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歌手・ミュージシャン・俳優、加山雄三の魅力がこれ1本に凝縮 2005/4/25
今でこそ、俳優とシンガーソングライターを両立させている人は数々あれど今から40数年前にそれをやった加山雄三が元祖でしょう。
時まさにGSブーム(フィーバー)直前、エレキの神様寺内タケシ競演のこの映画は数ある若大将シリーズの中で歌手・ミュージシャン・俳優、加山雄三の魅力が凝縮しています。
おそらく、当時の若者はビートルズ以上に影響されたはずです。(少なくても自分はそうだ)
ただ、今出るDVDとしてはちょっと価格が高すぎのような気がします。
もっと安くしてくれればシリーズ全部揃えようって人もいるんじゃないかなぁ。
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シリーズ最高傑作の噂は本当・ 2007/8/6
18本続く「若大将」シリーズの6作目にして傑作の一つでしょう。勿論全部見ているわけでは無いのですが、65年の公開時に観ましたから(9歳!)とても先進的で格好良く思えました。42年経った今でもそれは変わりませんねぇ。加山雄三は殆ど地で演技していると思います。寺内タケシの芋演技は別として、なんと言っても田中邦衛でしょうね。後年「北の国から」でのイメージが固められてしまったのが残念ですが、自分としては田中邦衛と言えば「青大将」ですね。本当にこの方演技が上手いですね。同時公開だったゴジラ「怪獣大戦争」と同じく彼がシェーを2回やっているのも当時の漫画人気が伺えて面白いですね。
エレキサウンドはなかなかのもので後のGSブームの先駆けになった歴史的な名演が続きますね。特にベンチャーズもぶっ飛んだ加山雄三必殺のオリジナル曲「Black Sand Beach」は素晴らしいですよ。あの魅力的なイントロ・・・なんと映画では田中邦衛が演っていた!!入場者数は次作の「アルプスの若大将」には譲ったものの、勢いと面白さはこれには叶わないでしょう。
挿入歌 「Black Sand Beach」「Running Donky」「夜空の星」「君といつまでも」「日光和楽踊り」「金髪のジェニー」、他
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傑作です 2007/8/16
やはり、この「エレキの若大将」がシリーズ最高傑作でしょう。
この映画から生まれた・君といつまでも」、これ一曲で加山雄三は永遠の若大将の称号を手中にした
のだと思います。
その意味で、この作品が制作される以前の作品はこの作品を産み出す為に存在したし、
この作品以降の作品は、この作品の財産で創られたと言っても過言ではないでしょう。
物語としての筋立ても面白いし、とにかく何度観ても飽きません。好い映画を撮ろうとしたら、
なにも「わざわざ海外まで出かけていく必要はない」と言う事を十分に証明した映画でもあります。
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モチロン最高傑作ですね。 2007/8/17
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怪獣大戦争を父につれられて観にいったら併映が本作でした。あまりの楽しさにわくわくしたのを覚えてます。寺内タケシさん最高にいいアジ出してます。60年代日本文化の宝物でしょう。