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悪趣味で馬鹿馬鹿しい映画ですね 2006/4/25
オードリー・ヘプバーンのファンなので購入しましたが、結果は最悪でした。彼女の若い頃の出演作に「パリの恋人」というヒット作があり、パリと名のつく映画だったら多分ヒットしたんだろう、とメチャクチャな考えで観たわけです。内容は、映画脚本家(ウィリアム・ホールデン)とタイプライター打ちを頼まれた女性(オードリー・ヘプバーン)が、途中から段々2人共同作業で脚本を作り上げていくことになっていき、現実と空想の世界を行ったり来たりしながら次第に結ばれていく、という他愛ない馬鹿馬鹿しいお話。現実場面と、2人の空想画面の切り替わりは、中々面白くもあったけれど、見るに耐えない悪趣味なシーンもあり、しかもオードリー・ヘプバーンの魅力を台無しにしてしまいそうなシーンもあり、観始めて一時間で馬鹿馬鹿しくなり早送りで観終えました。観客がつまらない、と思うのは当然のことで、なぜならこの映画は、いまだにハリウッドで語りつがれるギャグの元となった映画だからです。進み具合が悪く、だらつき、予算を超過していて、主演の2人も怒りは頂点に達し、完全な失敗作になると分かっていながら意地で完成させた映画だからです。ヘプバーンのファンの方は、ヘプバーンだけを観ることをお勧めします。他の方々は多分時間の無駄になるだけですから見なくていいと思います。
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麗しのタカリナ。 2006/8/26
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主演は50年代にデビュー以来、永遠の妖精と絶賛をされた女優、オードリー ヘップバーン、彼女の相手役を好演したのは甘いマスクで大人気だった俳優のウイリアム ホールデン、この2人は映画(麗しのサブリナ)でも共演をしています、ブロンドではないのでわかりにくいかも知れませんが、ウイリアムはサブリナの初恋のジゴロ、デイビットを演じていました、若き頃のウイリアムはブロンドの本当に2枚目な俳優さんでした、名作(サンセット大通り)で演じたジゴロが彼の代表作です、こんな理想の2人が洒落た大人の恋を演じているのですから面白くない訳がありません、洒落ていながら、コメディ要素も満載な名作をどうぞ、お楽しみ下さいませ。