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派手さはないけれど 2007/1/11
母の介護で自分の楽しみを後回しにし、恋愛にも臆病になっている女性。
婚約者への愛情を、束縛という形でしか表現できない男性。
幼い頃母親から受けた愛情を、間違った形で再確認しようとする男性・・・
それをあざ笑うかのように、そして残酷なほどに、街は幸せなクリスマス。
みんな何か問題や孤独感を持ちつつも、どうやって解決していいのかわからずにいる。
それが、ちょっとした人の、ちょとした言動で、氷が溶けていくように希望の光が差し込む。
この過程を静かに追ったストーリーには、派手な演出や劇的な展開はない。
けれども、人物らと同じように胸が苦しくなり・そしてほっとする。
誰かに優しくしたい・優しくされたい・幸せはお金じゃない。特別な演出もいらない。
見終わった時、きっとそう思うだろう。
2
好きです。 2006/9/4
私は、ペネロペが好きなので観ました。とにかくペネロペが美しくて、同じ女性としともみとれてしまってましたが、恋愛モノの映画は沢山観てきた中でも、この作品は好きな一つになりました。至高の愛の物語と言うだけあって、あったかい気持ちになり、私もこんな恋愛したいなぁーと観た後の余韻がまた心地よく私は大好きです。
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誰かの役になっているのかなぁ 2007/2/8
見おわった後自分も誰かの役になっているのかなぁって考えてしまいました。誰かの運命を幸せにしてあげられたらステキですよね。ほんの少し殻をやぶったら、新しい何かが見えてくる。変わりたい…前向きに行きたい…そんな気持ちを後押ししてくれる映画です。
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出た、奇跡を起こす男 ロビン 2007/12/25
クリスマスシーズンに観るにはもってこいの
ハートウォーミングな映画。
様々な登場人物にそれぞれのドラマがあり、
それが同じ街、同じ病院で起きていて
小さく関わりあっている形式の映画。
ペネロペ=クルスやスーザン=サランドンなど有名どころが並ぶ中
ロビン=ウィリアムスが出てきた時点で、俄然ファンタジー色が濃くなる。
今までの役柄のせいか。
大なり小なり悩みを抱えている人物たちが、
クリスマスという特別な時期にそれぞれに幸せを見つけていく。
登場人物の中には非常にツライ出来事や経験をしている者もいるが
重過ぎない演技で、むしろ希望が感じられる見やすい映画になっている。
5
パーティーではないクリスマス 2007/9/3
・・
クリスマスらしいショートストーリー集です。めずらしくおとなしい役柄のスーザン・サランドンがかわいらしい中年を演じています。クリスマスツリーとエンジェルって日本ではあまり定着していなくって、もっぱらサンタ関係ですが、天使っていうのもこのシーズンは忙しく飛び回っているようですね
6
きせき 2007/10/6
すいません。
あまり良く理解できませんでした。 (笑)
クリスマスのN・Yには
奇跡が起こる・・・・
と、 そんな感じでしょうか。
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完成度はそこそこだと思いますが、温かい作品 2008/2/18
・・
本作は、NYのある年のクリスマス・イブ、
表面的に華やぐ街の中で自分の抱えるアンハッピーな状況に耐えがたくなった人々が、
それでもふとした出会いをきっかけに癒される。
まるで、神の意図を携えた天使が降りてきたかのように…、といった内容です。
終始BGMとしてかかるノエル=クリスマス・ソングが、
画面に優しい雰囲気を醸し出しています。
本作は、まさに正統なクリスマス映画であり、
神や奇跡、信仰といった要素がさりげなく重要なポイントとなっています。
したがって、特にクリスチャンの方は、より深い感動を得られるように思います。
粗探しをすれば見つからないことはない(特に、あの大物男優をめぐって…)ですが、
素直に本作のメッセージを味わいたいものです。
蛇足ながら、個人的には、スーザン・サランドンがとても魅力的に思えました。
大多数の方は、ペネロペ・クルス派なのでしょうが…。