ブルーレイディスクで新登場。
鬼才ティム・バートンが放つ、リ・イマジネーション版「猿の惑星」!
暴力と知性を兼ね備えた猿たちと、惑星からの脱出をめざす人類の壮絶な戦い! <キャスト&スタッフ>
レオ…マーク・ウォールバーグ(横堀悦夫)
セード…ティム・ロス(山路和弘)
アリ…ヘレナ・ボナム=カーター(唐沢 潤)
アター…マイケル・クラーク・ダンカン(青森 伸)
リンボー…ポール・ジアマッティ(岩崎ひろし)
デイナ…エステラ・ウォーレン(岡 寛恵)
クラル…ケリー・ヒロユキ・タガワ(楠見尚巳)
監督:ティム・バートン
脚本:ウィリアム・ブロイルスJR./ローレンス・コナー/マーク・ローゼンタール
原作:ピエール・ブール
製作:リチャード・D・ザナック
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ダニー・エルフマン
特殊メイク:リック・ベイカー
特殊効果:ILM
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:久保喜昭
<ストーリー>
2029年、惑星間の偵察を任務とするスペース・ステーション、オベロン号は電磁嵐による宇宙空間の異常を発見する。特殊訓練を受けたチンパンジー、ペリクルーズが調査のため送り出されるが、通信が途絶。宇宙飛行士レオは上官の制止を無視してペリクルーズの後を追った。しかし、レオの偵察ポッドは近くの惑星に墜落。危機一髪のところで緊急脱出したレオだが、逃げ惑う原始的な人間を狩って楽しむ、言葉を話す猿の武装集団と遭遇し愕然とする。──この地は猿が支配する猿の惑星だったのだ!
<ポイント>
●1080P HDの超高画質ハイビジョン映像。
●ピュアなデジタルサウンドを体現するロスレス・オーディオ
●本編を観ながら操作ができるポップアップ・メニュー
●そのユニークな設定と衝撃のラストでSF映画の金字塔となった68年作品「猿の惑星」を、「シザーハンズ」「バットマン」のティム・バートン監督が再映画化。リメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として甦る!
カスタマーレビューPLANET OF THE APES/猿の惑星 (Blu-ray Disc)
1
リメイクは失敗 2007/5/29
映像は中々綺麗。
グレインが結構あるのでややザラ付き感はあります。
DVD版と比べると雲泥の差。
他のBD作品と比べてもそこそこ綺麗です。
音も中々よく迫力がありました。
ストーリーは元祖の猿の惑星に思い入れがある程、拍子抜けすると思います。
ネタバレするので詳しく書けませんが、設定も違いますし様々な面が違います。
完成度としては元祖のほうが圧倒的に高い。
矛盾している点がいくつもありますし、設定も大雑把。
元祖を観ていないのならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。
猿のメイクは秀逸でした。
2
う~ん・・・微妙。 2007/7/7
大好きな監督:ティム・バートンによるリメイクです。
マーク・ウォールバーグも好きな俳優ですが、猿顔だから起用?w(猿役ではありませんが)
良い役者を揃えていますが、皆お猿さんメイクでお顔が判りません。
名前を忘れましたが、日本人俳優が演じる猿が、かなり格好良く、存在感があります。
是非、注目してみて下さい。
内容は・・・旧作を知らなければそれなりに楽しめると思います。メイク・CG、VFX面見所は
沢山あります。
ただ、やはり旧作、特に1作目の方がインパクトと出来は素晴らしいのです。
「猿の惑星」の原作者は、戦時中、日本兵の捕虜になり、そこでの体験を基に、日本兵=猿とイメージして書いたとゆう裏話には、日本人としては・・・・な所ですね。
BDとしての出来ですが、正直かなり微妙です。暗いシーンが多い上、かなりグレインが乗って
いて、お世辞にも綺麗とは言えません。FOXのBDタイトルは、音重視傾向で、画質面があまり
良く有りません。大抵、1層 MPEG-2。頑張って改善して欲しいですね。