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感動のコンサート 2006/6/17
自信をもってお勧めします!!
葉加瀬太郎さんと葉加瀬さんの呼びかけに応じた日本を代表する6人のソリスト達による、Violin だらけのコンサート(収録はザ・シンフォニーホール、Violinだけでなくバックのオーケストラもgoodです)。
このコンサート(収録分)には友人と一緒にいきました、クラシックあり、アイリッシュあり、クロスオーバーあり、最後は未来のバイオリニスト20名以上による演奏があったりと盛りだくさんのコンサートです。3時間半以上の公演時間にもかかわらず、コンサートホールは初めから最後まで感動の嵐が~(^^・~吹き荒れていました。
葉加瀬さんとそのお仲間達に感謝です!!
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個性派ヴァイオリニスト達によるコンサートサミット! 2006/8/1
私がこのコンサートを観たのは、サントリーホールでの2日目。座席が中央の前から6列目だったこともあって、「もしかしたら・・・」という当ては大きく外れたものの、DVDを観ながら再び感動に浸ってしまった。これほどまでに個性的なヴァイオリニスト6人が、ひとつのステージに揃うことはまずあり得ないだろうから、各アーティストが聴き比べられるだけでもお得な1枚だと思う。実際、同じ楽器であるにも関わらず、それぞれの奏でる音色がまったく違うことに驚いた。収録曲は、アンコールまで全て収録されており、ジャンルはおなじみのクラシック、ジャジーなもの、アイリッシュ、そして情熱大陸まで、本編142分と長めながら飽きずに楽しめる。アンコール3曲目に登場するスペシャルゲストは圧巻!注文を付けるとすると、全編MCを切らずに入れて欲しかった。そうすれば、会場の楽しい雰囲気がもっと伝わったはずだ。
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これはサミットではないよ 2007/7/26
銀座の音楽専門店で、店内に葉加瀬太郎のCDがかかっていた折、
NHK交響楽団のコンマスが店員に向かって「こんな下手くそなCDかけるな」
と一喝し、苦言を呈した話は知る人ぞ知る有名なエピソードであるが、
これは核心をついた言葉である。
私もクラシック音楽をたしなむ一人であるが、葉加瀬の演奏はとても聴き苦しい。
葉加瀬にもファンがいることぐらい先刻承知のことだが…。
のっぺりして変化がなく、深みのない音作り、繊細さに欠ける運弓。
クラシックの世界ではとても通用しないし、
ある程度音を聴き分けられる肥えた耳を持つリスナーにとっては、
もはや鑑賞するに堪えないのである。
葉加瀬は自分がクラシックの世界では通用しないことを良く理解している。
隙間産業であるポピュラーの世界に身を置いた事は正解であったろう。
しかし、その事実を敢えて知った上で、葉加瀬を聴くのならそれもまたいいだろう。
ヴァイオリンという楽器の敷居を低くして、愛好家の裾野を広げる役目を、
彼は大いに果たしているし、それはたいへん偉大で大きな仕事だと思っている。
その点を私は評価したいからだ。
しかし、これがヴァイオリン演奏の「サミット」だなどとは
努々思わないで欲しい。あくまでも、ここに出演されている奏者は、
普通の人から見たら上手かもしれないが、
いわゆる二流、三流の奏者というランクだからである。
「サミット」と名付けるあたりに、私は葉加瀬の驕慢さを感じる。
ここから、ファンが育ち、巣立ち、多くの人がその肥えた耳で、
さらなるヴァイオリン芸術の高みに導かれていくことを私は望む。
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最高のエンターテイメント 2006/11/5
とにかく楽しめる一枚です。
同じバイオリンでも、弾く人によって、ジャンルによって、
こんなに違うものなのかとびっくりします。
それに、
演奏中に、葉加瀬太郎と女性バイオリニストの視線が合って、にっこり微笑み合ったり、
チェリストやベーシストがニコニコしながらリズムを取っていたり、
ギタリストが「最高~っ!」っていう感じの満面の笑顔をピアニストに送ったり。
タイトルは、「バイオリン」サミットですが、
バイオリン以外も含む演奏者一人一人が実に生き生きと
気持ち良さそうに弾いているのが伝わってきて、
観る者まで楽しくさせてくれます。
葉加瀬太郎が、解説の中で、
「演奏に人柄が見えた時が一番楽しい」
というような話をしている事に説得力を感じます。
ジャンルを超えた、最高のエンターテイメントだと思います。
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これでサミットとは・責任者出て来い。 2007/11/16
バイオリンサミットというにはあまりにおそまつな内容です。
Jazz Violin には Violin Summit というは不動の名作 LP がありますが、
それにあやかることさえ不遜に思える内容です。
Naoto のグルーブしない、Spain。
高嶋ちさ子の音程の悪い Meditation。
古澤巌にいたっては、アナクロなカントリーコスチュームで弾く Orange Blossom Speica。
どれをとっても、これでサミットとはトホホです。
ただ一つよかったのは功刀丈弘のアイリッシュフィドル。それだけで星2つです。
この DVD を高く評価する方が多いようなので、日本のバイオリンファンってその程度なの、といいたくなりますが、いやそんなはずはないと思ってこの評を書いています。
すくなくとも、この DVD は今の日本にこんなバイオリンを弾く人もいるのだ、と言うことを知るためには役にたちます。
この DVD を少きっかけとして、もっと多様な、そして本物のバイオリンを知ってもらえたら、と思います。
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ヴァイオリン最高!! 2006/11/3
私はヴァイオリン奏者ではありませんが、
葉加瀬太郎さんのヴァイオリンは好きでよく聞きます。
「クラシック」というジャンルに
とらわれない人たちを集めてのコンサート。
クラシックあり、アイリッシュあり、ジャズあり!
インタビューや舞台裏、練習風景などが収録されています。
毎年やってほしい、と思うコンサートでした。
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癒されます☆ 2006/12/10
葉加瀬太郎さんの大ファンでヴァイオリンに興味を持ち始め、ライブに行っているうちに柏木さん功刀さん、そして古澤さんなど多くの人の素敵な音楽に出会いました!!このDVDはその私が大好きな方々がみんな出演されていて、沢山の幸せをもらいました。音楽だけでなく、みなさんの笑顔がとっても素敵で癒されました☆何度も見ています!また今回、このDVDでNAOTOさんの曲にも出会い、新たな楽しみも増えました。
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Violinの祭典 2006/9/25
クラシック初心者でも大丈夫。堅苦しくなく、POPS、アイリッシュ
ラテン、Jazzと様々なジャンルの中で輝くViolinが聴けます。
クラシックの枠にとらわれない、Violinの祭典、是非、楽しんで
下さい。
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好き。 2007/1/8
今や天下の葉加瀬が各地で大活躍しているヴァイオリニスト6人に檄を飛ばした。
淡い思い出を彷彿させる音色を奏でるヴァイオリニスト。
自身に憧れを抱き、この期に成長を語り、枯れる事のないヴァイオリニスト。
幼き頃より共に励まし競いあった旧友、またあらたな能力をくれたヴァイオリニスト。
ヴァイオリンをメジャーに、次の世代にはこの若き発想が音楽界に花咲かせるスタイリッシュなヴァイオリニスト。
いつも横で自身の手となり足となりイコール性を伴い人間性にも音楽性にも秀でたバンドの女房役のチェリスト。
幼き頃より憧れを抱き、今もその思いは変わらず位置も変わらず、常に上の存在であるヴァイオリニスト界の巨匠。
それらの人達が意を決し、葉加瀬の呼びかけに応じ結集した。
そのヴァイオリンの咆哮を聞いた人は魂を揺るがされ、感情はやむ事の無い拍手へ変貌する。
どの曲においても聞き劣りがなく高揚の連続。まさに、革命。
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最高のライブ 2007/7/29
何回も見て聴いても飽きません・・・。
ライブ感は当然、ポップな曲からクラシックな曲まで幅広く演奏され、演奏者の個性もそれぞれ違うので同じバイオリンでも飽きてこない。
奥村愛の弾く「愛のあいさつ/E.エルガー」、NAOTOの「SPAIN」,柏木広樹の「航海記」が私のお気に入り。
CDを聴くのもいいけど、視覚的に引き込まれるのもよいですね。