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原作を非常に上手く料理しているアニメ 2006/8/6
TV放映ではランダムに放映していたお話もDVDでは時系列順になっています。ので、今回は原作でも第1巻である「涼宮ハルヒの憂鬱」の第3章途中までのパートです。
今年一番のアニメと呼び声の高い本作品の中枢であり、正ヒロインでもある涼宮ハルヒがどんな少女なのかと知りたければまずこの1巻を見れば良いでしょう。
元々原作の涼宮ハルヒは活動的で、コスプレ、表情も種類に富んでいるのでアニメと言う道具はうってつけだったと思います。しかも、アニメは京アニさんの技術により原作を凌駕するほど上手く表現出来ています。
まずは原作ではあまりにも有名な涼宮ハルヒの第一声「ただの人間には興味ありません・から始まり、そしてサブヒロインなのにメインを食ってしまおうかと言うほど人気のある長門有希の今後の展開を分からなくさせる・涼宮ハルヒと私は普通の人間じゃない・で終了。
こんなところで終わられたらこの先気になるじゃないか!と思ったら、「涼宮ハルヒの憂鬱3」までは購入決定です
それを見終わって・これは面白い!・と思われたら全巻購入&原作も全巻購入決定となるあなたの人生が見えます
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気がついた!買えばいいのよ! 2006/4/14
第2話が実質的な第1話となっている本作、
前にかなりぶっ飛んだ内容で1巻出ていますが、これが実質的な第1巻です。
シナリオ、作画ともに非常に丁寧で、本作品のよさを引き出しています。
語り部&主役のキョンが主人公ハルヒに振り回されまくっているのが非常に見ものです。
もちろん、他の3人の持ち味も全く損なわれてはいません。
種々の特典がついた限定版も同時発売ではありますが、
原作未読の方はハルヒ入門としていかがでしょう。
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評価が分かれるのでは・・・・ 2006/12/26
私は原作のファンで、アニメもTVで見て、これらのDVDも購入しています。
作品としては、原作の雰囲気を出しつつ、アニメオリジナルの要素も盛り込んでいて、良いと思います。
しかし、やっぱり万人受けはしないんじゃないかと思いました。
アニメの完成度は高く、作画が狂っているようなことはありません。
(エンディングの振り付けとか良いですね。)
原作は主人公視点で書かれており、アニメでも「主人公の語り」という形で表現されています。
これは、見る人の好みが分かれるところだと思います。
「ウザイ」と思ったら、もう無理ですね。
ストーリーは基本的に原作どおりですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」本編に別途発売されている
サイドストーリーを挟む形になっていて、時間の経過は正しくなっています。
(当時は放送順番めちゃくちゃ)
原作を知らずに初めて見る人に対しては、あんまり親切な内容ではありません。
「原作を知っている人を対象」としているかのようなアニメです。
初めての人はわけが分からないかもしれませんね。
「自分勝手な人」が嫌いな人は腹が立つだけかもしれません。(まあ、ただのアニメなんですが・・・)
あと最近のアニメにはよくあることですが、所々のパロディが元ネタを知らないと楽しめません。
「タ○チ」「ガ○ダム、Zガ○ダム」「宇宙戦艦ヤ○ト」「マ○ロス7」「逆転○判」等
色々知らないと反応できません。
いろいろ書きましたが個人的には面白かったし、気に入った作品です。
原作ファン、TVを見て気に入った人にはオススメ。
初めての人は、この第1巻を見てよかったら続巻も検討してみたら良いと思います。
「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」
はいわゆる「劇中劇」なのですが、この映画を撮るエピソードがあり(原作)そちらは
面白いのですが、映画本編は正直どうでもいいです(個人意見)。
以上です。
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大切な一本 2007/6/23
今までずっとこの作品のレビューを書くことは躊躇っていました。
きっと私が感じた楽しさ、感動などはうまく文としてお伝えできないでしょうし、
既に観た方にとっては少しの感じ方や感想の違いで共感は得られないと思いましたし、
アンチな方には☆5という時点で反対されるだろうなぁと思ったからです。
でも、やはり書いてみることにします。
ハルヒアニメ全体に言えることは、
まずストーリーは非日常ながらも極端な現実主義者の方を除き、楽しめるでしょう。
ストーリーはアニメ・映画などの枠組みを超え深いものがありますし、
また、どのキャラクターも異なる魅力を持ち、そのキャラクター達が集まるハルヒワールドは、
大きな魅力に溢れています。これは原作と脚本の力です。
そして、中毒性もあり、何度も観ることによって、
新たな発見や感動、見方、楽しみ方も出てきます。
こちらは京アニの再現力、緻密な作画、そして声優陣の力でしょう。
皆さん、いろんなご意見があるかとは思いますが、
原作・脚本・制作・声優・メディア展開・音楽…
この全てが絶妙に相乗しあった一つの近代アニメの形だと思います。
原作の大本を崩さず、どこまで原作ファンを楽しませるかというのは本当に難しいと思います。
(ちょっとジャンルは違いますが)海外ドラマのDVD-BOXなどに比べると、
アニメに普段触れない方は確かに高く感じる値段設定かもしれません。
しかし、私的には買ってずっと手元に残しておく価値十分にあると思います。
あなたの肌にこの作品が合うかどうか、
それは残念ながら観て頂かないと何とも言えませんが、
私は強く推薦致します。
この作品に出会って良かったです。
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ガンダム以外では初。 2006/9/26
アニメは結構好きだけど、ガンダム以外でDVDが欲しいと思ったのは涼宮ハルヒが初めてです。細かいところまでよく出来ています。好みの問題はあるかもしれませんが、非常に完成度が高いと思います。
自分は、原作を読んでから、アニメを見ましたが、皆さんにも原作を先に読むことを薦めます。原作から読みとれる描写は、個人の解釈によって無限の広がりをもたらしますが、アニメを見てから原作を読んでもアニメのイメージしか感じ取れず、文章としてのよさを失ってしまうと思うからです。試しに原作を読んでからDVD購入を考えれば、金銭的リスクは少ないかと。
最後に、DVDに特典としてついている声優のメイキングは個人的には全くいらないものかと。声優にはあんま興味ないし、、、
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奇人・涼宮ハルヒ・暴走開始 2007/1/9
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角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第1~2話を収録したDVDです・
季節は4月・入学式直後から始まる原作第1巻・涼宮ハルヒの憂鬱・の序盤に・たります・
非日常をこよなく愛す涼宮ハルヒが学園・部活を舞台に暴走しまくりです・
第1話・涼宮ハルヒの憂鬱・
シリーズ全編・主人公キョンのモノローグで語られるややブラックで自虐的な視点中心で描かれており・
どこまでがモノローグ部分で本編の部分なのか曖昧な楽しさもナイス・
カツアゲまがいで彼を引き込み・部室を制圧・上級生を拉致って自らの組織を編成と・
容姿端麗・成績優秀・運動神経抜群ながら非日常を求める彼女の奇行ぶりは異常な面白さ・
あんまり真面目に捉えると犯罪者まがい?と感じてしまうので・肩を楽にして観るのをお薦めします・
第2話・涼宮ハルヒの憂鬱2・
自らの部活を立ち上げた彼女の奇行ぶりがさらに悪化していき・ますます爆笑必至です・
今度は強制セクハラ敢行・恐喝・強奪・過激服装でビラ配りともう散々で問答無用・
彼女自身が非日常を構成するありえない学園生活の面白さを凝縮しています・
ただ・周囲のみんなは何故か良い人ばかりで嫌らしさを感じさせないのも好印象です・
そして・彼女の語る真実からただの学園コメディではない本作の核心部分が徐々に見えてきます・
映像特典はTV放送版次回予告と
ダメダメっぷり満載の朝比奈ミクルの冒険Episode:00のノンテロップOPに加え・
DVD0巻に続き・貸切ワンマン電車でハルヒコスプレ姿の平野綾を中心に番組宣伝CM撮影風景を収録・
駅と駅間の距離と時間・電車内の明るさなどに左右される動く電車内での撮影の困難さが良く現れています・
作画スタッフも混ざっているのはちょっとした遊び心でしょうか・
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アニメでここまでハマったのは初めてです 2007/2/16
私がハルヒを好きになったのは2007年と、…すごく遅いです。
今ではどうしてもっと早くこの作品に出会わなかったのかと後悔しています。
まぁそんなことは置いておいて作品の評価ですが、これは星5つものだと思います。
私はアニメしか見ていないのですが、まずそこらにいくらでも転がってるような中途半端なアニメとは大違いです。
最初は本作のノリについてゆけず戸惑いましたが、1話、2話と観ている内にいつのまにかこの作品のトリコになってしまいました。
私のようにまだ原作を知らない方でも、十分楽しめると思いますよ。
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近年、稀に見る傑作 2007/2/8
何気なしに見始めた本作品。見てみると、この10年で最高の作品。
キャラクター、ストーリー展開、独特の捻りを加えたセリフまわし、声優、どれをとっても他の追随を許さない。
今までにない、日常的な中からの広大な世界観。
ギャグは新しく古い、微妙なニュアンスを混じえている。
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日常の中で起こる非日常なストーリー! 2007/4/13
この作品の凄い所は、実際私達が暮らしている現実の世界で、本当にハルヒ率いるSOS団が存在しているように感じさせる世界観だと思います。1話、2話にはでてきませんが、キョンが作ったSOS団のホームページが、実際の涼宮ハルヒのホームページになっているのもSOS団が実際に存在しているような感じがでていていいです。
あと涼宮ハルヒのアニメの魅力として、キョン及び、語りをしている杉田智和さんの存在だと思います。ハルヒ役の平野綾さんやみくる役の後藤邑子さんもこの作品の魅力ですが、杉田智和さんは存在が欠かせないと思わせるほど語りが上手いです。1話から杉田ワールド炸裂です!他にも魅力が満載の最近まれに見る良作だと思います。
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全部を見終えてみて 2007/9/8
値段が高い。こんな売り方じゃー☆5つなんて永久につけられません。
作品自体はポップで良いかと思います。
あきらかにオタク向けではありますが、主人公(?)の冷めた目線から
物語が展開していくので、少しだけ冷静に見れますね。
時系列順に見た時、長門のPC捌きに少し疑問が残るんでそこら辺は
もう少しなんとかして欲しかったです。
ファンもアンチもやかましいですが、一度くらい見てみるのも有りかと。