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ラストがちょっと驚きです 2006/6/20
香港映画によくありがちな黒社会ものですが、裏切り者は誰だ!探しも、バリー・ウォン監督らしく案外テンポ良く進むのであきさせません。
どうしてもボス役のエリック・ツァンに食われがちですが、主役のショーン・ユーもいいです。彼は、線の細い「いい子」で弱い感じがしてしまうのですが、ラストまで行くと、なんだか納得してしまうのです。掟やら運命に対してのラストで彼の選択する道を見ると、意外とこの映画は計算されてるのかもと。(過大評価でしょうか?)
私の好きなロイ・チョンもでてるし、ラム・シューもちゃんと脇役してますので私としては一応満足です。
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バリー・ウォン監督に外れなし 2006/5/10
香港映画ではおなじみの黒社会もので、どこかで聞いたような話ながら、そこはバリー・ウォン監督、傑作とはいかないものの、十分楽しめます。
エリック・ツァン、ラム・シューが脇を固めてます。