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僕らはファミコンと一緒に大きくなった。 2004/1/3
まず断言しよう。ファミコン世代ならばマストバイであると。
ファミコンの生い立ちを有名ゲームクリエイター達のインタビューを通して紹介するドキュメンタリー。
週刊ファミ通上で集計されたアンケートを元に選ばれたファミコンベスト100。
高橋&毛利名人直撃世代には堪らない幻の映画「GAME KING」(勿論16連射でスイカを割る高橋名人も健在!)。 ファミコンコレクター宅でレアな周辺機器を次々と紹介していく「ファミコンの館」…。 どれをとってもファミコン世代なら感じ得るところがある筈だ。
(個人的には「ファミコンの館」が物凄く面白かった…必見!) それにしてもファミコンを改めて見直すと、ゲームの本質は決してグラフィックなどではなく「遊びとしていかに面白いか」という部分にあるのだなぁと目からウロコが落ちる思いがする筈だ。 ファミコン世代は勿論、ゲームで遊ぶ全ての世代に見てもらいたい。
きっとノスタルジーだけでなく、新たな発見がある筈だ。
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ファミコンが過去の遺物である人にはオススメ 2004/7/29
駆け足で100タイトルを紹介していくのは時間枠的に無理がある。
しかも、メーカーによっては映像が公開出来ない状況。
DVDで映像が公開できなきゃ意味が無い。紹介作品から外すべき。
出演者のファミコン想い出話の語りは、はっきり言ってウザイ。
コレクションアイテムとして期待したが、そういう意味では値段分の価値は無い。 CMコレクションだけはGoodだが、これも数が少なすぎる。 単純に「ファミコンって昔持ってたよ。懐かしいねー」って思える人にのみ、オススメしたい。
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サブカルチャー的コレクターズアイテム 2003/12/30
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任天堂のソフトのコマーシャル集がコンテンツとしてある。80年代を彷彿とさせる垢抜けない表現方法に懐かしくなる。当時少年だったぼくはきっとテレビでこれらのコマーシャルを見ていたはずなのに、記憶に残っているのは「スーパーマリオブラザーズ」の映像だけだった。ディスクシステムが発売されたときに父宛てに任天堂からダイレクトメールが届いた。「ゼルダの伝説」と「謎の村雨城」のチラシが封筒の中に入っており、外で野球をするのも楽しいけれど、ゲームを通してほんとうの冒険ができるのだ!と胸膨らませたことを思い出す。「任天堂の館」というコンテンツではファミコンの様々な周辺機器を紹介している。そこにはもろサブカルチャーなものが犇いていた。当時は真剣だったのかも知れないが、今は苦笑してしまう愛しいものたち。ファミコンという歴史の一断面を鮮やかに照らすDVDである。
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懐かしくも、可笑しい。 2003/12/7
ファミコンベスト100では一部映像が収録されていないもがあり
残念だ。でもタイトル画面を見ただけで「あー、このソフトは○○に
借りたなー」とか「これは買ったけどつまらなかったなー」とか
自然に思い出して懐かしく思いました。
その他にもなんだか結果に釈然としない「高橋名人vs毛利名人」、
新品未開封の「パックスパワーグローブ」等々 見どころ満載!!
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ファミコンは過去の幻想ではなく常に身近にあった者の冷静な意見 2004/6/14
ファミコンは過去の幻想ではなく常に身近にあった者の冷静な意見, 2004/6/14 お客様
まず、ファミコンベスト100はシリーズ物が多すぎて、
100というわりにボリュームが感じられなかった。
出てくるタイトルもメジャーすぎて面白みがなかった。
ドキュメンタリーファミリーコンピュータは、
あたりさわりのないことをさらっと流したような感じで、
実につまらなかった。 高橋名人対毛利名人もやらせ臭く、 一度見たら2度と見る気にならない。 ファミコンコマーシャル集も、
選考意図不明のつまらん物をただただ並べたって感じ。 周辺機器で遊んでみようなんて、
いい年こいた大人が無邪気な感じで実に見苦しかった。 トータルでいうと、よくもまあこんな低レベルに作ったなって感じ。 ファミコン自体がただ時代の波にうまいこと乗っただけの、 低レベルな存在だったのかもね。
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ファミコン世代必見!! 2004/6/16
元祖「ファミコン」を知る世代として「よくぞこんなDVDを出してくれた!!」と感涙物の1本です。サイトロンの方では外されてしまったファミ探の映像も収録されていたことで私的には十分な満足度でした。
ファミコンタイトルベスト100の映像紹介。クリエイターインタビュー。GAMEKING全編収録等、1本のDVDによくこれだけ余す所なく詰め込んだなと感心させられます。ここまでやってくれたら未収録となってしまった「スターソルジャーの秘密」や劇場版スーパーマリオもいつかDVDで見てみたいですね。 強いてマイナス面を上げるとすれば、ロックマン全シリーズとくにおくんシリーズの映像が多すぎること。個人的にはどちらもプレイしたことのないシリーズなので正当な投票結果で上位ランクに全て出るのかどうか少々疑問です。2タイトルの枠が幅を占めるのに、神宮寺やスクェア初期物など、収録されていない人気シリーズもあったのが不満というか不思議というか...... 収録出来なかったのは版権の関係でしょうか。 うーん。ロックマンは現在も現役なので根強いシリーズなのはまだ納得出来ますが。
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永遠のタイムカプセル 2004/7/18
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2003年はファミコン生誕20周年ということで色々な商品が発売されました。
私はこの20周年ブームに乗りまくった一人であり、ファミコンミニから
ファミコンを模したキーホルダー、ファミコンタオルや書籍・CDなど
相当数の記念グッズを購入してしまいました。
このファミ通のビデオも当然のように購入したわけですが、
ジャケットからすでにファミコン世代をわしづかみです。
なんせ掲載されているソフトに名前が書いてあるんですよ。油性マジックで。
「あー、こういうのあったよねー」みたいな感じです。
このDVDは150分という盛りだくさんのボリュームですが、ファミコンソフトの
紹介だけにとどまらない、多様なコンテンツが盛りだくさんです。 1・ファミコンソフトベスト100‥ラインナップに一定の偏りを感じるものの、
主要ソフトはほぼ網羅しています。そのほかに20タイトルを選出しています。
紹介画面もドラクエの「ゆうべはお楽しみでしたね」のような通好みの画面が盛りだくさん。
残念ながら著作権の関係で画面が掲載できないソフトも。
2・映画「高橋名人対毛利名人」‥二人のスターソルジャーの対決の映画。
特訓シーンは何でも「ロッキー4」をイメージしてつくられたそうです。
3・ドキュメンタリー・ファミリーコンピュータ‥一時代を築いた人たちのインタビュー。
4・ファミコンCM集‥80年代テイストバリバリのCM集、任天堂もののみ。
5・周辺機器で遊んでみよう‥伝説のパワーグローブが新品で出てきます。
それを開封して遊んでしまいます。さすがは20周年パワー。 ファミコン世代の方なら購入しておいて損はない逸品でしょう。
ファミコンプリートなどの書籍と一緒に購入するとさらに吉かもしれません。
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見るだけでわくわく 2004/3/22
私はゲームマニアではありませんが、やはり小さいころに遊んだファミコンには特別な思いがあります。
はじめてこのビデオを見たとき、大人になって忘れていた「ワクワク感」を思い出しました。 何故か見ハマルdvdです。dvdなのにあえて「ビデオ」という名前なのも良いですね!
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ちょっとやっつけ仕事っぽい。GAME KINGに救われた, 2006/6/21
■ベスト100の紹介ですが、長いので見ててダレてくるし、知らないソフトは興味ないしで今一つでした。無理にカウントダウン形式にする必要はないのでは。自分としては、ジャンル毎にさらにシリーズ物はまとめて、解説を絡ませながらポピュラーソフト・さらにカルト的なソフトの紹介をして欲しかったです。
■映画「GAME KING」は、ずっと見たかったので、大満足でした。ただしこれはプロレスと一緒で、見方が分かっていないと楽しめません。特に冒頭の特訓シーンは爆笑!力の高橋に対し技の毛利という構図がとても判りやすく、シーソーゲーム的な展開の演出は見事だと思います。それにしても両名人は確かに凄いです。欲を言えば、試合そのものだけでなく、そこに至るドラマの描写も欲しかったです。
■「ドキュメンタリー・ファミコン」は、ゲームクリエイターや作家などのインタビュー。色んな人のコメントがランダムに出てくるので、中途半端で散漫、人選も?な印象。「あっそ」としか感じませんでした。もっと一人ずつ順番に、しっかりとしたインタビューにして欲しかったです。途中、現在の高橋名人と毛利名人の談笑するシーンがありますが、二人の対談をもっと見たかったです。
■TVコマーシャル集は、「~集」というほどのものでもないです。任天堂の初期のものしかないので物足りない。ファミコンウォーズを始め、印象的なものがもっとあった筈です。ただのオマケですな。
■ファミコン周辺機器で遊んでみよう!に出てくる機器は、ジョイボールの様なメジャーなものだけでなく、全く知らなかったお馬鹿なものがあって楽しめました。ただ、遊んでいる3人ももっと馬鹿になって
笑いに徹したほうが良いと思いました。