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普段のSOS団がとってもうれしいかも… 2007/1/13
何かとお祭りイベントの多いSOS団の「普段」を描いた1本。
第一期唯一のアニメオリジナルエピソードですが、たんたんと流れる時間の中、キャラ1人々々の個性が際立つ演出が秀逸です。こういう普段を描いたエピソードをきちんと味わえてこそ、テンポの良いエピソードも本当の意味で楽しめるんでしょうね。SOS団の当たり前の放課後をキャラ達といっしょにすごした気分にさせてくれるこの1作に星5つ!
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作画さんは職人の鬼 2007/1/17
DVD涼宮ハルヒの憂鬱最後の巻…収録内容は原作者谷川流氏の書き降ろしのシナリオ「サムディインザレイン」。他の話とは一線引いた「第三者目線」のこの話は見てる自分自身は「何も起こらないSOS団の日常」を観察しているような感覚になります。
普段彼等が何をしているのか…まあ、あまり変わりはありませんw
しかし、その中で彼等が何を思うのかも感じ取って欲しいです。
映像特典の方は2006年アニメ界に旋風を巻き起こしたエンディングの「フルダンスバージョン」を収録。
作画スタッフの書き下ろしと言うこともあり、作品に対する愛情が二倍増しに注いでいますw
こうしてアニメ全編を見通しても分かるように、演出、声優の演技、そして作画スタッフの血を大量に流すその志こそが「涼宮ハルヒ」を輝かし、世界を大いに盛り上がらせた要素となったのではないかと思います。
長文&脱線しました。mm
最後に、このDVDを買って損は無いとおもいます。
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彼女が消えるその前に 2007/2/7
・・
角川スニーカー文庫刊・谷川 流原作/いとうのいぢ原作イラスト
『涼宮ハルヒの憂鬱』TVアニメ第14話を収録したDVDです・
第14話・サムデイ イン ザ レイン・
時間軸は・射手座の日・に続く12月間際・
原作者・谷川流が脚本を担当した完全オリジナルエピソードです・
文芸部室中心のSOS団の放課後のひとときを描いています・
多角アングルから固定設置したカメラが彼らを捉え続けたような記録映像の側面が強く・
特に事件があるわけでもなく・非常に淡々とした日常描写中心なので
人によっては退屈に感じられるかもしれません・
しかし・シリーズを振り返る描写や彼女達の三者三様の優しさがちらりと見受けられるシーンは
とても微笑ましく・最後を丁寧に・じっくり締めくくっている好感触のエピローグです・
何の事件もないSOS団の日常ってこういう感じなのかと納得・
また・二人だけのラストシーンはこれに続くと思われる
原作4作『涼宮ハルヒの消失』の衝撃をさらに煽るナイスアシストともいえるでしょう・
映像特典はTV版次回予告とテロップなどを排除して・ハレ晴レダンス・を
64秒間ほぼフルアニメーションで踊り続ける追加カット満載のTV版EDスペシャルバージョンを収録・
指先から足元・表情や口元まで変幻自在に動き回るアニメーター殺しの仕上がりに感服・
ピンボケ・キャラの動きの遅れも再現されていてびっくり・
やや無理があるカットや・・Kanon・を彷彿させる微妙な作画はご愛嬌・
さらに・石原監督の案内で平野綾が製作会社・京都アニメーションを訪問した一日も収録・
EDテロップでも御馴染みの主要スタッフも登場して・作画・撮影・編集の室内紹介や
修正原画・コンテなどもチラリと見て取れるハルヒ満載・充実感たっぷりの15分弱・
これは貴重な映像資料です・・京アニ・ファンも必見ですね・
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寂しい映像描写が続く 2007/1/27
今までの盛り上がり方から比べるとかなり寂しい映像が多い。
部室内の様子を隠しカメラで撮影したような感じで、
観る人は、蚊帳の外状態な感覚さえ覚える。
だけど、ラストではそれを鬱憤させるようなキョンとハルヒの
良い感じの雰囲気がとても印象に残り良かった。
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ちょっと退屈 2007/1/7
アニメ版オリジナルということだが、全体的に退屈。
このアニメシリーズで最も良かったと思われる「テンポのよさ」が全くなく、静かに時が過ぎていく。
ところで、1話しか入っていないのにこの値段は高い気がする。
ノンクレジットのエンディングで何とか売ろうとしているようだが、私はあまり魅力を感じない。
でもこのアニメシリーズは大好きです。
続編を期待します。
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“消失”へつながる回。 2007/1/22
“消失”へつながる回。, 2007/1/22 キッズレビュー
ハルヒの最終話、書き下ろし「サムデイインザレイン」と
ハレハレダンス完全版収録ということで、発売前からかなり楽しみにしてます。
アニメ本編は、主題歌タイトル「ハレ晴れユカイ」とは対極に位置するように、
静かで、普段起こるような非日常的現象が起こらないことが予想できますが、
そんな日々の中でも人物たちの感情の動きを感じることができると思います。
私は長門が好きなので二期を待ってますが、
原作の「退屈」「消失」を読むとこの話もさらに楽しめるのではないかと・・・。
ダンスの方は、普通版からクオリティ高いので、
全部はさらに楽しそうで期待大です。
ハルヒファンは必見。
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わかる人にはわかる 2007/2/10
わからない人にはわからないでしょう。寂しい映像なのではなく、すべては演出なんです。もちろん2分ちかく静止画演出は、やりすぎの感は否めませんが…某20話過ぎると原画を放送する制作会社も同じことやりましたが…
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涼宮ハルヒを世界にはばたせる会 2007/12/16
涼宮ハルヒが、赤毛のアン、ポリアンナを超える、世界の名作になるのは未来から来たみくる(未来)ちゃんが一番よく知っているのだろうが、禁則事項だ。
我が儘なハルヒが、自分がちっぽけな存在であることを自覚したことが、自分の周りに超能力者たちを集合させるきっかけになったことは、人を指導する立場の人にとってのよい教訓かもしれない。
わがままたっぷりのように見える涼宮ハルヒは、一方で、奇跡を常識の範囲内で理解しようとする一番常識人である。
長門ゆき(情報統合思念体の「有機」生命体のヒューマノイドインタフェース)といった言葉遊びの先に、文章で使っている単語を調べていくだけでも勉強になるほど、言葉をよく選んで描写している原作に対して、アニメがこれおどまでに忠実なのには驚いた。
原作は、文学として見た場合の巧拙を述べる批評家がいるかもしれないが、著者を伸ばすつもりで言っているものだと思われるので、そういうレビューを見る側の人は気にしないでよいかもしれない。
内容を素直にアニメ化した京都アニメーションにも拍手を送りたい。 順番などに手心を加えたのは、まさしく、文庫の思想を結実させたものだと思うので、その素直さはすばらしいと思う。
アニメおたく、SFおたくには、不満足な点があるかもしれないが、これはおたく向けの作品の範疇を超えているのでそれらの方々の批判は、関係者が敬意を持って対応していただければよいかもしれない。
文庫とアニメ(DVD)の両方を楽しめる、数少ない作品であると思う。 アニメ(DVD)は英語版の購入もお勧めしたい。
ただし、アニメ(DVD)のせりふは英語になっているが、疑問を感じる点がある。アニメの制作元の京都アニメーションが、英語への変換に関してもっとチェックを入れるべきだったかもしれない。
ps.
文庫を誰に翻訳を頼むかは、角川文庫の将来がかかっているとっても大げさではないと思う。 赤毛のアン、ポリアンナを超える作品にすることができるかどうかは、角川の決断による。ハリーポッタが日本で普及したのは、翻訳者の熱意であったと思うし、そういう熱意のある人を探すのなら、アメリカよりもイギリスで探した方がいいかもしれない。
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淡々とした日常の1コマを描いた回・・・・・!(;'Д`)・・・ァ 2007/3/25
・・
(;'Д`)・・・ァ ハルヒが騒ぎ出し、みくるちゃんが玩具にされる、それを小泉が、ハル
ヒの暴走に、相槌を入れる、そしてキョンがアタマを抱える・・・?!
そんな日常を描いた1コマなんだぜ・・・・?!
暖房ストーブを家電量販店から、もらってくるやうに言われて、嫌な顔はするものの
素直に買いに行く・・・キョンは なかなかのものだぜ・・・・?!
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せいいっぱいのキョン 2007/5/17
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今回は特に退屈な日常ですが、カメラ位置やキャラの演出を凝らしているなと感心しますね。
ストーブを持ち直す所や、箱から出すときの緩衝材がついているところ、火に当たる所、本や頭で隠れるミクルの着替えなんかは思わず膝を叩いてしまいます。
ハルヒバトン回すの巧いな。
時系列が放映時にゃばらばらだったから、こんな終わり方になっちゃったんでしょうけど、次回出るのか・
出ないだろうなあ。
どうでもいいが。
ハルヒダンスのノーカットバージョン・もあったり、特典として平野綾の京アニ訪問もあって、そこまで人材を募らせたいのかと思った。
あんまり参考にならないんじゃないの・