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ほどよくテニプリ世界が凝縮された作品 2006/7/17
テニプリの魅力として、個々の技の見せ所があげられる。とんでもなくオーバーに演出される技の数々はアニメでも視聴者の度肝を抜いた。
また、極めて個性的なキャラクターも見所であると思う。
だから、キャラクターが好きだという人には物足りないだろうし、そもそも実写なんてイメージ壊すだけ、という人もいるだろう。
かくいう自分もそう思いつつ、期待しないで映画を見に行った口である。
やられた、と思った。
その、原作やアニメの魅力を惜しみなくばっさりと切り落とし、あくまでも主人公越前リョーマの成長物語を目指したのがこの映画。
余計なエピソードに浮気していない分話はすっきりとして分かりやすく、しかしこっそりと笑えるシーンを入れることも忘れない。
単純に面白い。
原作ファンもアニメファンも、そしてミュージカルファンも。
すべての「テニプリ」を愛する人に見て欲しいなと思った作品である。
きちんとキャラクターの個性も生かされているから。
アップテンポなエンディングにのって紹介される、「試合のその後」もどうぞお見逃しなく。
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本郷奏多くん演じるリョーマを記録しておくために 2006/10/11
原作とアニメを知っていたものの、やはりキャラのイメージを大事にしたいと思っていたので、ミュージカルなどの実際に演じられるテニスの王子様には興味がありませんでした。
ですが、リョーマを奏多くんが演じると知り、ポスターで見られる彼の・リョーマ・ぶりにすっかり引き込まれて、この初回盤を購入しました。
映画本編については、原作を知らない人には解りがたい場運びの部分も多く、あまり万人向けではないと思われますが、頓狂なCG合成やキャラクターも、原作ファンなら充分楽しめると思います。
そしてやはり、なによりも、奏多くんの持つ少年期の透明さが、リョーマのふてぶてしさを別な魅力へと変えていて、そこに惹かれずにはいられませんでした。
すっきりとした顔立ち、不遜なのに儚げな表情、未完成な細い首や手足、幼くもあり大人になりつつもある、揺れのある声。
後半、・もっと強くなりたい・と気持ちを剥き出しにする一瞬は、今までの抑えたリョーマの演技を鮮やかに反転する一瞬のようで、見事でした。
ほんの短い少年期にいるこの時の奏多くんは、主人公リョーマの魅力を決して損なわなかったと思います。
この奏多くんを残しておくためにも、この映画は嬉しい一本でした。
キャラクターを損なわなかったといえば、手塚役の城田くんも、声がイメージよりも高いように思った以外は見事に・手塚国光・だったと思います。
痛みに耐える表情が美しく、これぞ手塚国光…と感じ入りました。
特典としては、ジャージカードがコレクター魂に火をつけてしまうので困るのですが、
特典ディスクには、奏多くんと城田くんの副音声?解説が入っていて、
城田くんの気遣いぶりと、奏多くんの飄々とした会話が聞けてとても嬉しいおまけでした。
城田くんのお茶目ぶりがたくさん盛り込まれているので、城田ファンは限定盤は逃せません。
続編の可能性があるならば是非、一日も早く奏多くんと城田くんで。本当に是非とも。
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正直に書きます 2007/9/8
最近この映画を観ました。ミュからの派生ファンです。
はっきり言って全く面白く無かったです。
ファンの人たちは、本当にこんな映画で良かったんですか・・・?
ざっと原作・ミュとの相違点を書きますと、
・髪型・髪色
・大石が試合に出ている(桃城は出ない)
・とにかく色んなシーンを端折っている
・青学はリョーマ以外はミュの二期メンバー
・氷帝は鳳以外総入れ替え
・日吉が出ない
・檜垣のオリジナルストーリーが入っている
などですかね。
監督は原作もアニメもミュも知らない人なのでしょうか。
「手塚は台詞が少ないから演じるのも簡単」とか言うような、
ファンも役者も原作もナメきっている人です。
役者さん達はハードな合宿をして、監督の要求に答えました。
それであの出来なら、監督・脚本の所為以外の何者でもないですよね。
アベユーイチさん。覚えました。
見どころはメイキングです。こっちが本編でもいいと思うぐらいです!
辛い練習、和気藹々とした現場など、何度見ても飽きません。
(でもやっぱり監督の発言が鼻につくんですよね・・・)
あと、ミュのキャストの方がエキストラでちょこちょこ出てるので
本編中で探してみるとおもしろいですよ!
ミュも好き嫌いが分かれる作品だとは思うのですが、
やっぱりこの映画と比べると、作品に対する思い入れが違うと思うんですよ。
ちょっと見比べてみるといいと思います。
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不可能が可能に…!! 2006/9/18
ありえない技の連続、イケメンキャラ(笑)揃いの人気作・テニスの王子様の実写版。
公開当初は賛否両論でした。
しかし最新技術を駆使して魅せる数々の技は、ありえない域を超えて”凄い”の一言に尽きます。
実写化は不可能と言われて続けていた作品を、見事に実写化。
青学はミュージカルテニスの王子様のキャストを起用、イケメン揃いです。
氷帝は個性溢れるキャスト陣。
テニミュを好きな人には少し違和感があるかもしれませんが、映画は映画なりの良さがあります。
観衆は一般人によりエキストラ。
もしかしたら参加した人もいるかもしれません。
テニプリが好きな人達の手で作り上げた、不可能が可能になった作品。
テニプリを特に好きでない人も、スポ魂青春映画として十分堪能できます。
一つの作品としてはとても面白いですが、ただはやり原作に沿った話ではないのと、展開が少々微妙な気もするので、星は4つにしました。
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んもう実写大好きだ!!!vv 2006/10/7
大好きです!この映画だいっっ好きです!!!
んもうテニス最高すぎます…!感動しました…!!
最初、テニスが実写になるって聞いたときには反対派だったんですが…。
でも月日が経つうちになんか気になってきちゃって。
それに大好きなしろたん(城田優さん)も相葉っち(相葉弘樹さん)もいますから…!!
…んで早速購入しちゃいました…!
…やっぱりよかった…!!!vvvvv
主役の本郷くん。彼はアニメの越前くんの声とそっくりv
かっこいい!と可愛いvの2つをちゃんと役に出せてますvv
CG効果もすばらしいくらいで、2枚目のメイキングを見ると…
『あぁ!なるほど!!』とか『ぅおお!すっごい!!』とか感心することたっくさんでした。
それになによりたくさんの方々が出演されてますね…!
初期の頃からミュージカルを見てる人はほとんど…というかきっと解るんでしょうね…!
本当に本っ当にたっくさん出ていました…!見つけるのも楽しいですよvv
他にもこのシーンの時にあの子があんなことやってるよ…!とか発見するのも面白いですしv
2枚目のR陣が楽しんだり苦しんだり時には挫折したり…なところを見るのもまたよしvv
彼らの休日はまたおもしろい一面も見れますし
そんなわけでとっても得する素敵なDVDだと思います!
得点にも大大満足☆青学の旗はどこへ飾ろうかな…なんて
皆さんも素敵な彼らを…油断せずに見てくださいvvv
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感動っ 2006/9/29
もぅホント待ってましたよ~ww
ディスクが本編と特典の2枚で、もう泣けました!!最後なんて感動ですよ?!
映画などで泣くのは生まれて初めてでしたよっwww
手塚vs跡部戦では跡部が「愛してるぜ」って手塚に・・・・・!!
そんな風に萌える部分がたっくさんありましたよ~っっ
リョ-マのお風呂シーンも可愛かった・・・・・・!!
特典もたくさんありましたよ!
キャストカードはどのキャラが入ってるのか分からないんですけど、衣装を断裁したものがちっちゃく
ついてるんです!ついでに僕はリョ-マ(本郷くん)でしたよ~
マル秘ショットのポストカードも付いており、
青学のリストバンドも付いていました
そして何と・・・・・校旗も付いていました!!
初回限定盤なので購入した方がおすすめですよっっ!!
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氷帝ファンより青学ファンにお勧め 2006/9/29
青学大好きな人にはお勧めです。しかし、氷帝ファンの人にはもっと映して!と言いたくなるかも。特典も想像よりショボかったかな。動きが多い分、映像のブレが目立つし、氷帝ファンの私としてはちょっと物足りなさがあったかなと思います。
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テニプリの記念すべき実写版 2006/9/30
漫画・・・・、・・・・・・・と絶大な人気を誇る「テニスの王子様」が実写版になりました。主役の越前を演じるのは映画HINOKIOで一躍有名となった本郷奏多くん、手塚役は・・・・でも演じた城田優さんです。その他の大石や不二などのキャストもほぼ全員が・・・・からの出演です。今回のは原作と少し違った話でした。氷帝戦では劇中限定・・・の檜垣と試合します。その他にも色々と原作とは違っていて、映画のテニプリも楽しめるはずです。でも、少し話の進み具合が早いような気がしました。そして、この・・・・・・・・・・・・・・のすごいところはとにかく特典が多いということですね。・・・・(青学・・・・・)の・・・・・・や・・・・が劇中実際に使用した衣装の断裁などが入っています。ちなみに私のは桃先輩の衣装でした(笑)通常版もおすすめですが、私はやはりこの・・・・・・の方をおすすめしたいと思います。皆さんも・・・・たちと青春感じちゃって下さい☆
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実写テニスの王子様… 2006/10/3
ジャージカードが目的で複数購入しました。かなり個人的内容ですが珍しいシリアルナンバーがあって嬉しかった!!!本編は少々あまり…。。リョーマのよさが生かされていない、決めゼリフは合わせずにバラバラに使用したほうがいいと思いました。つめすぎでテニスの王子様の原作への純粋なファンの方には物足りないかと思った。キャストは素晴らしいと思う!
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リアル『テニプリ』はこれっきゃない! 2007/7/11
原作とアニメのファンでした。
実写映画化が決まった時、主人公:リョーマ役の本郷くん、
手塚役:城田くん、リョーマ父:岸谷五朗さんの配役を見た瞬間、
これは原作イメージそのままの配役じゃないか!と感動しました。
…が、映画館には見に行けず、最近本郷くんのファンになったのでDVDを購入しました。
キャスティングはかなり良い感じです。
ミュージカル版にも出演している役者さんも出ていらっしゃいます。
原作とちょっと設定違うけれど、顧問の先生役で島谷ひとみさんも出ていますよ。(美しい)
若手俳優がチャラチャラとラケット振ってるだけの映画と思っていたんですが(申し訳ない)、
某男子シンクロ映画並みの厳しい合宿の後に撮影なさったそうです。
初心者をプロ並みにしてやる!と厳しいコーチにしごかれたそうです。
その様子も見れますよ。
本編は「ああ~、原作で見たあのシーンがそのまま!」と思う所や、
「いや、それは大袈裟だよ…」とくすっと笑える所、(跡部登場シーンとか)
意外に違和感の無いCG等、見所満載でした。
細かい所も凝ってくれているので、原作&アニメ両方見た私でも、たっぷり楽しめました。
岸谷さん演じる南次郎パパと、本郷くん演じるリョーマのコンビは最高にハマリ役です。
手塚のかわむらすしでのシーンもグッジョブです。
特典DVDのコメンタリーは2種類ありますので、最低でも3回は楽しめますよ。
この作品のおかげで、好きな役者さんが増えました。
友達にも勧めておきたいです。