1989年製作、ロン・ハワード監督によるヒット作。よき家庭人でもあるローウェル・ガンツとババルー・マンデル(『スプラッシュ』『プリティ・リーグ』を手がけたコンビ)が脚本を担当した。現代の家族の姿に子育てという普遍のテーマを絡めた異色のコメディーである。
家族思いの夫・父親を演ずるスティーブ・マーティンがこれまでにないハマリ役で、子どもと仕事との間で奮闘(そこはうまく運ばないのが世の常)する姿を描く。その父親ぶりは圧倒的な存在感で、子どもたちのパーティに来るはずだったピエロが現れず代役をつとめるシーンは圧巻、そのなりきりぶりがまた涙ぐましく、サービス精神あふれる父親そのもの。スティーブ・マーティンの好演もさることながら、本作は一族のひとりひとりを演じる俳優たちの競演作であり、親・子・孫の間で生まれる喜びや失望、夫婦のいさかい、恋愛に夢中の子どもたち、などさまざまなエピソードも。家長役のジェイソン・ロバーズが、溺愛する息子(トム・ハルス)のダメさ加減に目覚めるシーンが実に良い。(TOM KEOGH, AMAZON.COM)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) ハリウッドの名匠、ロン・ハワード監督がアメリカ中流家庭のあり方をコミカルなタッチで綴ったハートウォーミングなホームドラマ。ブレイク直前のキアヌ・リーブスが出演。“ベスト・ヒット・コレクション¥980”。※6月30日までの期間限定出荷
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キアヌ・リーブスを見よう 2006/5/7
母親が部屋に隠してたポルノビデオみつけて見てる所に帰ってきた息子が遭遇って場面があります。部屋に勝手に入った母親に息子は当然反発しますが、その二人の間に入るのがキアヌです。自分の家族の話をして二人の仲をとりもつんですが、タバコの火を頭に押しつけられて虐待されたって話や何にでも免許がいるのに親は誰でも無免許でなれる…なんてセリフのある場面をさらっと演じてます。ペイ・フォワードで虐待された事を告白するケビン・スペイシーの演技が気にいらない人は結構いると思いますが、そう言う人はこの作品のキアヌを見て下さい。これを見ずにキアヌは語れないと思います。