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最高の音楽を貴重な映像で 2007/12/15
ジェイ・グレイドンの本当に貴重なライブ映像です。製品にする予定のない収録だったので,画質・音質が最高というわけではありませんが,ライブ音源としてはまったく気にならないレベルです。なにせ,あの「Mr.神経質」と自他共に認めるジェイ・グレイドンがリリースを許可したくらいですからね。それにしても名曲ばかりなのはもちろん,名手揃いのジェイ・グレイドン・オール・スターズの素晴らしい演奏が光ります。個人的には,ジェイ・グレイドンのギタープレイを見られたことがなにより嬉しいです。曲は,エアプレイの曲はもちろん,他のアーティストへ提供されたものも含まれます。ジェイ・グレイドンのファンにはもちろん必携アイテムですが,AORファン一般にとっても強く薦められるアイテムです。インタビューもなかなか面白いですよ。
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AOR NEVER DIE 2007/12/18
4台のキーボードと3台のギター。ジェイ・グレイドンの完璧主義の性格がよく出た編成です。スティーヴ・ポーカロ、ジョセフ・ウィリアムス、ビル・チャンプリン、ビル・カントスといった油ののったVocalがのっかるので、おいしいところ満載です。ただ画面は資料用に家庭用のカメラで撮影しているので、画面が粗い、アンコールの"STRANDED"の総立ちでメンバが見えなくなるところはご愛嬌ですが、曲構成を含めてよくできてますってか、また来ないですかねー。
*You TubeのJTの時と同じギターを使っていると思いますが、こちらはNOTHIN' YOU CAN DO ABOUT ITちゃーんとJayが歌ってます。:)
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好きな人には宝物 2007/12/15
見ていて、カメラワークが変だなぁ?キーボードやギターがソロ弾いてるときに他の
人を撮ってたり。
と思っていたら、メンバーが自分たちのパフォーマンスをチェックしたり楽しんだり
するための材料として、音をDATで、映像を一台のカメラで撮っていたのがこれだ
そうで、インタビューでも「オフィシャル・ブートレッグだ」といってまして商品的
にはまさにそのとおり。
でも映像的にも、問題があると思うのは最後の(たぶんアンコール)”STRANDED”で
(カメラマンがもうコンサートは終わったと思って引き上げかけていたと想像)曲の
前半部分で、ライブ映像がでず、今までの演奏の使い回し映像がけっこう長い時間
挿入されていて、やっとステージが映ったかと思ったら、観客の頭の影越しにステー
ジがなんとか見える程度の映像になってしまっていて、位置づけとしては「オマケ」
という感じになっています。
(ご心配なく、他の曲はカメラワークに少々問題あれど、きっちり映ってます
中でも、ジェイ・グレイドンのギターワークは重点的にフォローされてます。)
でも、こういう映像も収めてくれるというのは、このDVDの購買層の事をよくわかってい
るなと感心。
(曲も”STRANDED”ですしね。例え映像的に不完全なものでも見たいものです。)
欲を言えば「ツアーの初日でこれか?」と感心するほど内容は完璧に近いくらいいいだけに
ちゃんとした形でコンサートが収録されていたらなぁ、と残念に思いますが、現実としてこ
れしか残っていないということなので、発売されたことを素直に喜ぶのが正解なんでしょう。
私は、「買ってよかった。」と思いました。
それでも正直、限定版はCDがついているとはいえ、高いと思います。
こちらの通常版で充分では?
評価は、星五つをつけたいところなんですけど
商品的には上記で書いたように決して一般向けの商品ではないので、星四つです。
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作者たちによる奇跡の豪華ライヴ、限定盤はCDつき 2008/1/17
9名バンド、そして3名の女性コーラス隊による12名によるライヴ・コンサート。ギター、キーボードは最大で7名という、ほとんどCDの演奏を再現した内容。
AORファンならばメンバーの顔ぶれだけでも満足できますが、
一般の音楽ファンに向けては、いわゆるセルフ・カヴァーも見逃せないところがポイント。
EW&Fがヒットさせた6のafter~、Gベンソンのヒット Turn~ではそれぞれ作者の一人であるビル・チャンプリン(シカゴのメンバー)がリード・ヴォーカルをとっています。この方の存在感と貢献度は、このコンサートでも大きいです。
このような豪華な来日コンサートが3千人クラスの会場で行なわれていたとは、うらやましい時代でしたね。ああ、行きたかった!
余談ながら、ビルとジョセフの二人はこの後、4名ア・カペラのWestCoastAllstarsで活躍します。AORの良盤がショップで買いづらい状況下、映像でのこの作品は、非常に貴重です。リーダーのジェイ・グレイドンが拝めること自体、奇跡だと思いますよ。当然ながら、打ち込み等は一切ありません。
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1994 2007/12/28
資料的な保存の為の記録作品ということでクオリティ的に難があるのは確かだが、貴重な音源であるのは間違いない。それにしてもビル、チャンプリンが目立つように思う。ジェイはルカサー並に歌えるギタリストだと思うのでもっと歌って欲しいところ。選曲についても「ロマンティク」からの曲が多いとよかったのだが。でもメンバーは贅沢すぎるほど凄い。