2006年春。愛とやさしさに包まれた、最高の感動作が誕生する。
【作品解説】
"ヘレン"と名付けられた子ぎつねは、太一の懸命な努力により、生きるためにがんばり始めます。体が弱くても、ひたむきに生きようとするヘレン。応援する仲間の動物たち。ヘレンを見守り、励ます少年と獣医一家たちとの愛。
北海道で野生動物の保護に取り組む獣医・竹田津実氏が体験した実話を基にした
【ストーリー】
春のある日、東京から来た少年・太一は、一匹の子ぎつねを拾う。そのきつねは、目が見えない、耳が聞こえない、においもわからない。
重い障害を負っているその子ぎつねは、ヘレンと名づけられた。体が弱いながらもひたむきに生きようとするヘレンを、太一や周りの動物たち、獣医の矢島たちは一生懸命世話をし、応援する。いつしか、寂しさを抱えていた太一もヘレンとの交流を通して成長していくのだった。
【キャスト】
大沢たかお 「世界の中心で、愛をさけぶ」「地下鉄(メトロ)に乗って」「解夏」「花とアリス」
松雪泰子 「白鳥麗子でございます!」「アナザヘブン」「DRIVE」
深澤嵐
小林涼子 「仮面ライダー THE FIRST」「HINOKIO(ヒノキオ)」「ZOO~カザリとヨーコ~」
吉田日出子 「天国の本屋~恋火」「CUTIE HONEY キューティーハニー」「ロボコン」
藤村俊二 「白痴」「ラジオの時間」
【スタッフ】
原作 竹田津実 「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社刊)
監督 河野圭太(「古畑任三郎」「白い巨塔」)
脚本 今井雅子(「風の絨毯」「パコダテ人」)
撮影 浜田毅(「血と骨」「壬生義士伝」)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 野生動物の保護に取り組む獣医でエッセイストとしても活躍する竹田津実が体験した実話を元に、キタキツネと少年の心の交流を描いた、3月に公開予定の『子ぎつねヘレン』のメイキング。主演の大沢たかお、松雪泰子ら出演者インタビューや舞台裏を紹介。
カスタマーレビュー子ぎつねヘレンができるまで
1
動物好きさんにはオススメです 2006/4/23
映画・子ぎつねヘレン」のメイキングDVDです。
もう、たまらなく可愛いです。
ミルクを飲んでる姿、カメラの後を追いかけてくる姿。
そういった可愛い仕草の裏側で、映画スタッフの皆様はかなり苦労されていたようです。
映画を見なかった方は、ぜひこちらをご覧になってみてください。