ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットらオールスターが集まった前作。このパート2は、同じメンバーが再集結したうえ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらが加わり、さらに豪華キャストになった。前作で奪ったカジノの大金を返せと脅されたオーシャンらは、ヨーロッパへ渡り、泥棒を繰り返す。そんな彼らに、ヨーロッパの大泥棒が「秘宝強奪で勝負しよう」と持ちかけてくる物語だ。
アムステルダム、パリ、ローマ、イタリアのコモ湖畔と、背景がロマンチックになったうえ、オーシャンらを追うユーロポール(ヨーロッパ警察機構)の捜査官と、ブラピ演じるラスティーのロマンスも進行。マット・デイモンのコミカルな存在感は、さらに際立ち、ジュリア・ロバーツの思わぬ活躍(観てのお楽しみ!)など笑える要素も倍増された。問題は肝心の秘宝強奪で、オチが分かっても、しっくりこないのが残念。ただ、そのマイナスを差し引いても、俳優たちの、演技とは思えない掛け合いに引き込まれるのは確かで、これはオールスター映画の醍醐味だろう。ソダーバーグ監督が、さり気なく挿入するこだわりの映像も見逃さないでほしい。(斉藤博昭)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) S・ソダーバーグ監督によるエンタテイメントの続編。前作で、オーシャンズに大金を盗まれたテリーは、彼らに1億9,000万ドルを要求する。“年末大感謝祭 1枚1,500円税込”キャンペーン。
1
すごい退屈。 2007/2/12
終始退屈というのが私の感想。
途中に何度か役者の即興っぽい演出が入ってるが、それも胡散臭くて見てられない。
映画の中でどうでもいいカットが目だったなあ。
ストーリーもたいしたことないし、なんせ分かりにくい。前作見て無い人からしたら
たぶんかなり分からないだろうと思う。
演出が粗末な箇所が・・・・?。それと、高級システムで聴いてるが、これ音質がわるすぎ。
この映画が退屈ですごく長く感じた。
2
期待はずれ12 2006/10/10
・・
スター並べただけ。話は見るべきものが見当らない(クルーニー独り空回り?)。これだけスターを並べておいて,この話の内容は何だ!・適材適所,というもものになっていない。それぞれがぶつかり合って個性が埋没してしまってる。「これじゃスター使う必要ないでしょ」って感じ・
3
無理しなくいいのに・・・ 2006/8/17
どの俳優の魅力も引き出せていない!?
リメイクしなくてもいいのに・・。
原作はすごくおもしろいのに・・。
高額なギャラを払わなくてはいけない分、内容と映像がお粗末に!?
前評判から、かなり楽しみにしていたので、相当がっかりしました。
4
期待する程のものではないかと・・・ 2006/2/15
この映画の魅力はやはり豪華キャスト陣とアップテンポなドタバタ劇なんですよね。
このキャスト陣を見ると嫌が応にもどこか期待をもってしまう。
だが、今作は前作『オーシャンズ11』よりも内容は劣ると思う。
前作の終わり方を見てると続編が出てもおかしくはない雰囲気ではあったが、今作を見たあとで考えるてみると二作目は出さない方がよかったかなと思えてしまう。
何が悪かったという事でもないのだろうが、この豪華キャスト陣を敷いて続編を作り、人に期待させてた割りには出来がよくなかったのだろう。
対コストパフォーマンスがよくなかったというかなんというか・・・・
★三つです。
5
乱暴。 2006/7/13
ここまで乱暴なストーリーなのか~と結末みて思いました。
そう思ってみると何もかも許せます。
テンポが良く内容がいまひとつでも飽きずにみることが出来ると思います。