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この映画いいよ 2007/2/10
遠いあの日。心にそっと残る、あの気持ち。少女の姿が時間とともに大人になっていく。少年は、時間とともに歩きだす。安っぽいノスタルジー映画ではなく。初恋の来た道、我が心のオルガン、を大切に思える人は見て欲しい。きっと、素敵な時間になると思います。
2
主役は子どもだけど高年齢層向きの作品かな・ 2006/9/21
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自分の忘れていた子ども時代、あんなこともあったな、あの時ああしとけばよかったなと妙に納得させられるノスタルジックな作品です。
原作はウィ・ギチョルのベストセラー小説「9歳の人生」、舞台は1970年代の慶尚道の山村、主役は小学校3年生の好奇心旺盛な少年ペク・ヨミン。
ヨミンは、貧しい両親にとっては優しくてよい子、学校では文武両道に優れたヒーローとして順風満帆に育っていました。
ところがある日、ソウルからおませな少女ウリムが転校して来てからは、初恋に悩み、人生の歯車が狂ってしまいます。
主役以外の子どもは全員演技をするのが初めてという子どもたちの純朴な姿がいいですね。9歳の時代が懐かしく感じられる世代の方たちにぜひ見ていただきたい作品です。
3
詰め込み過ぎ・・・。 2007/4/28
家が貧乏で母が片目で金銭問題で先生に虐められて・・・。
主人公の少年に、
たいへん不幸な事が、次々と起こって行きますが、
少年は、挫折せず、元気に明るく 生活して行きます。
内容は良い作品ですが、
不幸な事を、詰め込み過ぎ です・・・。(不幸のオンパレード)
色々な問題を 詰め込み過ぎで、全然 泣けない作品に仕上げってます。
もっと、
脚本を『簡素化』して、焦点を絞れば『最高の作品』に仕上がると思える作品です。
それから、
担任の先生は『悪い人間』で終わってますし、『俗物』は物語に不要な人物だと思う。
内容は良い作品ですが、詰め込み過ぎ・・・。
初恋の来た道などの様に、ストーリーを簡潔すれば『最高の作品』に仕上がると思える作品です。
4
温かい気持ちになる映画でした 2007/9/19
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洗いざらしの木綿に触れたような、
気持ちの良い懐かしさに満ちていた。
ヨミン少年が、とてもいい子なの。
ちゃんと思いやりの気持ちを知っているの。
ウンボクは、歩く女性週刊誌みたい。
ゴリラはすでに40オヤジのようでした。
子供たちが生き生きして、みんな魅力的!
お顔立ちが、いかにも昔風なのも良かったです。
泥棒事件でヨミン少年が疑われた時の
先入観で判断する先生のあの態度。
こういう先生って私の小学校にもいたなぁ。
そんな思い出とリンクして懐かしかった。
素朴で生き生きしたエピソードにホロリ・・。
とても温かい気持ちになる映画でした。