恋人同志が悪の大司教に立ち向かう物語。昼から夜に変わるとき、互いに手を触れあう事ができない恋人たちの姿が切なく描かれている。ヒロインのミシェル・ファイファーが美しい。
2
大人の為のファンタジー 2006/11/26
恋する二人が、横恋慕する邪悪な司教に呪いをかけられた。
騎士隊長、ナバールは、日中は人だが日が沈むと狼にされ、
美女、イザボーは、夜は人だが日が昇ると鷹になってしまう。
お互い傍に居ながら顔を合わせられるのは昼と夜が交わる数秒だけ……
この哀しい設定外に何も必要ない!
最後の戦いの場所で、周囲の人間が無関心すぎるとか、変身するシーンは、SFXを使っているわけでもないのだが、それでいいのだ!
この映画は、あくまでもナバールとイザボーの哀しい呪いをかけれらながらも、その愛を貫き通す姿の映画!
物語の後半に入る前に、二人が人間として僅かの時間に再会するシーンは本当に泣ける!
これは子供の為のファンタジーじゃない、大人の為のロマンス・ファンタジーだ。
3
なんとも切なく美しい映画 2006/4/19
まだ若かりし時,遠距離恋愛をしている頃に観ました。あの触れられそうで触れることのできない,あのもどかしさを,あのように美しく表現されると,☆5つになってしまいます。
この作品のあと,主人公の2人が俳優として歩んだキャリアも感慨深いです。