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オペラの怪人と言えば 2005/8/30
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俳優ロン・チャニーが世界怪物映画史上に残るメーキャップで
登場。彼はあれやこれやで顔を変えて役作りに徹した俳優で、
その息子もまた狼男などで怪奇な演技を披露した。特にこの
怪人の顔がスクリーンで暴露されるシーンのカメラワークも
歴史に残る。今日の甘い「オペラの怪人」はそれはそれとして
このモンスタラスな映画を是非一度見て欲しい。
それしてもこの名作にこの廉価は有難い!
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個人的にはこっちが好き 2006/10/16
シュマッカー版よりこっちを先に観てたんですがやっぱりこっちの方が面白かったです。 ストーリーは基本的には同じです。しかしサイレントなのでシュマッカー版の音楽が好きだった人にはかなりキツい作品だと思います。シュマッカー版はミュージカルの映画化としてはそれなりでしたが元々はミュージカルではなかったオペラ座~の映画化としてはこっちのオリジナル版の方がいいデキだと思います。舞台となるオペラ座や怪人が住むカタコンベは怪奇ムードが素晴らしいですしロン・チャニーが演じる怪人がマスクをとられるシーンも良いデキです。かなり華麗な作品として作られていたシュマッカー版と違いこっちは完全に怪奇映画になってますがロマンチックさや怪人の悲哀はちゃんと描かれています。 怪人にとって何の救いもないラストは賛否両論だと思いますが面白い作品だと思います。1シーンカラーのはずの場面が白黒で収録されてますがその他は時代を考えればいい画質だと思います。
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笑えた 2006/10/16
怪人は原作に忠実で醜いけど、一生懸命だから可愛く見える。
馬車を必死で走らせる怪人がすごくて、笑ってはいけないシーンなのに吹き出してしまった。
今の映画ではあまり見たことがない残酷な終わり方にも衝撃を受けた。
クリスティーヌの演技がおおげさでこっちがびっくり(声なしだから演技がおおげさ)
映像ガサガサしてたり、サイレントなので字幕が入ってきてテンポを止めてしまうけど、
話自体のテンポは良かった。
内容も。
「バッタをまわすかサソリをまわすか」を本ではイメージが掴めなかったので、見れて良かった。
音楽は圧倒的にアンドリュー・ロイド・ウェバーがいい。
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オペラ座の怪人と言ったらこれだ!! 2006/9/19
サイレント時代のホラー映画スター、ロン・チャーニー主演の名作です。怪人のメイクが素晴しく、恐ろしくもどこか悲しげな顔がとても印象に残ります。後に何度も映画化される作品ですが、怪人の顔が思ったより怖くなかったりなどと、この25年版を凌ぐ物は現れていません。オペラ座の怪人と言ったら、ロン・チャーニーです!彼以外考えられません!!ただラストシーンが、途中でぶちっと切られたかのようになっているのがマイナスポイントです。「え!?これでおしまい!?」といった感じで。
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2005年映画「オペラ座の怪人」ではまった人はぜひ。 2006/3/10
かなり原作に忠実に出来ていると思います(ただし、怪人の経歴とラストは大幅にズレてますが)。サイレント映画なので少し退屈するかもしれませんが、エリック(怪人)がクリスティーヌを地下に連れて行くシーンや、マスクをはずすシーンなどは2005年版の映画とそっくりです。是非見比べてみてください。
かなり低価格ですし。