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Jホラーも末期ですね・・・・(涙) 2006/6/19
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結局、清水崇さんは「呪怨」、それもVシネマ版の出来すぎの、呪縛のスパイラル状態に陥っているとしかおもえません。
「呪怨 劇場版」1&2はまだ見れましたが、ハリウッド版では同じことの繰り返し、いい加減飽きたところに、やっとこさのオリジナル企画がこれではねえ・・・・。
とある閉鎖されたホテルの中で撮影される映画。それにかかわる人物が過去の事件と何らかのつながりが徐々に現れてきて・・・。といった展開なのですが、なんといっても怖くない。ドキッとする場面もないし、そもそもタイトルの輪廻がいまひとつ映画の中でテーマ的に出てきてないような。終盤は優香の一人舞台だし、とにかくこの展開ではすべてが意味不明。私の理解力が悪いのでしょうか・
怖くない、難解、とやや期待はずれといったところ。ある意味「呪怨」とはまったく違った映画ですので、そのノリを期待せずに見たら楽しめるかもしれません。
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清水崇の才気ある作家性を改めて見せつけられた傑作。今度はサスペンス! 2006/6/6
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もう4年も前の事になるのか、WOWOWで「本当に怖いオリジナル恐怖ビデオ」と言うようなタイトルが付けられていたプログラムの中で、「呪怨」を観た時の興奮は今もしっかりと覚えている。そのあまりの面白さ(というか、恐ろしさ)と倫理コードぎりぎりのエグさに驚きつつも、当時全くの無名だった清水崇という名をしっかりと頭に刻み込んだものだ。その後、清水は当然の如くブレイクし、伽椰子や俊雄という類まれなキャラと共に、日本中のみならず、ハリウッドまでも震撼させた。しかし、同じシチュエーションで、観る者をその都度恐怖の絶叫に陥れる話を構築させていくのは正直飽きが来るし(回を重ねる毎にギャグとしか思えなくなる)、なにより才能あるクリエイターが、同じ題材に固執するのは何より惜しい気がしてならなかった。今作は、清水が、やっとその呪縛を解き、才気ある作家性を改めて見せつけた傑作である。「呪怨」の時のいわゆる身の毛がよだつ様な恐怖と露骨な描写は抑制されているものの、リーインカーネーションにサスペンスフルなタッチが加わり、ゾクゾクさせながらも、見事に観客を欺いてくれる。映画ファンなら思わず嬉しくなるような過去の恐怖映画へのオマージュもある。大量殺人の舞台となる劇中のホテルは「シャイニング」のオーバールックホテルを想起させるし、殺人鬼大森は当然気のふれたJ・トランス(ニコルソンの役柄ね)、彼が被害者を追い掛け回す際ずっと回し続ける8ミリ映写機のフィルム音は、私にはあの「悪魔のいけにえ」のチェーンソーの刃音と重なってしまう。そう言えば、撮影される殺人実写フィルムは、そのざらざらとした肌ざわりといかがわしさで、正に「スナッフ」だ(笑)。劇中に張りめぐらされた伏線を検証するためにも、DVDで繰り返し観たい作品と言っておこう。
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残念~ 2007/2/5
この輪廻と、同じく邦画ホラーのサイレンを連続でみたんですが、どちらも怖さはほとんどないです。ですがこちらの方が作り込んであるなという印象です。ですがやはりホラーなんでもうちょっと怖くしてほしかったってのが正直な意見です、見終わった後風呂に入った時に髪が洗えなくなるぐらいな感じで
ただ子供が刺されるシーンはちょっとエグかったです、確かアメリカでは子供が殺されるシーンは駄目だった気がするんで、そうゆう意味でもちょっとショッキングでした。
あとみなさんが言うようにラスト近くの優香の演技は迫真の演技でした!いつもカッコつけた演技しかできないキムタクにぜひ見てほしいです
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恐怖 2007/4/1
とても怖い。それに尽きます。
今まで見たホラー映画で一番怖かったかもしれません。
優香の演技、壊れ具合も凄く、驚きました。
ホラーにストーリーは基本的に期待していないが、「呪怨」や「着信アリ」シリーズに比べたらよかったと思います。
子供が最初っから気持ち悪いのはどうかと思いますが。
ホラー好きな人で、まだ観ていない方は是非、観てみてください。
10点中8点!!
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恐いよー…優香が 2006/7/8
この映画での優香さんは完全に壊れてますね。
放心状態の顔なんか恐すぎです。
幽霊より優香さんのが恐いくらいです。
しかし、話的にはあまり恐怖を感じませんし、
ハラハラするような事もないです。
Jホラーとして見るなら『呪怨』とかの方が
ずっと怖くて楽しめますね。
あと小ネタですが、出演者に『呪怨2』の伽椰子さんがいます。
探してみましょう。
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むしろ呪怨を知らない人にこそ見てもらいたい 2006/6/18
清水崇監督ということで、どうしても「呪怨」と比べてしまいがちだが、それとは違う種類のホラーだと思って見ていただきたい。「呪怨」で見せられた怖さ、嫌な感じを期待するとはずれると思う。とはいえ、あそこまで強烈なものはないが、しかし充分怖い。そして、ミステリー仕立てのストーリーは見る者を最後まで釘付けにする。優香の演技も素晴らしい。欲を言えば、話の要になるおばあさん役の人が下手だったので、あの役はもっと人選に力を入れてほしかった。Jホラーシアターシリーズの中では唯一まともなホラーであり、金を払っても腹の立たない見られる映画である。
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優香に驚く 2006/9/15
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清水監督の最高傑作は現在のところ「呪怨」であるという見方は衆目一致だろうと思う。じゃあ本作は駄作かというと、すごく面白いのだ。
「輪廻」の見所は優香の演技である。すごくいい。今までホラー映画の最高の女優は菅野美穂だと思っていたけれど、「輪廻」の優香はいい。恐怖を上手に表現している。
「呪怨」は恐怖そのものがずばりと描かれていたけれど、「輪廻」は恐怖に襲われる人間を描いていると思う。
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暗い優香の恐怖演技が見もの。だが、短く、描きこみが足らない。結果、物足らない映画に。この映画は『好き』ですが。 2007/3/13
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テーマや構成も悪くないし、出演者もいい味出してるし、もったいない!
これは監督の責任です。(清水監督は好きですよ。)
各登場人物をもう少し描きこんでくれると、感情移入できるのに、したいのに。
おとなしくて暗い優香の恐怖演技をもっと見たかったし、香里奈もがんばってる。
女優の卵の子も、ちょっといい味だしそうだけど、あれしか出番がなければどうしようもない。
椎名や優香や香里奈のキャラクターをもう少し見れたら、各登場人物がスクリーンに映っていないときも生きていたと思えるのに。
似たような恐怖シーンを複数回出すよりも、その時間の分だけ日常生活を描いたほうが、ずっと恐怖シーンが引き立つのに!!!
画面に出ている一瞬しか描いていないので、連続する怖いエピソードの消化になってる。
そう、まさしくビデオ版の「呪怨」のように。
監督の「恐怖シーンの連続」という特色が、裏目に出てる。
劇中、椎名さんだって、ほとんど映画を撮ってない感じだし、
映画撮影中のエピソードが、もっと2,3件ほしい。
映画を撮っていたら、事故や奇妙なことが立て続けに起こって・・・という定石を、わざとはずしたのか?
映画も重要なファクターになっているが、映画と直接関係あるのは2人だけで、
それ以外の人は別の場所での出来事というのも、中途半端で徹底されてない。
「輪廻」だから前世の恨みを晴らすのかと思いきや・・・だし。
いまひとつ納得いかない!もったいない!満たされない!
もっと、良い意味で裏切ってほしい!
このように、観るとストレスがたまるので、最近は映画を、特に劇場では観ないのです!!
最後に、この映画は好きなので、よけいもったいない感じです。
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もう一度観直したくなる作品 2006/10/22
すでに多くの方が仰ってることですが、終盤に入ってからの、ストーリー展開の急加速っぷりが素晴らしい。
一瞬で「恐怖の真相」を悟らされた主人公のように、観ている側も唐突に全てを理解することになる。
淡々とした前半からありきたりな展開を予想していた私のような人は、きっと呆然としてその後を見守るしかなくなるでしょう。
「恐怖」より「驚愕」の映画と言ったほうがいいかもしれません。
後々まで引きずるタイプの怖さではないし、必要以上に脅かされることもないので、「ホラーはちょっと・・・^^;」という方でも観れるんじゃないでしょうか。
私はどっちか言えば苦手な方ですが、なんとかなりましたので。
もちろん保証はしませんけど(笑)
腑に落ちない点がいくつかあったので☆は1つ減らしましたが、それも「強いて言えば」という程度。
良作です。
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べつにぃ・・・ 2006/6/11
本作品を担当した監督の代表作「呪怨」では、時系列を無視したストーリー展開が批判の対象となっていましたが、今回ではそうしたこともなく、物語が進んでいきます。
でも、そうした特長をなくした本作は個人的には没個性の作品といった印象でした。
お化け屋敷のような怖さもない、ストーリー展開での怖さも特別感じない。唯一、最後のオチは予想を裏切られましたが、怖いとは感じませんでした。
主演の優香さんが、こうした役を演じられていたことは凄いな~と思いましたが・・・
監督の次回作に期待です。