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★大地さんの英語がステキ★ 2007/2/3
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嫁の来ない農村で働く正男。お見合いパーティ?で知り合った
女性にもふられ落ち込んでいたときに知り合ったフィリピンパブで
働くリバティと知り合い、結婚することになります。
フィリピンに渡ったのですが、やはり結婚詐欺でお金を取られてしまい・・・
そのままフィリピンで浮浪者のように過ごす正男ですが、
アヤシイ仕事をする日本人やくざ?の仕事を手伝い始めます。
そしてそんなとき、農業を営む現地女性と知りあうのですが・・・
大地さんが浮浪者のような生活からやくざモノに変わり、
そして結局は人生の足かせのようにも感じていた、農業が
一番好きだったと気づく。その過程がすばらしく共感できます。
また彼の操る発音は不器用ながらも流暢?に話す英語がいいんです。
すごくキモチが伝わってきます。
一見地味に感じるかもしれませんが、とてもいい映画です。オススメ。
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大地さんのフィリピンへの愛情が伝わってきました 2007/7/10
日本の中年男性とフィリピン人女性との間の、大人の純愛を描いた作品です。日本の農村の嫁不足、マニラの貧困、若いフィリピン女性と中高年の日本人男性、暗躍するブローカー、戦争によるフィリピン人の複雑な対日感情など、フィリピンと日本をめぐるさまざまな要素がさりげなく織り込まれています。フィリピンの農村の風景が美しい。汗を流して、トマト作りにせいをだす大地さんの姿がいい。大地さんのフィリピンへの愛情が伝わってくる作品でした。
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フィリピンものとしては 2007/9/2
以前、ブログでタイトル、ストーリーは、知っていたのですが、見る機会が無く昨日見ることが出来ました。
元々フィリピンものって少ないんですよね。そんな中で、まともにフィリピンを見据えて撮った映画だな!と思いました。
多分、制作上の問題なんでしょうが、主人公の英語がちょっとどうなの?って感じました。
朴訥な農家の長男があれほどまでに変わって、英語を喋るって設定なんですけれど、地方に少女を捜しに行って、スカウトするんだったらタガログ語でしょ!って突っ込みを入れたくなりました。
フィリピンを描いた作品としては、相当な制作者の熱意が感じられる作品です、ひとつ残念だったと思ったのは、クマインカナバ?の意味が良く理解出来なかったです、私の見方が悪かったのかも知れませんね。