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とても可愛い~映画です。 2006/5/15
主人公の楊祐寧(トニー・ヤン)君がみずみずしくて良いです。
女性の監督なので、リアルゲイ生活、というよりも
恋する気持ちの可愛らしさとか、爽やかさ、はつらつとした
雰囲気が全面に出ている感じがします。
ベッドシーンも甘~いというかなんかかわいい。
また、情熱的すぎる濃いキャラクターの友人など笑えるとこも。
本棚に日本の雑誌が並んでたりするのを見つけるのも
面白いです。
2
特殊で普遍的なラブコメディ 2007/4/11
プラトニックな恋愛を求める純情な青年と
ワンナイトスタンドを繰り返すプレイボーイの美青年の恋を描いたラブコメディです。
この映画の登場人物は主役級からエキストラレベルのチョイ役に至るまで
全て同性愛の男性で成立しています。
女性と言えば登場人物の一人が部屋に飾る切り抜き写真に収まる没個性なモデル、
すなわち殆ど無化された背景に留められています。
異性愛の男性に至っては劇中世界に初めから存在しないかの様な印象さえ受けます。
異性愛の男女を主役に据えた多くの一般的な恋愛映画において
同性愛者が全く登場しないか登場しても特異なマイノリティであり、
また、同性愛者を主役にした映画においても
彼らが劇中世界でマイノリティとして描かれてきた現実を考えると
この設定はかなり画期的(確信犯的)です。
こうした前提に嘘っぽさを覚える人も多いと思われますが、
この現実離れした設定によって
同性愛者同士の恋愛が異性愛者同士のそれと本質的に変わらないことを
作り手が逆説的に示そうとしたのだと見進める内に強く感じました。
実際、性的傾向における他者が不在の為
劇中の同性愛者たちは自分たちが前提的に同性愛者であることには悩む必要がなく、
このためそれぞれが個別に抱える悩みが確たる輪郭で浮かび上がってきます。
愛情がないまま性関係を持つ風潮に嫌悪感を覚える、
恋人が不誠実で懸命に愛しても報われない、
過去の傷が元で他人を愛せない等々飽くまでコミカルさを失わずに描かれる彼らの悩みは
異性愛者でも十分抱きうる性質のものです。
劇中の人間関係を見ても、純粋な友人と恋愛対象の区別はかなり明確で
異性愛者間と同様、決して相手構わず恋に落ちるわけではないと暗に示されてもいます。
この描写だけでも評価に値すると個人的に思いました。
なお、この一本しか作品を見ていませんが
心優しい姉貴的存在を演じたダダ・ジー氏が
若くしてお亡くなりになったことは本当に残念です。
3
ゲイ世界をイケメンで絢爛豪華に描いてみました 2006/6/26
ニエズですっかり悲恋の王子となってしまったトニー・ヤン。しかし役のキャラがあまりに変わらないのに、ここまで破天荒なコメディ映画になってしまうのは台湾映画のパワーといったところでしょうか。
しかし一人前のゲイになるまで(?)はしっかりと押さえられていて、初体験の「恋愛概念」に対する勘違い、惚れた相手がその世界で有名なプレイボーイ、恋愛とセックスのジレンマ、そして理由がわからない切ない思い、裏切られた後の脱力感、ゲイ友の結束、と一通り「その世界」で起こることがギュッと凝縮されていることに驚きます。
ちなみに「台北水電工」は最近日本進出までしたAV男優阿賢の出世作(当然映画では別の役者さんですが)。
最後に昨年3月15日に心臓麻痺で急逝されたCC役の季宏全(ダダ・ジー)氏へ哀悼の意を表します。彼が前途有望な俳優であったことは本編の役と、ドラマの農民役を掛け持ちしていたことからも明らかでしょう。イギリスへ3年間留学碩士課程まで修了した演劇界のエリートでした。非常に惜しい人財であったと思います。
4
みちゃった!! 2006/11/8
みちゃいましたよ!(笑)!なんだか微笑ましくて、初恋の成就っていいなぁ~(^。^)って素直に思っちゃいました!恋に恋焦がれながら、やっぱりロスト・バージンが気になって仕方ないお年頃のティエンと、仕事もできて超プレイボーイと噂のバイが出会ったことから始まる恋物語。 お互い気になって仕方ないのに、肝心な“あと一歩”が踏み出せない2人…。ティエンの初めての恋に一喜一憂する様子は、観ててカワイイ!一方、プレイボーイと言われているバイが次第にティエンに惹かれて葛藤する様は、必見ッ!!抑えきれない想いが重なった瞬間のキスシーンには胸がキュンと切なくなりました!相手を一途に想う…それこそティエンのバイブル『恋愛は信仰なり』ですね(^=^)ラブ・コメディーというだけあって、この2人をとり巻く友人達によってこの物語がテンポのいいカラッとした爽快な映画になっている。特に、ティエンをあれこれ応援するおネエ言葉全開の3人には笑えるし、それが2人の恋愛模様を際立たせててイイ感じ。そして唯一、プレイボーイとしてじゃなくバイが素の自分を出すことの出来る親友とのやりとりが、バイの恋にあたふたしている様子が見て、まさに“ラブ・マシーンも恋に落ちる”って感じで面白い。 見終わった後は、恋も初心に返ってみようかなぁ~!!と思う一本!!
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かわいいラブストーリー 2006/9/16
ゲイムービーと聞くと「重たい」イメージがありますが、この作品は「明るくて爽やか」!
恋をしたくなりますよ~。「セブンソード」で周群達さんに一目ぼれして購入しましたが、プレイボーイ役も板についていてビックリ。
私はこの作品の舞台になっている台北が大好きなのですが、知っている場所が出てくるのも楽しみの一つです。
6
早く欲しい! 2006/6/10
この映画を見に行って、本当に面白かったです!!ティエンは本当に一つ一つの表情や動きが可愛くて、かなりの好感をもてました。バイを演じる「ダンカンチョウ」のかっこよさにもみなさんきっと惹かれるでしょう・それに、ティエンを囲む個性あふれる友達の登場でますます面白い映画でした。
本当に素晴らしい作品です!一度はご覧になってみてください^^純愛バンザイ!!\(^0^)/
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青春!楽しい! 2006/9/21
この作品を見て、久しぶりにわくわくドキドキを感じました。主人公の今どきめずらしい純情さ、だけど若いから好奇心一杯という可愛さ。そして、主人公が好きになるプレイボーイのバイ、確かに私もこの方が近くにいたら惚れそう! このまわりを取り巻く人たちも最高に魅力的。すごく明るくて、楽しくてちょっと切なくてという作品。こんな人生だったらなぁと見終った後感じました!! バックミュージックも最高に良いです。
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キュン死しそう。 2006/6/10
ジュースを飲むシーンの緊張感がキュン死しそう。
わかりますもん、経験ありますもん。
本当にかわいい。バージンなんてね。
周りを固める個性的なキャラも素敵。ビーチでの尺八の顔の上下運動とイク瞬間の演技なんて最高!! 大爆笑しました。
出会い系とかハッテンビーチとかジムのプリ尻とかゲイなら誰もが感じ取れる日常が普通に描かれているのが素敵です。どこの国もだいたい同じなんやね。
まあ、ゲイ映画の常ですが字幕のオネエ言葉はどうにかならんもんかね。ばりばりのオネエ言葉を四六時中使う人もいれば、要所要所でだけおさえとして使う程度のもんもあります。たとえば友達二人で話すときはオネエ独特の単語はそのまま使用しますが、たいていは世間一般の言葉で話すんだけどね。そこらへんの感覚はノンケの人が訳してるのかなぁ~とおもいました。
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むねキュン☆スト-リ- 2007/1/22
田舎からやってきたウブなティエンがとってもキュ-トで、バイとのやりとりはむねキュンです。そして何より、ティエンの周りの友人たちがとってもコミカル!めちゃくちゃ笑えてほんのり切ない、心がキュンとなるラブ・ストリ-・ティエンの恥じらいが必見です!
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よかった! 2006/6/26
原作本は持っていたのですが、どんな内容なんだろうとわくわく…
本と細かいところが若干違うので、本から読んだほうがいいかも。
ティエンがめっちゃかわいかったです・