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時間が、、、 2006/9/12
無駄だったと思ってしまう作品でした。今まで映画に対してこんなことを思ったことはありません。ストーリーはリメイクなのでもともとオリジナリティーには欠けますが・脚本が最低です。リメイクする価値はあったのでしょうか?CGの進歩を見せつけただけです。出演者・監督が有名というだけでこれだけ宣伝されてしまう、、、。トムの演技も言うまでもなく他の作品と全く同じ・なんなんでしょう?
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4流モンスターパニック怪奇映画 2007/1/1
宇宙戦争を名乗る割には、科学性ゼロ。
ヒステリーな子役が、全く、可愛くない。
あの家庭環境は、不快の極致。
真っ赤に染まる大地。
美的センスゼロ。
暫く、美味しいステーキが食べれなくなる。
空前絶後の、最低作品。
3
とにかく怖かった 2006/6/19
これほど怖かった映画は久しぶり。
何って、「全く圧倒的にかなわない相手」に「何の抵抗もできず逃げ惑った挙句、殺される」恐怖です。
この映画は、とにかくこの恐怖を描くために作られたんではないか、と思う位です。
あのマシーンの、大きさ、「肥料」を蒔いている時のなんとも言えない動作音…
人間が生きて活動する音の全くなくなった大地に、
あのマシーンの音が繰り返し響くシーンは、とにかく寒気がして
劇場を出た後もあの音が暫く耳から離れませんでした。
唯一動く車を奪い合う群集のシーンや、「娘の為」にティムロビンスを
手にかける父親トム・クルーズ。パニックになった人間が何をするか
見せ付けられて、およそ娯楽作と言い切れないものを醸していました。
考えてみると、圧倒的にかなわない相手に、何の抵抗もできず
に… という恐怖を味わわされている人達が現実に今も
あちこちの国に沢山いて、スピルバーグ監督は
この恐怖を「絵空事」と思わず視点を転じる想像力も必要だと
言いたいのでは、と感じます。
4
とにかくつまらなかった 2006/6/30
はっきり言って映画以下の作品。ファーストショットでオチがばれてしまうという
とんでもない作品で、こんなものレンタルで2倍速で飛ばして見て構わないです。
こんなクソ映画がものすごい物量で宣伝されまくることを病的だと思う方がむしろ健全でしょう。
そういう意味では、適正価格に下がったと言えますが、もちろんそれでも僕は勧めません。
アメリカ映画界の今後を憂える作品です。
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アンコール場面とダレ場面 2007/2/5
・・
繰り返し見る場面は、列車が炎に包まれながら目の前を猛速度で暴走していくところ。これで回りの都市がどんな状況か解るので怖い。次に戦場で息子と別れたあと、戦車がやはり炎に包まれて後ろ向きに落ちてくるところ。これで丘の向こうがどうなっているかが解るので怖い。そのあとの民家の地下にいる時間が不必要に長く、ダレる。前半の自分達だけが車で逃げて奪われるまでも長くてダレる。娘のキイキイ声にイライラして、必ずとばして見ることになる。素人目に見てもエピソードの配分があまりにも悪い。展開がイラつく映画に名画は無い。
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これは娯楽映画なのか・おっかない映画ですよ~ 2007/7/15
劇場で、「すごい映画」、とおもったんですけどね。
スピルバーグ監督は「シンドラーのリスト」でも「プライベートライアン」でも、戦慄がはしるような光景を、でも救いがあって、そして人生を考えさせられる映画にしてみせてくれる偉大な映画人、とおもってました。
でもこの映画は容赦ないのです。ド迫力の戦闘シーン、というと聞こえがいいですが、圧倒的に強力な侵略者による、無力な人間たちの、抹殺シーンの連続です。こういう恐怖を味わわされている人達が実は世界にはいまもいるわけで、スピルバーグはそれを指摘したかったんではないか、とおもったほどです。パニックにおちいったときの人間模様もふくめて、劇場で心臓がバクバクしてきたのを思い出します。まー原作どおり、最後の最後についにホっとさせてくれる、この巨匠の巧みさ、おもいやり?がありがたいんですが。
ですので、ド迫力でよくできたSFバイオレンス映画、です。かつてのロボコップがお好きなかたとか、人間消滅シーンの連続に耐えられるかたには、充分みる価値があるが、でもご家族で必見、とはいかないとおもいます。
7
人を選ぶ映画 2006/8/7
この作品は賛否両論が激しい作品のひとつ。
さすがに映像はきれいだが、この作品のラスト突然すぎても人によっては納得のいくものではない場合が多いと思われる。
原作(小説)ではどうなっているかは知らないが、まず最初に調査する内容を間違っているだろうと声を大にして云いたい。
ただ、最後の唐突感は実は主人公の妄想であると解釈する人もいるようだ。もし、実際はそうならまだ納得はできるがそれでも脚本が粗いと感じる。
中盤まではいいがずっと同じ雰囲気がつづくとさすがに厭きてくる。
とにかくこの映画は作品の雰囲気に耐えらないと見るのは厳しいと感じた。
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圧倒的映画力 2006/9/1
広い層に受けよう、という狙いを「AI」以降完全に捨て去ったスピルバーグの会心の一撃が本作だと思う。同時期に公開されたルーカスの宇宙サーガがただひたすら物語を追い掛けるのに対し、全シーンが先立って物語を牽引していく。いや、もはや物語すら無意味なのか。剥き出しになった映画の力を前に、ただ「怖い」とつぶやくことすらためらわれる。これはまさに悪夢そのものであり、悪夢についての映画ではない。しかも、トラウマになりそうな悪夢をそれでもなおエンターテイメントとして成立させてしまう矛盾。ありきたりな物語映画の基準で測ろうとする者に駄作だと罵られようと、この悪夢が消えることはない。
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パニック映画として楽しむべき作品 2006/12/2
ストーリーは特にひねりはなく、原作小説を現代風にアレンジした映画化です。
SFというよりパニック映画として楽しむべき作品ですね。
何気ない日常の日々が、正体不明のメカによって地獄絵図と変わってしまう。
日常から非日常への変化という導入部が上手く、映画の世界に引き込まれていきます。
地下から現れた謎のメカは、殺人光線で攻撃してきます。
光線に当たると、人間は蒸発し灰になり、服だけがひらひらと舞い落ちるという、
一歩間違えはB級もののシーンを、見事に映像化しています。
最初の攻撃をなんとか生き延びた主人公と子供達が、
避難の旅の間に混乱し衝突しながらも、家族の絆を取り戻していきます。
主人公家族以外にも、大勢の避難民が登場しますが、みんなで協力するより、
我先に自分だけが助かればいいという人達ばかり。
パニック時ゆえ仕方ないとはいえ、主人公も例外ではありません。
生きる、生き残るということについて考えさせられます。
この映画で残念だったのは、主人公の娘がやたらキャーキャー叫びまくること。
叫び声が大きい=恐怖心が大きい、というのがハリウッド流なんでしょうか?
本当に恐ろしい時は声さえ出ないのでは?
この悲鳴のせいで、映画全体が安っぽく、嘘くさくなったように感じられてしまいました。
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娯楽映画の王様 2007/6/13
面白い!この映画は大音響で観ないとだめだよ。
トライポッドの形態、音、ゾクゾクする。
見終えたら、外の景色を仰ぎ見よう。そこに突然、トライポッドが出現するかもしれない恐怖を一瞬 味わえるよ。