ソニー・ピクチャーズ&MGM厳選!
DTSRサウンド&超豪華映像特典付きのDVDシリーズ
それがアルティメット・コレクション!!
【収録内容】
●(★NEW★)NEWジャケット
●(★NEW★)5.1CH(日本語吹替)収録
映像・音声特典
●(★NEW★)製作スタッフによる音声解説
●(★NEW★)メイキング・ドキュメンタリー集
●(★NEW★)フォトギャラリー
●(★NEW★)TVエピソード1&2
●オリジナル劇場予告編集
《監督》 ジョン・バダム
《製作》 ゴードン・キャロル
《製作総指揮》 フィル・フェルドマン
《出演》 ロイ・シャイダー、ウォーレン・オーツ ほか
AMAZON.CO.JP 対テロリスト用として開発された高性能武装ヘリコプター“ブルーサンダー”をめぐって繰り広げられる軍の陰謀と、それに立ち向かうパイロットの戦いを描いたアクション映画の傑作。ロス市警ヘリ・パトロール隊のマーフィ(ロイ・シャイダー)は、ベトナム戦争時代に因縁浅からぬ関係だったタカ派将校(マルコム・マクダウェル)らがブルーサンダーを用いて大都市を制圧しようと企てていることを知り、その陰謀を阻止すべくブルーサンダーを奪う…。
兵器(メカ)の危険な美しさをとくと堪能させてくれる見事な出来栄えであり、大都会のど真ん中で繰り広げられるブルーサンダーと軍とのバトル・シーンは迫力満点。『サタデー・ナイト・フィーバー』『ドラキュラ』などジャンルを問わず作品を発表し続けている職人ジョン・バダム監督の、恐らくは最高傑作であろう。キャスト陣も総じて好演。また本作は警部役で出演し、その直後に他界した個性派名優ウォーレン・オーツに捧げられている。(的田也寸志)
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カメラワークと爆音は見処、聴き処だと思うが、今ひとつひねりが欲しい。 2006/6/26
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“ブルーサンダー”、その陽光の中、悠然と登場するケレン味といい、デモンストレーションの予行練習にて見せる凄まじい破壊力といい、用水路を低空で突き進むスピード感といい、映画史上初と言っていい戦闘機との市街地でのファイトシーンの迫力といい(リトル東京が誤爆され、チキンが空から降り注ぐシュールな映像!)、日本の名カメラマン高間賢治も助手として加わっていた名手ジョン・A・アロンゾによるヘリコプターの疾走感と浮遊感をこれでもかと見せつけたカメラワークと爆音、効果音の迫力は、アルティメット・コレクションでこそ堪能出来ると思うが、正直、作品的には、他のJ・バダム作品同様そこそこの面白さで、もう一ひねりが欲しかったと思わせる。1984年、ロサンゼルス五輪を控え、政府の対テロ対策として開発された最強マシーンが、実は保安維持の名のもと個人のプライバシーを管理し国家統制を計る思惑で利用されるという話は、中々面白い。しかし、“ヒーロー”であるR・シェイダーが、“最強マシーン”を手に入れて国家悪を倒すというのは当たり前すぎて妙味がない。ここは、市街戦の後、何らかの理由でブルーサンダーが敵(M・マクダウェル)の手に落ち、最後シェイダーは、劣勢の愛機で、死力と知力を振り絞り、ブルーサンダーを葬るという展開の方が、より映画的でカタルシスを感じると思うがいかがなものであろうか?あと、今作は、W・オーツの遺作、最後の勇姿が見られます。
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エアーウルフVSブルーサンダー 2006/11/3
を観てみたい!と誰しも思うはず。もし、まだ両作品とも観てない人がいたら是非、観てください。プレデターVSエイリアンの次はこの対決しかないと思う。しかもこの2作品、そのバックボーンもしっかりしていて、ただの航空機アクションではないところがいい。観れば絶対はまります。