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原作既読だからこその楽しみ 2006/4/14
アニメ界を騒然とさせた伝説の第1話のDVDです。
原作2巻と6巻を混ぜた内容に仕上げているので一見さんお断りにも思えますが、登場人物の設定や特徴を十分に見せています。そして、あの京都アニメーションが手がけているので、画質や動きの緻密さは他作品と一線を画しています。
原作ファンとしても、本劇中作の映像化には満足です。原作を読み返して、また見て…発売が楽しみです
種々の特典がついた限定版も同時発売ですが、映像だけの分お安くなっております
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これは番外編ですよ 2006/8/27
ご警告をば、ひとつ。
レンタルショップで借りるにしても、DVDを購入するにしても、とりあえずコレから始めるのは避けたほうがいいです。
すっげえ痛いですから。
確かにTV放映では第一話になってたけど、なにもそこだけ忠実にリリースしなくてもいいよ!
コレは最後の最後でも構わないよ!
『ハルヒ』を面白いと思ってから、『ハルヒ』がどんなアニメかわかってから、コレを鑑賞してください。
それならば、不必要なまでに「安い!ショボい!痛い!」にこだわった演出に笑えると思います。
やれ、オープニングの歌では歌い出しがボロボロだわ、
しかもその歌は所々でブレスの音がバッチシ拾われてるわ、
商店街の人間もセリフ棒読みなうえに目が死んでるわ、
桟橋を迫ってくる足音がはじめのうちはロボみたいな音だったのに途中で音エフェクトが消えてるわ、
いやいや物凄いヒドさです。
京アニの恐ろしさを堪能できる一本ですな。
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ミ、ミ、ミラクルミクルンルン・(激痛) 2006/8/12
原作読んでからお勧めします。
別に原作見てなくても見れますが、知らない人にとってはかなり衝撃が強いと思います。
ミクルちゃんの歌がこれまた破壊的で寧ろ笑えます。
私がこのDVDを見たのは深夜もかなり遅くなのですが、大爆笑してしまいました。
えぇ、後で家族にボコられましたが。
キョンのナレーションはきっと見ている人の心の声を見事に言い当ててくれるでしょう。
もう後半になる前に、不自然さなどに突っ込む気も失せて普通に見れます。
それを人は諦めというんでしょうねぇ
ただ、ミクルちゃんの可愛らしいショットと、商店街の皆様の演技力はかなり私のツボを得ていたので勢いで星5つつけさせていただきました。
きっとこれはハルヒだから許されたんじゃないのかなぁ…。
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跪く衝撃のEpisode00 2007/3/21
みくるの歌が素晴らしい。いや全てスバラシイけど。これ歌った声優さんスゴイ。みくるビーム最高。それにこれを放送第1話に持ってきたセンス!!
のめり込むキッカケになるには十分です。でもこれ所持してるとあやしい美少女エロDVD持ってるのか女の癖に・・・
と思われそうなジャケット絵の印象なので置き場所気をつけてます。
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ストーリーではなく...... 2006/8/17
涼宮ハルヒの憂鬱DVDシリーズ第0巻(?)は、
朝比奈ミクルの冒険(SOS団自主制作映画)です。
初めに、僕が涼宮ハルヒシリーズ(TVで)を見たのは、
第1話朝比奈ミクルの冒険でした。
そのときは、数分見て何だこれは?と思いチャンネルを
変えてしまいました。
でも、次の週の涼宮ハルヒの憂鬱1を見て
すっかりハルヒファンになっていました。
この朝比奈ミクルの冒険を見て
こんなんだったのかと思いました。
で、やっぱりストーリーは、いまいちですが....
超監督がカメラに入ってきたり、キョンのツッコミがあったりで
とても面白いです。(個人的には鶴屋さん最高!!!)
とゆうことなのでぜひ買ってみてください!
ストーリーが大切!な人は、DVD1巻からどうぞ
めっちゃ面白いです!!!
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原作を知らないと、ただの自主制作映画 2006/10/2
他のレビューにもあるとおり、原作を知らないと面白さは半減します。内容的には「涼宮ハルヒの溜息」の内容がほとんどです。この内容を知らないと、この学園祭に向けてハルヒが作ったSOS団の映画の裏側にどのような非日常が存在していたのかという面白さが分かりません。
なぜ、朝比奈さんはウェイトレスの格好なのか、どうして長門はいきなり朝比奈さんに襲いかかったのか、何故いきなり猫が喋りだすのか、原作を読めばその理由が分かり、この映画の面白さが出てくると思います。
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異端の問題傑作としてまさかのアニメ化 2007/2/1
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角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第11話を収録したDVDです・
第11話・朝比奈ミクルの冒険 Episode:00・
季節は11月・全編・文化祭に向けてSOS団が製作した自主映画一色に染まっています・
物語の前後事情が全く説明されておらず・
完全に原作第2巻・涼宮ハルヒの溜息・の既読者向け話なので要注意です・
初めて観る人には非常に退屈ですが・原作を読んだ人にはネタとしても最高に笑えるでしょう・
最強のスタッフによる最低自主映画を完全再現した異様に・間違った・完成度の高さを誇り・
画面の隅々まで素人くささが滲み出る細かい演出が冴え渡ります・
客引きの重要なTV放送第1回にわざとこれを持ってきたスタッフの遊び心に感服です・
色味の落ちたボケ画質・微妙に抜けた低音質・ピンボケ・へたくそカメラワークの巧みな再現は当たり前・
アングルが奇妙に変化し・ブロックノイズとブルーバックで場面が切り替わり・
セリフはタイミングが合わずに棒読みで・目線が・さっての方向に彷徨う素人演技など・
NGカットもやむを得ず使ったように思わせる隙の無い演出に逆に驚かされます・
通行人の割り込みもそのまま・スタッフの声や姿が紛れ込み・カンペやお店の宣伝も挿入され・
主人公・キョンのナレーションでなんとかカバーしている意味不明の強引構成・つぎはぎ脚本に大爆笑です・
映像特典はTV放送版予告・ノンテロップOP,EDと
ハルヒ役の平野綾がコスプレ姿で番組宣伝CM撮影に挑む模様を収録・
微妙な尺調整・屋上撮影で周囲の音に振り回される様など和気藹々とした雰囲気が出ています・
そのCMの完成版も最後に数パターン収録されていますが・実写ではやや違和感がありますね・
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ショボさが売りの作品 2006/10/4
この作品の売りはショボさです
初めて観た人にとっては・金返せ!・と叫びたくなるが
小説版、涼宮ハルヒの溜息を読んだ人にとっては京アニの凝りように感服してしまうのですが
私は後者でした
登場キャラクターの余りにも違和感のある棒読み・ミクル嬢のあの不可解なビーム
それを出した瞬間襲い出す長門・・・突然出てくる黄色いメガホンを持った女の子の後ろ姿・観ながらニヤニヤしていました
コレはショボさが売り・だけどクオリティが高いそんなアニメ
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・! 2006/10/12
最初に見るにはお奨めしない、とのレビューが多いのも今となっては納得しておりますが、小生原作も知らず予備知識も無しで最初に見てしまいました。感想としては「?!」というところでしょうか。つまりこれは、何が面白いのだろうかと悩んでしまいました。とても変です。しかしながらふつうに1巻から始まっていたらそんなにインパクトが無かったし、たぶん続きを見たいともそれほど思わなかったかも、と今となっては思います。それで何が面白いのか確かめるために続きを見たり、原作に当たったりしたくなってしまったので、結局この演出は成功だったのだと、小生に関しては思います。というか、乗せられてしまいました;;
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完全に原作ファン向け 2007/2/14
悪いことは言いません。原作を読んでから観た方が良いです……。
第一巻 涼宮ハルヒの憂鬱
第二巻 涼宮ハルヒの溜息
この2冊を読んだ後なら楽しめると思います。
アニメからはいる方は、Episode01からご覧になることを強くお勧めします。
アニメーションのスタッフが原作ファンを唸らせるために用意したボーナスエピソードという位置づけの作品だと理解しています。