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シンドバッド虎の目大冒険1店舗で最安値発見!

出演: パトリック・ウェイン 監督:サム・ワナメーカー

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商品の詳細シンドバッド虎の目大冒険
  • 出演: パトリック・ウェイン
  • 監督: サム・ワナメーカー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2003/12/19
  • 時間: 113 分
  • お勧め度:
  • TryPOP ランキング: DVDで29,898

商品の説明シンドバッド虎の目大冒険

シンドバッド(パトリック・ウェイン)は、魔術師でもある義母王妃ゼノビア(マーガレット・ホワイティング)によってヒヒにされてしまった王子を元に戻すべく、王子の妹(ジェーン・シーモア)らとともに極北の神殿へと向かう。
人形アニメ技法によるダイナメーションなる特撮を駆使する特撮の神様レイ・ハリーハウゼンがお届けする冒険ファンタジー映画のシリーズ第3作。今回は巨大セイウチや1本角の原始巨人、獅子の怪物像ミナトンなどが登場し、見せ場はたっぷり。また大スター、タイロン・パワーの愛娘タリン・パワーを出演させることで、往年の剣戟映画へオマージュをささげている節もある(主演のパトリックも西部劇の大スター、ジョン・ウェインの息子だ)。監督は『マーベリックの黄金』などの監督作もある一方、『さすらいの航海』などイギリスを代表する名優でもあるサム・ワナメイカー。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
大好評を博した『レイ・ハリーハウゼン DVDライブラリー:LIMITED BOX I』より、『シンドバッド虎の目大冒険』が単品リリース。「シンドバッド」シリーズの第3幕。魔女にヒヒの姿にされた王子を救うため、シンドバッドが極北の神殿へと旅をする。



カスタマーレビューシンドバッド虎の目大冒険
1
  ミナトンパワーで・・。    2004/1/17
        

この映画においては、比較的ハリーハウゼンとしてはおとなしめのモンスターが多かったと思われる。しかしながら、その中で光り輝いていたのは、ミノタウロスをモチーフにしたミナトン。スーツによる撮影も多いようだが、やはりストップモーションでのミナトンの動き、容貌は惹きつけられるものがある。ぜひ、一度ミナトンを見なとん。


2
  三部作のなかでもっとも不出来    2008/1/25
        

 レリー・ハウゼンのストップモーション・アニメで、シンドバッド三部作の完結編だが、本シリーズではもっとも不出来な作品だ。まず、ストーリーが無理やりにでっちあげられた感があり、おとぎ話らしさがとぼしい。  肝心のアニメも、牛頭人間のミナトンはいいとして、それ以外は意外性もたりないし、ユーモラスなふんいきもとぼしい。俳優も総じて魅力的とは言いがたく、パトリック・ウェインのシンドバッドはもっと快活でなければならない。  三ツ星をあげたいのだが、作品のできばえからして、また、他のいろいろな作品を辛口に評価している者として、二つにとどめざるをえなかった。アラビアンナイトにはまだまだ不思議な物語があるのだから、シンドバッドにこだわらないで、別の題材をとりあげていたらと惜しまれる。


3
  一番地味だが、素敵な出来栄え    2005/6/16
        

シンドバッド3部作の中では玄人好みではないか? でてくるモンスターの数も少なめで、他のシリーズの 6本腕のカーリーやらサイクロプスなどと比べると 巨大なセイウチや剣歯虎など、あまり奇抜なものはいない。 でもストーリーは秀逸。一番好きかも。 ミナトンも不気味で素敵だが、あまり活躍しないのもいい! 非常に贅沢な使い方と言える。 最後の原始人と剣歯虎の戦いは、3部作の怪獣対決の中でも 個人的には一番見事だと思う。


4
  ハリーハウゼンのシンドバッドシリーズ完結編    2007/9/21
        

ジョン・ウェインの息子パトリック・ウェインとタイロン・パワーの娘タリン・パワーの共演が話題となった人気シリーズ第3作目。だが前2作ほど娯楽性はなく、もはやマンネリ化しており、ハリーハウゼンの一番の売りであるモンスターも実在の動物を、単に巨大化しただけの物ばかりで印象に残らず、どうもぱっとしない作品になってしまった。また、ミノタウロス型の金色ロボット、ミナトンはコマ撮りと着ぐるみの2種類で撮影されていたが、この着ぐるみで撮影されているミナトンのスーツアクターを担当したのは、あのスター・ウォーズシリーズでチューバッカを演じたピーター・メイヒュー である。


5
  猫の目大冒険    2008/2/2
        

「虎=猫科」という知識が裏目に出て、瞳を縦長に描いてしまう失敗は現代人ならでは。 昔の日本の絵師は実物を見ていませんが、中国のお手本を忠実に写していたので間違えていません。 中にはわざと猫目にして、滑稽味を演出したものもありますが。 おなじみのクリーチャーは、骸骨戦士やら牛頭魔人やら出てきますが、なんだか扱いが雑。 シリーズを重ねるごとにダメになっていく典型ですかね。


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