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圧倒的なダンス・パフォーマンス 2002/8/16
完成度の高いステージと、5人の素顔に密着したドキュメントの両方で構成されている。小室哲哉のピアノ伴奏で披露された「DO WHAT YOU WANT」は、原曲ではスージー・キムがヴォーカルだった部分とYU-KIのヴォーカルだった部分が合体して、ステージ上で初めて一つの楽曲となった。SAMおよびダンサーによるステージが圧巻の「Gang Michel~Sexual in Gravure」や、この1曲だけで幸せな気分にさせてくれる「Love & Peace Forever」など、ダンスの楽しさと素晴らしさを教えてくれる素晴らしい演出が光る。とかくシンセ中心の音楽は冷たいものだと思われがちだが、このライブを見れば、TRFサウンドがいかに人間的で、肉体に迫ってくる熱い音楽だということがわかるだろう。