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夢中になったきっかけの二編 2008/2/3
スケッチブック自体は、一話から何気なく見始めていました。しかし、正直一話と二話を視聴した段階では、まだこのアニメのコンセプトや、キャラクター達の個性が理解しきれていなかったためか、そこまで夢中になってはいませんでした。正直、やけにキャラクターの多い、淡々とした退屈なアニメだとさえ思ったのです。
しかし、あくまで私個人においてですが、三話を見て、「これは…」と思い、四話を見て、もう夢中になってしまいました。その二話が同時に収録されているのが、この二巻ということで、今から期待しています。
一話と二話と比べて、三話と四話のどこにそこまで感動したのか。まず、強烈に思い出深いシーンが含まれていることだと思います。三話のラストを飾る花火のシーン。この背景美術の素晴らしさには、息を呑みました。理屈抜きに感動したのを覚えています。四話のラストの晴れ間が広がり、虹が現れるシーン。これも、同様に凄いです。自然現象の極まった美しさを見事に描いていたと思います。
そして、もう一つの要素、この二話をそれぞれ牽引するキャラクター。三話は主人公の空。一話と二話の段階では、正直まだ彼女の魅力が掴みきれず、人見知りが激しい、感受性が強い、という特徴を何となく理解するに留まっていました。三話で、そうした彼女の個性がより明確になると共に、魅力的に思えるようになり、理屈抜きに可愛いと感じさせるまでに昇華されたように感じます。
そして四話は、栗原先輩の魅力に尽きると思います。個性的で楽しい動作などを交えながら、空とうまく対比させながら、その魅力を言外に語るような演出は見事としか評しようがありません。(同時に空の個性や魅力をも表現しているのは実に旨いです)
作品全体を通して見ても、この二話はやはり逸品だと思います。
もし、一話や二話で視聴を見限ったような方がいるのでしたら、もしかすると私に近い感性の方かもしれないので、是非ともこの二巻の視聴をお勧めしたいです。それまでの評価が180度変わるかもしれません。
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あなたには、何が見えましたか・ 2008/1/14
本作の中でも、この2巻は、私にとって特別な巻です。
というのも、私がスケッチブックのファンとなるきっかけになった、
第4話「三人だけのスケッチ大会」が収録されているからです。
今にも雨が降り出しそうな天気の中、主人公の空と、栗原先輩が
春日野先生の運転する車で山にスケッチ大会に行く…と、
話を要約するとタイトルのまんまなのですが…
しかし私は、この話の背景美術に描かれた自然の美しさと、
その中を生き生きとはしゃぎまわる栗原先輩に、心を奪われました。
私と同じように、この4話を高く評価する方は少なくないようですが、
感想はそれぞれ違うかもしれません。なので、ぜひ多くの方に
見ていただきたいです。空もこのお話でこう言っています。
「同じ景色でも、そこに見えるものは、人それぞれなのだ。」
また第3話「青の心配」では夏祭りの縁日で、美術部員たちと
ともに過ごす姉・空を気にかける、弟・青くんの優しい視点が
描かれています。こちらも花火などの映像美はすばらしいです。
これを書いている段階でまだ1巻のぶんは未見ですが、
映像特典ピクチャードラマの続きも、また楽しみです。
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なるほど!理由がわかりました。 2008/2/23
待ちくたびれました。一ヶ月ぶりのスケッチブックです。 どうやら第四話の評価が高い様ですね。確かに美しい自然を見事に表現していました。そこがこのアニメが「癒し」と言われる所以だったんですね。夏祭りの田園風景や写生会の山や森等は確かに都会の人にとっては懐かしの心安らぐ風景として映った事でしょう。 しかし舞台となっている九州の片田舎は今も現役であんな感じです。スケッチブックの凄い所はそれを完璧に再現している所です。本当にうちの近所を見ている様でした。 今回は春日野先生の出番が多かったので個人的には満足です。原作の雰囲気もちゃんと出ていて、ビミョーなギャグ満載です。 2ndシーズンでは小箱とたんのもうひとつの側面「私は野球部マネージャー」の様なドタバタギャグに近づけて、美術部と野球部の交流なんかを描いて欲しいですね。未読の方はこちらも是非。 DVD購入を迷ってレビューをご覧の方、最近流行りの癒し系ですが、絵柄は最近流行りの萌え系ではありません。すっきり見やすいあさりよしとお系です。30代のお友達にも安心してオススメ出来るアニメですよ。
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スケッチ☆ブック 2007/11/15
実家をでて十数年、実家ではスケッチブックは放映されてない。ケロロ軍曹でさえなぜか深夜番組だ。ウザいよね。
話を戻して、スケッチブックはのほほん系のアニメで、見ていて落ち着くね。まぁそうゆうアニメは1クールしかないのが現実であり残念である。そうゆうアニメは2クールは難しいよね。ぽてまよとかものほほん系だけど、1クールだ。
博多に行ってみたい。小学校の修学旅行以来だ。
14は小学校ちゃんと卒業できたぞ。偉いぞ。当たり前だのクラッカー☆
以上