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予想外の幕切れ・・・ 2006/1/1
最初は、作品の設定に少し無理があるのではないかと思っていたのだが、観ているうちにどんどん惹きこまれてしまい、最後は自然に泣いてしまった・・・
本作の主演二人の演技力には本当に感心させられた。シャリーズ・セロンは、実に演技の幅が広い素晴らしい女優である!! 脇を固めるジェイソン・アイザックスも、味のある演技で存在感を見せつけている。
一見の価値は十分にあると、私は思う。
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1ヶ月だけの恋人 2006/1/29
そういう約束で付き合う。
そんなムチャな関係ないでしょう!!という突っ込みどころ満載とも思える設定ですが、作品自体の雰囲気が非常によく、微妙に後を引きます。
作品の雰囲気に非常にマッチした「ENYA」の曲もポイントが高く、結末もいいと思います。実際、エンディングをみて、「え?これで終わり??」と一瞬思うところもありましたが、それもこの作品のよさと思える内容です。
ちなみに、今日まで知りませんでしたが、本作品は1968年製作の「今宵かぎりの恋」という作品のリメイクだそうです。
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忙しいビジネスマンへ 2006/4/3
サンフランシスコの広告代理店で常にトップを走るネルソンが、ある日、自動車免許の更新試験場で風変わりで魅力的な女性サラに出会う。しかし、試験中にネルソンがサラに話しかけたことにより、サラは1か月免許更新ができなくなり、サラは、半ば強引にネルソンに、11月の1か月間だけの恋人になることを迫る・・・。
キアヌ・リーヴスとシャーリーズ・セロンの1ヵ月だけの切ない恋のゆくえを描いたラヴ・ストーリー。主題歌はエンヤの「オンリー・タイム」。
男女問わず、仕事中心の生活になると、つい「人として大切なこと」を忘れがち。そんな忙しいビジネスマンに是非観て欲しい作品。9kgものダイエットをして臨んだシャーリズ・セロンが扮するサラがそれを教えてくれるはず。もっとも、20代のビジネスマンには少々理解しにくいかも。
なお、ラストに賛否両論があるが、私としては、むしろこういった終わり方が良かった。映画は余韻も楽しんで欲しい。
4
シャーリーズ・セロンの演技力に脱帽! 2006/1/4
彼女の演技力にはいつ見ても感心させられます。どんな役柄も
完璧に演じてしまう彼女は、型にはめられていない素晴らしい女優です。
ストーリーは甘く切ない物語ですが、最後の方でシャーリーズ演じる
サラの重大な秘密があっけなく公になってしまい、もっとサラの過去とかに
深く入り込んで欲しかったです。サラ自身だけに焦点をあてたストーリーでは
ないので仕方ないかもしれませんが、隠されたサラについてもっと
明らかにしてくれた方が、後のキアヌ・リーヴス演じるネイソンとの関係での
「愛」について、さらに深みがでたような気がします。
サラの愛するがゆえの苦渋の選択は、愛するとはどういうことか、愛はときに
人を苦しめざるを得ないことを考えさせられます。
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泣けます(・_・、) 2006/5/10
キアヌは、この映画でラジー賞取っちゃったんだよね…何でっ!!私はネルソンみたいなキアヌ好きだけどなぁ…切なくて、最後は号泣してしまいました
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余韻のある終わり方 2006/7/7
キアヌファンにはたまらない映画です。感情がひからびた猛烈な広告マンのネルソンが、風変わりな女性サラの影響で感情豊かなステキなナイトに変身するあたり、二通りのキアヌの魅力見せます・・ていう感じですよね。エンヤの『オンリータイム』のメロディーも、サラとネルソンの心の変化を風のように表現していて、場面場面を盛り上げてくれています。
また、11月だけの恋人・・・11月っていうのがミソですね。感謝祭があり、恋人たちのためのクリスマスを控えていながらその前にお互いのことを尊重し合って別れる・・・余韻を残す終わり方です。