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驚きました 2005/10/17
「戦争映画」というものはどうしてもヒロイックな演出へと流されがちですが、そうではなく、ヒーローなどありえないというリアリティが強く胸を打ちます。この映画が「反日」だからどうのという否定的な感想は、実は何も見えていないのでは。「戦争」に対してこれほど徹底して抑制のきいた作品を、あえて「戦争映画」と呼ばれるであろうジャンルで、日本でなく韓国映画がまず作り上げたことに、驚きと、最大限の称賛を表わしたいと思います。企画・脚本・演技、ともにすばらしく、潜水艦ものの傑作というに止まらないアジア映画史上でもひとつのエポックとなる作品だと思います。
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おいおい 2005/9/23
現実味がなく意味が分からないストーリーに薄い人間像。無駄に残酷なところもサイテーです。なんだか知らないけど日本人とアメリカ人を激しく敵視しています(っていうか日本の潜水艦撃沈されてるし、日本を火の海にしてやるとか言ってます。)。過去の気の毒な歴史から抜け出せない韓国人の自虐ネタ映画といったところか?楽しめんのは韓国人オンリー。我々が見ても微妙としか言いようがないな。
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バカバカしいの一語に尽きる作品 2006/3/2
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アメリカ映画の『クリムゾン・タイド』と日本の劇画『沈黙の艦隊』を足して2で割った様な作品である。韓国の新鋭潜水艦で反乱が起き、その潜水艦が、何故か日本へのミサイル攻撃を企てる。しかし、結局、その是非を巡る艦内での意見の分裂と、日本の潜水艦の攻撃によって、日本攻撃が阻止されると言ふ物語である。別に、日本を攻撃するのは結構であるが(嘲笑)、何故日本を攻撃しようとするのか、その理由が全く分からない。その辺が、韓国人の深層心理を反映して居るのだろうが、話が余りにも馬鹿げており、見終わって感じた物は、韓国人の幼稚なナショナリズムに対する失望と軽蔑だけであった。(西岡昌紀・内科医/3・1運動記念日に)