1
待望のDVD化 2006/6/16
・・
小学校入学前のかわいらしい少女2人が主人公。見所は、美しいフィンランドの森と小さな家の美しいインテリアと美しい子供服とそれを着ている美しい金髪の美少女たち。
ヘイナハット(ヘイフラワー)に小学校入学の知らせが届く。ヘイナは妹ヴィリティトッス(キルトシュー)の面倒を朝から晩までみているので、学校へ行ってしまうと、面倒を見る人がいなくなると心配でたまらない。両親、近所のおばさんたち、警察まで入り乱れてのたいへんな騒ぎになるお話し。お姉さんは無事に小学校へいけるでしょうか? 妹はだれに面倒を見てもらえるのでしょうか?
『ヘイナハットとヴィリティトッス』(原題)、待望の日本語字幕DVD化。固有名詞まで翻訳されているが、この名前には意味がある。麦わら帽子(ヘイナハット)とベルベットの靴(ヴィリティトッス)が2人の少女のそれぞれの象徴であるから。とくに長女の帽子は寝るとき以外いつもかぶられている。
2
ヘイフラワーとキルトシュー 2006/9/20
ストーリーを楽しむというより、画像を楽しむための映画。欧米のカラフルでおしゃれなインテリアは何度見ても飽きない発見があります。
かわいい女の子たちのベットリネンなどの小物も、毎日柄を替えて登場?するほど。子供たちのフッションも、かわいく凝っている。手編み風の麦わら帽子や、シープスキンのブーツとかとかとか。お話の稚拙さはあるけれど、それに負けないくらいの映像のおしゃれさで、インテリア、雑貨雑誌を見るのが好きな人だったらきっと満足できるはずです。
3
とってもキュートです!!! 2006/12/26
とってもキュート!!!の一言に尽きる映画でした☆
もともと色鮮やかな映像とインテリアに惹かれてみたんですが、もー!!背景や部屋など小物がカラフルで可愛らしいし、衣装や髪型も可愛いし、何より子供達がすっごくすっごくかわいかった!!! 何この可愛らしい姉妹は00
なかなか設定も個性的です。おそろいの服を着る姉妹とか、パン生地セラピーとか。
登場人物はみんな愛らしくて、大人が子供みたいなおかげで子供は大変といった感じ。
前半はポップで可愛らしいお話なのに、後半はガラッと切なくなりました。
長女の哀しさ。いい子の苦しさ。あんなに健気に頑張っていたヘイフラワーが可哀想で。
ちょっと両親の無理解さと妹のわがままさが後半苦しかったけど、姉妹ってこんなんだろうなぁ、って思いました。
ケンカもするけど、やっぱり仲良しな姉妹。最終的にはとってもほんわか。
お部屋づくりの参考にもなる、フィンランドの素敵な映画でした☆
4
★とっても可愛い映像★ 2006/4/10
・・
ジャガイモ研究にのめりこんでる父親に、家事のできない母親。
そして可愛いけどすごくワガママというか末っ子ライクな妹。
こんな家族に囲まれて、一人しっかりものの、もうすぐ小学生のヘイフラワー。
そんな大人なヘイフラワーがついに切れる。すごくキモチが分かります。
すっかり悪い子になったヘイフラワーをどうしよう・・・って物語
なのですが、やはり北欧だけにすごく可愛い映像で、そちらに目がいきます。
同じく北欧の、ロッタちゃんの方がストーリーやキャラクター的には
好みです。こちらの方は、ちょっと現実離れ、夢物語が入っています。
可愛いもの大好き!っていう女の子にオススメです。目の保養になります。
5
さすがフィンランドっ!! 2006/4/12
インテリアがすっごく素敵です☆カラフルでいろんな柄の壁紙を使っているのに、何ともいえないバランスで、日本人には真似できないかわいさです(^^・
内容も姉妹2人のストーリーなんですが、お姉ちゃんのヘイフラワーはすっごくしっかり者!それでいて、なぜかセクシーまだまだちっちゃな女の子なのに・・・妹のキルトシューは本当におてんばでわがままで、目的のためなら手段を選ばないところがたくましくって憎めません!!
私にも妹がいるんですが、小さいときの妹とキルトシューの行動パターンが似ていて、懐かしかったです"^_^"たくましい妹を持つ人はぜひ見てください!ヘイフラワーに同情し、キルトシューに苦笑しながら、自分の子供時代を思い出してみて下さいすごく楽しめる作品だと思います☆
6
とにかくかわいい 2006/7/9
ストーリーは家族のほほえましい日常の出来事をえがいたものです。ヘイフラワーとキルトシューの二人の女の子が本当にかわいらしい。それだけでなく、二人の着ている服、家の中のインテリア、小物などもとても素敵。北欧の雑貨に興味のある人に特にお勧めです。
7
ほっと一息 2006/9/20
ジャガイモを研究する父親。そして家事が得意でない母親。
食いしん坊でおしゃれなお隣の姉妹のおばさんやコミカルなお巡りさん。
小学校入学を控えるヘイフラワーと超ワガママな妹キルトシューとのいざこざがみんなを振り回す。
ユーモラスでカラフルな北欧の一家を淡々とほのぼのと描く。
インテリアや服装、家財道具が原色でとっても綺麗。
不思議と違和感がない。
8
Very Cute 2006/11/26
こんなに「かわいい!!」と思えた映画は初めてかも。
姉妹の部屋がすごーく可愛らしい。。
絵本に出てきそうな、カラフルでおしゃれな部屋。
風船で遊ぶシーンや、パン生地セラピーのシーンも
色とりどりで観ているだけで楽しくなります^^
フィンランドの、のーんびりした空気に、実際触れたくなりました。
ヘイフラワーのお祈りのシーンは、ほろりと涙。
9
お巡りさんも・ 2006/12/29
お姉ちゃん、できすぎっ!!
妹、わがまますぎっ!!
私は、あんな姉ではなく、逆だったな~
フィンランドっていいなー
お巡りさんまで、オリンピック参加しちゃうのが、私のお気に入りです。
10
何よりも子どもの持ち味を大切にしている 2007/4/10
無邪気で、元気いっぱい、ちょっとした毒もあり。観ていて楽しくもあるし、先の読めなさにハラハラもする。子どもたちの引っ張る物語は、サスペンスとは違った意味で周りの人々を不安にさせ、しかも邪心がないのだから、かわいくて許せてしまう。これこれこういうニーズを狙って、というより、映画制作者達が本当に子どもたちを愛しており、支配するのではなく、そのありのままの魅力を我々に存分に観てもらいたかったのだな…と感じさせられる作り。美しいと思う。個人的に本当かわいいなって思ったお姉さん役の女の子、けして演技は上手くないけれど、このお話ではかえってそれがナチュラルな味に。そしてフィンランド世界の、鮮やかだが目に痛くない、独特のやさしい色調の家具や情景など、新しくて見所満載。パッケージの印象通り、ハッピーな気持ちになれる――というほど単純明快な物語ではないけれど。