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シンプルだけど面白い 2006/12/1
芸人が集まり、サイコロを振って当たった人がそれぞれの話題を話して行く。
その繰り返しで番組は進行していくのですがダレること無く最後まで見る事が
出来ると思います。今まであったようで無かったこんな番組。無駄な装飾は一切なく
、驚く様な仕掛けもありません。それでも楽しめるのは何気ない事を面白おかしく話す
という技術に長けた芸人達の力でしょう。時にはジェスチャーを交えつつ、話すテンション
に起伏をつけ聞く者の興味を上手く惹きつけるその話術、表現力は素晴らしい。
是非ともシリーズ化して頂きたい番組ですね。
2
「話芸」というお笑いの原点が見られる 2006/8/31
・・
僕の住んでいる地元では、知らないうちにひっそりと深夜に放送されていましたが、実はすごい番組だと思います。
テロップとかVTRとかフリップとか、小道具は一切なし。
後に観客を入れた回もあるが、当初は完全に彼らだけで、客席の笑いが期待できない状況で話芸を披露していた。
話す順序もテーマも決まっておらず、その場で数分間で「すべらない話」を成立させる。まさに職人芸である。
これを見て、僕も自分も過去に体験した、あるいは見聞きした面白いエピソードをいくつか思い返してみましたが、彼らのようにうまく他人に伝えられる自信はありません。
自分は面白いと思っていても、他人に話してみると、反応が悪かったりするものです。
淡々としゃべっておきながらあっと驚く落ちで笑わせたり、何でもないことを実に面白そうに話すので思わず笑わされたり、芸人ごとに違う個性も見ものです。
3
タロ吉。笑 2006/7/6
サイコロを振って、出た名前の人がすべらない話を皆に聞かせるという単純明快な企画!まっちゃんを筆頭に千原ジュニア、ほっしゃん。次長課長河本などメンバーも豪華。斬新に思ったのはすべらない自信があるなら同じ話を何度してもいいということで、これが意外と笑いを誘います。個人的には宮川大輔が語る中高時代の出来事がつぼです。深夜放送でしたが、DVDではその短い時間に収まりきらなかった未公開トークも多数収録してあり何度見てもあきさせない内容になっています。続編期待大です。
4
名司会者、松本人志 2007/1/29
負けました。完璧に大爆笑です。恐れ入った。
とくに宮川大輔さんとか、これまで完全にノーマークで、自らの
不明を恥じ入るばかりです。この人本当にすごいよ
また、ボケない司会者松本人志の進行も良かったと思います。
各芸人の持ちネタを最大限生かすべく、ともすれば沸点が低すぎる
のでは?と疑いをもつような大爆笑に違和感を持たれる方も
いるかもしれませんが、あの屈託のない笑いこそが松ちゃんの
メジャーリーガーたる所以であり、別のアプローチでは
居酒屋談義が本当の居酒屋の中に埋もれてしまったと思います。
ともかく必見のシリーズです。おすすめ
5
最高に低俗で上質なバラエティー 2006/7/9
普段私たちがゴールデン帯で目にしていバラエティー番組をファミレス的な娯楽として捉えるならこの番組は常連の客が足繁く通う裏町の鮨屋といったとこか。
話し手によってネタも握り方も全く異なるのでどのネタもおいしくいただけるという訳だ。
コントをやるわけでもないし再現映像があるわけでもない、ましてどこぞの某番組のような鬱陶しいだけの字幕テロップが入ることもない。
つまり視覚的な刺激は普段目にするバラエティーに比べたら極めて少ない。
ただ話を聞いているだけ、と言っても過言ではない。しかしこの番組が一番面白い。
個人的な意見になるのだが、ゲストでいいのでいつかこの番組で島田紳助を見てみたい。
6
話芸とも言える。 2006/7/18
プロ、すぐにその言葉が浮かんだ。
この番組の冒頭にもあるように、「誰しも一つはすべらない話を持っている」という事は自明のことで、それだけなら素人にもあることである。
要は、それをどう語れるのか、と言うことだろう。芸人達の語り口は、一見簡単に話しているようだが、これは普通の人には出来ないと思う。もちろん語り口云々以前に話自体が純粋に面白すぎてというケースもあるけど…(バットボーイズ佐田さんの修学旅行当日の逮捕劇や、メッセ黒田さんの貧乏話とか。でも黒田さんの話は彼独特のあの語り口でないと、悲惨すぎて笑えないかもしれない。)。
普段の松本人志が好む、虚言的発想力を要するトークではないのだが、事実で笑わせるという事も、トークの世界では重要だと思い知らされる。こういう事実話トークはジュニアの専売特許かなと思っていたが、意外に宮川大輔さんとほっしゃん。の旧チュパチャップスの検討ぶりも目を見張るものがある。やはり、芸歴20年に手が届きそうな世代が多いのか、トークの実力も数年の芸人さんとは違う。(見た目は若手ぽいが実はそうでもない)
芸人の話芸を垣間みれる貴重な番組だと思う。
7
絶対おもろい!! 2006/6/7
『人志松本のすべらない話』やっとDVD発売だぁ!本当に本当に待ってました。今年の3月にDVD発売が決定してからというもの、毎日のように番組のHPにアクセスし、今か今かと待ちわびていました。この番組は3ヶ月に一度深夜にしか放送されていない番組なのですが、めちゃめちゃおもろいです。ただただ、松本人志ほかゲストの芸人さんたちが面白い話をするという単純なつくりなのですが、芸人さんたちの喋りのうまさや、話の引き出しの多さに脱帽です。他のバラエティー番組とは一味違う『人志松本のすべらない話』お笑いファンのみならず、ただただ笑いたいという人必見です。
8
企画勝ち 2006/11/21
芸人の名前が入ったサイコロを振り、出た目の芸人が自分の『すべらない話(実話)』を披露する、と言う至ってシンプルな進行。
話で笑わせる、という笑いの原点に立ち返ったと言う意味で非常に好印象。
まあさすがに何度聴いても笑えるなんてことはありえないんですけど、たまに観るとやっぱり笑ってしまうんですよね。
惜しいのは周囲の評価が高すぎることでしょうか。
もちろん正当な評価と言っていいし、全然悪いことじゃないんですけど。
DVDで初めて観る方はこのため過度の期待を持ってしまうかもしれません。
期待が過ぎると自分の中でハ-ドル上がってしまいますからね。
「たまたま深夜にTVつけたらこんなんやってた」って方が面白く感じるでしょう。これはそういう番組だと思うんですよね。
何の期待も情報もなしに観れば★5つ行くかもですけど、周囲の評価を聞いてから観る方はどうしても厳しい目になるでしょうね。
どうしようもないことだけど、これが残念で★は1つ下げました。
9
シンプルだからこそ実力が・・。 2006/7/26
ジュニアの臨機応変かつ話の技巧、
さすがは奇跡の芸人と言われる、
ほっしゃんの信じられないエピソード、
河本の強烈な身内ネタ、とそれぞれに特徴があるトークだが、
当時まだ無名に近くノーマークだった宮川大輔の実力にハマッた。
アクションに擬音にリアリティある演技を合わせて繰り出される
トークはかなり笑ってしまった。
個人的には、熱帯魚の3連チャン落ちに腹がよじれた。
まっちゃんは後輩の前だからか番組の空気からか
軽めの話で抑えてる感じがする。
まっ傑作のすべらない話は”ガキ”でこそいきるからだろう。
こういったシンプルな構成は実力がないとできないものだし、
まっちゃんも良い駒を揃えているな~と思った。
ジュニアの上手さはわかっていたが、
当時は、ほっしゃん・河本・宮川と
そんなに知られていない存在だったはず。
その後のみんなの活躍はこの番組で実力を知らしめたからだろう。
大勢いて騒いでるだけのバラエティでは空気を読む力が重要なだけで
トーク力や実力とはまた別のものだし、
こういった個人の力次第というシンプルなトーク番組を
やってくれたのは本当に嬉しいもんだ。
そう思うと”パペポ”や”ガキ”という番組が
いかにすごいことかがわかった。
関西圏ではかなり遅れて放送されるのが残念でしかたない。
なんとかならないものだろうか。
パート5すらまだ放送されていない・・。
それならDVDを早くどんどん発売して欲しいな。
10
面白いです 2006/8/31
時々下ネタがあるので引く話はありますが
ほとんどの話が笑えます。
自分もこういう風に話したら面白く
なるかもって勉強になったり
嫌なことがあってもすべらない話を
聞くと元気になって悩んでいるのが
馬鹿馬鹿しくなります。
松っちゃんが後輩と接している姿も
好感が持てました。