硫黄島の激戦からの生還者が語る時代の真実のドキュメンタリー!世界160カ国、4億7千500万世帯に視聴されている知的エンタテイメントの最高峰「ディスカバリー・チャンネル」で放送、第26回「TERRY AWARD」受賞作品。当時の記録映像・再現映像を通して隊員の足跡をたどる!
【内容】
1945年2月19日午前9時。太平洋に浮かぶ硫黄島から1.5キロの海上、アメリカ海兵隊第5師団H隊隊員は島へと向かう輸送艦の中で貨物ネットの下に身を潜めていた。
隊員の多くは、この日のために一年以上の訓練を積んだ18歳から20歳の少年であった。隊員のほとんどにとって硫黄島は初めて体験する戦場であり、作戦会議での模型でしか知らない黒い砂浜で何が待ち受けているか彼らに知る由もなかった。
【スタッフ】
製作責任者 トム・ノートン
プロデューサー マイク・シンクレア
ナレーター アンソニー・キャル
【キャスト】
ナレーター:アンソニー・カル
【仕様】
2004年アメリカ/104分/カラ-/ステレオ/スタンダード/日本語字幕/片面1層(DVD)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 関連作が公開され再び注目を集めている硫黄島の激戦を、生還者の証言を基に綴ったドキュメンタリー。記録映像などを通して兵士たちの足跡を忠実に辿る。45年2月、10代後半の少年が多く所属する米軍海兵隊第5師団は、硫黄島への上陸を目前に控えていた。
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硫黄島の真実は 2007/7/4
太平洋戦争でも有数の激戦であり近年アメリカでも取り上げられ注目されている
硫黄島、当時18歳から20歳であったアメリカ海兵隊第5師団H部隊の回想をもとに
再現映像と記録映像によりその真実に迫るドキュメント
戦争というもののあり方を考えされられる。