TVドラマシリーズ「ER緊急救命室」の第6シーズン(1999~2000年)。新たに5人のメンバーが加わったことで、これまで以上に巨大な群像劇となった本作では、さらに劇的なドラマが展開されていく。
再びERに戻った東洋人医学生ジン・メイ、ユーゴ内戦で家族を失った医師ルカなどが新スタッフとして登場するが、第1シーズンからのレギュラー、キャロルとジェニーの2人がERを去ってしまうのも本シーズンの大きなポイントだ。
また第14話「悲報」では、カーターとルーシーが患者に刺されるという大惨事が起きる。シリーズ史上最悪の悲劇ともいえるこのエピソードは社会派J・カプランが監督している。
ベントンの新たな恋、精神を病んで薬物依存症になるカーターなど見どころはほかにもつきない。乳ガンの手術で乳房を切除する患者(レベッカ・デモーネイ)、痴呆症を患ったかつての名医(アラン・アルダ)などゲストの存在感も大きく印象に残る。(井上新八)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『ジュラシック・パーク』のマイケル・クライトン製作総指揮で、医療現場を舞台に繰り広げられる人間ドラマを描いたシリーズ第6弾のセット。「ウィーバーにはかなわない」「最期の儀式」「嫉妬に揺れて」「父親たちの罪」他、全22話を収録している。
1
衝撃の事件 2001/12/5
衝撃の事件, 2001/12/5 お客様
この物語は現実の病院のように医療スタッフが入れ替わる。
第6シーズンでも新たな仲間が加わり、悲しい別れがある。新風への期待に心が躍るが、衝撃の事件も待っている。とても悲しいが、皆が現実に立ち向かう姿が感動を誘う。カーターの心の傷は癒されるのか。引き込まれる作品だ。
2
ER6は大切 2002/7/28
ER6は大切, 2002/7/28 お客様
NHK総合で2話カットされたのでDVDはとても貴重です
ERは本当に感動し共感するすばらしい作品です
3
やっぱりそうきたか。 2003/4/16
あたしは23歳の時から彼を愛しているの。キャロルが無我夢中でダグに会いに行く。これで彼女もERを去って行きますが二人がハッピーエンドで終れてよかったです。ルカはチョッとかわいそうでしたが。